この春から引き続きお試しさせていただいている、Astrumについての記事です。
まずは概要のおさらいから。
Astrumってどんな製品?
AstrumはRISU Japan株式会社が2024年3月に発売した、子どもの寝かしつけに特化したプロジェクターです。「RISU算数」などの教育サービスを手がける会社が作っているだけあって、寝かしつけだけでなく知育にも力を入れているのが大きな特徴。
価格は49,980円(税込)と決してお手頃とは言えませんが、スペックを見るとその理由が分かります。
- 対象年齢:1歳〜5歳
- コンテンツ数:101種類
- 解像度:1280×720(最大120インチ対応)
- Android搭載で、子どもが寝た後は大人の映画鑑賞にも使える
- タイマー機能:5分・10分・15分の3段階
- Bluetooth対応、台形補正機能あり
本体と付属品
Astrumを使い始めて2ヶ月目に入って
我が家にAstrumがやってきてからというもの、1日も欠かさずに活躍してくれています。
寝かしつけに、知育に、という目的だけではなく、やはり外部アプリを導入できるという点が我が家にマッチしました。
寝たきりになってしまった息子が夜暇を潰せるようにプロジェクターを探していて。
買おうと思っていたポップインアラジンは天井に投影できないので購入に踏み切れなかったのだけど、Astrumは角度をかなり調整できるので天井でも壁でも投影できる。
ベッドのリクライニング角度によってどこに投影するかを決めています。
普通に使う場合でも入眠時なら天井・それ以外なら壁と使い分けできるので使い勝手が良いかと思います。
娘はテレビでAmazonプライムでやっているミッフィーとおともだちをみているんですが(3月末にミッフィーのぼうけんが配信終了になって絶望していたけど、そのあとミッフィーとおともだちをみせてみたら意外とすんなり移行できました。)夫がメジャーリーグの試合をテレビで観るときは娘にAstrumでミッフィーをみてもらうなどうまく使えています。
息子は保育園入園時からiPadでYouTubeデビューしたのでタブレット歴はかなり長いけどみることができるタイミングを決めて使っていたせいかあまり依存していなくて困らなかったんだけど、娘の場合きっとタブレットを渡すと1日中みたい!になりそうなので、、、プロジェクターでタイマーを使って時間の区切りをつけてみせられるのは非常に助かると感じています。
Astrum内蔵のコンテンツであれば細かな音量調整ができるのですが、YouTubeとかアマプラだと音量調整の1メモリが大きいのか寝かしつけにちょうどよい音量にならないので入眠には適さないかな。。
Astrumのコンテンツだと娘には数を数えるシリーズや図鑑のシリーズをみせています。
ドリームスイッチも持っているので、そのうち比較をしてみたいと思います。
公式
https://www.risu-japan.com/device/astrum/
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D93GZT3W
楽天:

