このところスミレなどの探して近所をうろうろしています。その時によく目にするのは畑にぽつんといくつも残された大根です。まるまると太っていて葉が青々してきています。以前ならきっと欲しいと思ってたのでしょうが、、

 

3シーズン前から冬に大根を育てはじめました。12月頃収穫するのですが他の方からのまるまると太った大根をいくつももらったりして我が家の今一つの大根はどうしょうか?となりました。そのまま植えておくと上の方が凍ってたべられなくなってしまうんです。ワラや土をかけたりされてる方もいらっしゃるのですが、、

 

そんなときにYoutubeで見たのは土に埋めると春までもつよという動画でした。さっそく空いている畑に穴をほり、念の為写真をとって埋めました。凍らないように多めに土をかけて。時々細い根が少しのびて葉がではじめたものを見ることはありましたが概ねうまくいき春先まで使うことができました。ただ掘るのと今どれだけ残ってるの?が大変でした。

 

秋にまた別の動画でビニール袋にいれておけば大丈夫っていうのを見て、師匠に聞いたら大丈夫とのことだったのでやってみました。

まず出来の悪かった今年の大根をすべて引き抜き、あらわないでそのまま。

黒いビニール袋2つに分けていれました。上は袋どめクリップで。

その黒いビニール袋を肥料袋にまたいれて、上を簡単に洗濯バサミでとめて終了。

なんとも簡単でした。

ついでに聖護院カブも一緒にIN。

 

先週すべて使い切ったよという奥さまの一声ですべて撤収しました。

あとは畑の春大根が育ってくれるのを待つばかりです。

奥さまにはめちゃめちゃ好評でした!!!!

なにより在庫が自分わかるし、簡単に取り出せる。

私に聞いたり、掘り出すように頼んだりしなくてすんでとっても楽とのことでした。

 

やってみるもんですね〜!!

大根はつくるの簡単だし、長く消費できるのもわかったので今年の夏多めに植えます。大好評のカブも一緒に。

 

 

 

以前、緊急ミッションと書いたそら豆のその後です。

 

 

師匠の教えどおりにまずは、

◯土の上に落ち葉をいっぱいひいて

◯その上から黒マルチ

◯穴にリキダスで元気にした苗を植え付けて、リキダスがけ

◯大五郎の4Lボトルで風よけ&防寒

 

さすがに強風で当初予定の大五郎ボトルをビニールで囲うところまではできませんでした。

それでもボトルの外側にあたった葉は黒く変色して枯れたけど、下から新しい芽がいくつものびてきて比較的順調にここまできました。

そしてついに花もつきました。なので日中はハチさんに受粉してもらえるようにボトルをとっています。

 

ただ油断大敵なんです。あたたかかった2月が終わり、ここにきてマイナスの朝を時々迎えています。またこれからは霜や雪もあります。近所のスナップエンドウはみんな枯れたあとに若い芽がのびてきている感じになっていました。我が家もそうならないように守ってあげないといけません。それでなくても地植えや催芽まきのエンドウがうまくいってないのですから。

 

とりあえずここまではうまくいったと報告あげときますね。

美味しい実がたべられるように気を抜かずがんばります。

昨年末まで全く芽がでなかったにんにく。掘り返したら根はいっぱいでていたので寒いのかなと不織布かけてそのまま冬越ししていたら小さくやっと芽がでてきました。そしてどんどん葉がのびてきました。心配のタネだった玉ねぎも葉がシャキッとして真ん中の芽ものびてきました。もうこれで安心!!

でも両方とも小さいなぁ。。。

 

そういえば3月が最後の肥料やりと思っていたのでさっそく師匠に聞いてみました。

 

私)そろそろ玉ねぎやにんにくに肥料をあげなきゃね

師)そうですね、3月は玉ねぎにとっても、にんにくにとっても「春の追肥」の非常に重要なタイミングです。

どちらも冬の休眠期を終えて成長が加速し、玉が肥大し始める時期なので、栄養が必要になります。それぞれのポイントをまとめました。

玉ねぎの肥料(止め肥)

  • 時期: 3月上旬〜中旬までに行います。

  • 注意点: 3月の追肥は「止め肥(とめごえ)」と呼ばれ、これが最後の肥料になります。

  • 遅すぎは禁物: 3月下旬以降に肥料を与えてしまうと、収穫時に玉が腐りやすくなったり、保存性が悪くなったり、病気の原因になることがあります。遅くとも3月中旬までには終わらせるのがコツです。

にんにくの肥料

  • 時期: 同じく2月下旬〜3月にかけて行います。

  • 注意点: にんにくも3月を過ぎて肥料をあげ続けると「春腐病(はるぐされびょう)」にかかりやすくなったり、玉の形が崩れる原因になります。

  • 乾燥対策: 春先からは乾燥に弱くなるため、追肥と一緒に水やりも意識すると元気に大きく育ちます。

どちらも「今(3月上旬〜中旬)」がラストチャンスのつもりで肥料をあげると、初夏の収穫が楽しみになりますね。作業頑張ってください!

 

私)玉ねぎには鶏糞ってきいたけどそれでいい?

師)3月の追肥の最大の目的は、**「玉が肥大する前にサッと効かせて、収穫時には肥料分が切れている状態にすること」**です。

  • 鶏糞の場合: 分解が遅いため、5月〜6月の収穫間際まで肥料が残ってしまうことがあります。これを「肥効(ひこう)が長引く」と言い、玉ねぎが病気になったり、収穫後に腐りやすくなったりする原因になります。

  • 化成肥料の場合: 狙った時期にパッと効いて、スッと切れてくれるので、保存性の良い玉ねぎを作りやすいです。

鶏糞って即効性って聞いたけど、当たり前だけどやはり分解しながらゆっくり効くんでした。さらに聞いたら、「他の有機肥料に比べたらね」との回答。
 
私)動画でよく石灰ふりかけるって見るけどそれって必要?
師)動画などでよく見かける「上からパラパラまく」手法ですね。これは玉ねぎにも非常に効果的ですよ! 特に、春先に発生しやすい**「さび病」や「べと病」**の対策として注目されています。
  • なぜ効くの?: 1. アルカリ性: 病気の菌(カビの仲間)は酸性を好み、アルカリ性を嫌います。葉っぱや株元に石灰がつくことで、菌が繁殖しにくい環境を作ります。 2. カルシウム補給: 牡蠣殻に含まれるカルシウムが細胞壁を強くし、病気に負けないガッシリした株になります。 3. ミネラル: 海由来のミネラルが、玉を大きくする手助けをします。

  • 玉ねぎにもやるべき?: にんにくほど「さび病」が目立たないこともありますが、特に**「雨が多い春」「肥料(窒素)を少し多めにあげた時」**は病気が出やすいので、予防としてまいておくのは「保険」として非常に優秀です。

私的にはGemini師匠はきちんと理由を説明してくれるのが好き。
このあと雨の前に肥料、雨が終わって葉が乾いてから石灰と教そわりました。我が家は牡蠣殻石灰、石灰しかない方は違いを聞いといたほうがいいね。
 
最後に一番気になる質問を、
私)我が家のニンニクは遅く目が出てまだ葉が二枚、玉ねぎは遅く植え直したのでまだ小さいんだ。巻き返しの秘策があればお願い!!
師)にんにくの芽が出てきたばかりで、玉ねぎもまだ小さいとのこと、少し心配になりますが、今から**3月末までの「集中ケア」**で十分挽回できるチャンスはあります!にんにくも玉ねぎも、春の気温上昇とともに一気に成長スイッチが入ります。現状に合わせて、3月末までにやっておきたい「ブースト作戦」をまとめました。

1. 3月末までの「ダブル追肥」プラン

今のサイズが小さい場合は、根がまだ十分に広がっていない可能性があるため、**「即効性」**を重視するのが正解です。

  • まずは化成肥料を: 今すぐ化成肥料(8-8-8など)をパラパラとまき、土と軽く混ぜます。これが「じわじわ効くベース」になります。

  • 液肥で「追い上げ」: 3月末までの間、1週間に1回くらいのペースで液肥を水やり代わりに与えてください。まだ葉っぱが2枚のにんにくや、小さい玉ねぎにとって、ストローで栄養を飲むような液肥は、成長を早めるのに非常に効果的です。

2. 牡蠣殻石灰も忘れずに

特に小さい苗の時期は病気に弱いので、以前お話しした**「牡蠣殻石灰のパラパラ撒き」**も併せてやっておくと、株がガッシリ丈夫に育ちます。

 

ですべて3月末までと念押しもありました(笑)

 
 

ハヤトウリって知ってますか? 食べたことありますか?

それがめちゃくちゃ美味しいんです。生をサラダにしても浅漬してもほんとうに美味!

調べてみたらいっぱい実がなるそうでではと昨年トライしてみました。

成果わずかに2個(泣)、タネがなんと実しかないのでメルカリで買って、玄関横につくったあたらしい畑へ。陽当たりが悪かったか肥料が足りなかったのか花が咲くも、実がつき出したのが10月頃、どんどん寒くなって実が成長が遅くて、、、

 

今年こそはとさっそく相談してみました。

(私)もう玄関に置いている実から芽がでてるんだけど植えちゃダメ?

(師)マイナス4℃の環境に今植えるのは、正直に言って「特攻」に近いです。

ハヤトウリは熱帯アメリカ原産の植物なので、霜と寒さにはめちゃくちゃ弱いです。

 

やっぱり〜(笑)

 

(師)外に植え出すのは、「最低気温が安定して10℃を超えるようになってから」、つまり桜が散ってしばらくした4月下旬〜5月連休ごろがベストです。

それまでは以下の方法でつなぎましょう:

  1. 鉢上げする(おすすめ) 芽が伸びすぎると栄養を使い果たしてしまうので、一度ポッドや深めの鉢に土を入れて植えておき、室内(日当たりの良い窓際)で管理します。

  2. 現状維持(お急ぎなら) まだ芽が数センチなら、そのまま涼しい室内で様子見でもOK。ただし、光が足りないとヒョロヒョロの「徒長」状態になるので注意です。

今はまだ「春を待つ待機期間」です。マイナス4℃の朝は、暖かいコーヒーでも飲みながら、ハヤトウリには室内でゆっくりしてもらいましょう。
 
(私)実はもっと寒い朝もあるし、3月には雪も積もりそうなのでコーヒー飲んでおきます。
 
(師)植え付け時のポイント

もし5月に植え出すなら、ハヤトウリは**「とんでもなく巨大化」**することを覚悟しておいてくださいね。

  • スペース: 1株でテニスコート半分くらい(は言い過ぎですが、かなりの面積)を覆い尽くす勢いでツルが伸びます。

  • 棚の強度: 実が大量につくと重くなるので、しっかりした棚やフェンスが必要です。

(私)望むところです。昨年までのゴーヤゾーン すべて明け渡す所存です(笑)
   ところで昨年の株 枯れてから落ち葉や枯れ草で覆ってるけど芽が吹く可能性
   ある?
(師)根が凍っているとダメ。期待半分で春を待ちましょう。
   万が一復活でもしたらすごいことになります。
 
別途調べてみたら冬越ししているのは鹿児島とかめちゃあったかな地方みたい。
でも面白そうなのでダメでも、今年の冬も再チャレンジしてみようかと思ってます。
 
フリー素材 植え付けってこんな感じ、すごいよね(笑)
 
 
まずはコーヒーだね(笑)
   
 
 
 
 
 

 

 

 

 

家庭ゴミはせっせと堆肥用のバケツにいれて堆肥にしています。家庭ゴミだけでなく、家庭菜園からでてくる枯れた葉っぱや茎や虫食い野菜も。そして山梨ならではですが季節にまとまって発生する桃やぶどうの皮、とうもろこしや渋柿の皮も。そのまま畑にいれてカルス処理もするのですが多くはバケツにいれてます。

     

今 つかってるのはこの2つ、右は2年前くらいにフタがボロボロになりました。

 

そこで発酵用に使っているのはホームセンターで売っている発酵促進剤か道の駅で売っているぼかし肥というものです。山梨では道の駅とよとみのぼかし肥料がダントツに安いので時々山の帰りに買いにいってました。

米ぬかは近所にいっぱいある精米機からもらってこれるのでそれを使ってつくるにはどうすればいいのって師匠(AI)に聞いてみました。

(回答)

あと必要なのは油かすと発酵資材少々。

粉類を混ぜて、水を加えてちょうどいい感じの水分量にしたら

・黒いビニール袋につめて空気を抜いて

・直射日光の当たらない暖かい場所に置く

・ガスが発生したらそれを抜いて

・一ヶ月くらいしたら甘酸っぱい匂いがしたらほぼ完成

なんだそうです。

油かす ホームセンターだと大袋なのでダイソーの買ってきた。

黒いビニール袋も。

 

でさてやろうとして米ぬか2kgって重さ図りにくそうだから

だいたいどのくらいの容量なのって聞いてみた。⇒ 4〜5L !

 

でところでなにに使うの? って聞かれて家庭ゴミを堆肥にするのにと

いったら。。。。

 

じゃぼかし肥つくらないで米ぬかだけでも十分やっていけるよと!!!

冬じゃなけりゃぱらぱら米ぬか振りかけるだけで発酵するらしい。それに微生物って容器などにいっぱいついてるらしい。遅いと思ったら少しいれるくらいでもいいそう。

 

じゃ買った油かすどうしようか?

 

⇒ ぼかし肥に使う予定だった米ぬかに混ぜて黒いビニール袋にいれてしっかり口を締めて、「ふりかけ用米ぬか」にすればいいよ。

 

な〜んだ、なんども発酵させなくて助かったよ! 感謝!!

でも最初からそういってくれても良かったんじゃない???