とりあえず、今までの不妊治療を簡単にまとめてみました。

 

2015頃? タイミング法はじめる

2018/09 人工授精①

2018/11 人工授精②

2018/12 人工授精③

2019/07 子宮内膜ポリープ切除手術

2019/12 人工授精④

2020/01 人工授精⑤

2020/03 人工授精⑥

2021/10 原因不明の腹痛が続く

  総合病院の婦人科、消化器官科、循環器科、東洋医学と病院を転々するも原因わからず

2022/05 採卵

 採卵6個→胚盤胞1個(グレード4AB)

2022/06 卵管・卵巣の炎症で入院

2022/11 腹腔鏡手術

 卵管両切除

 妊娠に影響のある子宮筋腫切除

 チョコレート嚢胞病巣切除(左卵巣のみ)

 双角子宮整形

2023/01 移植①

 グレード4AB→陰性

2023/02 子宮と腹膜の炎症で入院

2023/04 内膜症治療(内服) 

2023/05 採卵② 

 採卵1個→胚盤胞1個(グレード4BB)

2023/06 子宮と腹膜の炎症で入院

 レルミナ服用開始 

2023/09 移植②

 グレード4BB→陰性

2023/10 採卵③

 採卵7個(異常卵1個、未成熟卵2個、成熟卵4個)→胚盤胞1個(グレード4BC)

2024/02 移植③

 グレード4BC →陰性

2024/03 採卵④

 採卵3個→胚盤胞1個(グレード4BC)

2024/05 採卵⑤

 採卵6個(成熟卵6個)→胚盤胞3個(グレード4AA、4AA、4AB)

2024/07 移植④

 グレード4BCと4AA →陽性 →胎嚢確認後卵黄嚢が確認できず稽留流産 →自然流産

2024/10 移植⑤

 グレード4AA →陰性

2025/05 移植⑥

 グレード4AB →陰性

 

 

なかなかハードモードでした。

年齢でざっとまとめると、

27歳 結婚

32歳 タイミング法

35〜37歳 人工授精

38歳 お休み&骨盤内炎症が発症

39〜42歳 体外受精(炎症悪化して入院3回、卵管切除とかの手術を挟みながら保険適用6回フルフル移植)

って感じですね。

 

 

私は1つのクリニックを信じて保険適用の体外受精6回をやりきりました。

先日、不妊治療をこれで終えようと思いました。

が、正直まだ心が揺れています。

これだけ身体を酷使してきて、ちゃんと内膜症や炎症の治療に専念すべきという考えと、

いや、転院して自由診療でPGT-Aを含めまだやれることがあるのではないか、という考え

その両方を行ったり来たりしています。

 

 

先生の言った通りです。

決断が揺らぎますね。

 

タイムリミットも当然近づいているので、冷静に考えたいと思います。