レルミナが効かなかったことがきっかけで

移植に進むことになったわけですが

今回はホルモン補充を選択。


前回、前々回と自然周期で移植を試みましたが

前回は内膜症の腹痛で耐えられなくなり

前々回はクリニックのお休みの日に移植日が重なってしまいで

移植できずでした。


なので、今回は計画が立てやすい、確実なホルモン補充にしましたにっこり



エストラーナテープを4枚、2日に一回貼り替え

バイアスピリンを朝1錠

ずっと続けているチラーヂンを朝62.5μg


で、13日目から

膣材のワンクリノン

ルトラール朝1錠

も追加


で、準備を進めて、今日、最後の移植をしました。



保険適用の6回の最後

胚盤胞も最後の1つ

内膜症の痛みも限界

年齢も42歳。


終わるのには良いタイミングかと。


そう納得させながらの、

最後の希望の移植です。



今回の胚盤胞は

凍結時4BAグレード

移植直前の培養師からの説明で

収縮していると言われ

初めて聞く内容だったのでびっくり。

融解後に胚盤胞が収縮と拡張を起こすことがあるそうで

収縮のままなのか復活してくれるかは

まだわからないという説明でした。


説明後に控室で待っている間、

凍結胚盤胞を融解するときの収縮について

調べてみましたが

収縮した胚盤胞は着床率が低下したり

他にも良くないことが統計的に確認されているということで不安に。。。魂が抜ける


不安な気持ちで移植室へ


今日は私の大好きな医師が移植担当でした!

いつも寄り添ってくれる方で、

今日もすごく気遣ってくれました。



いざ、移植。

クスコで子宮口を開くのがいつも痛くて辛い

ほどなくして移植完了。


医師から、

移植直前に胚盤胞が拡張し出したと培養師から

報告もらったのできっと大丈夫ですよ!

と。

ほっとしましたニコニコ



さてさて。

最後の移植はどうなるでしょうか。

神のみぞ知る昇天