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ミルクのこの日常

ありふれた日常ってなんだろうなって。。。

熱帯スイレンが沢山咲き始めました。雨が続いていますが水温は温かいのでしょうか、蕾も出てきています。

 

社会の中で、仕事に出かけてコミュニケーションをとり人間関係を上手にできると自信をもって言える人はいるのでしょうか?もしそのような方がいるなら教えて欲しいです。すんなりできるからなぜ出来ないのかわからないと言われてしまうのかもしれませんけど。私は、人のして欲しいことや空気が読めてないのかも、と思う時もあります。なので迷惑をかけたくないという思いからあまり話をしませんし一人で居ることが多いかもしれません。

できる人にとっては、できない人がなぜできないのかわからない。ってことが言えますし、実際になぜかわからない。と言われたことがある人もいるのではないでしょうか。例えば不得意科目があり、勉強ができる人にどうやるといいの?と聞くと、なぜできないのかわからない。って言われたことはありませんか?監督、先生やカウンセラーなどの立場になる人は、自身がどうしたらできるようになるのか努力されてきたからアドバイスができると思うのです。優秀な選手だった人が良い監督になれるとは限らないのです。だってできない選手の気持ちがわからないのですからね。

 

 私が文章を書き起こしているときに傍にいてくれるパン太です。(といっても、コップのふちにかけておけるダイソーで購入したスプーンです。) お風呂に入っているように可愛らしい恰好がお気に入りです。飲み物を飲み終わって洗ったら、またすぐに机に持ってきていつもの場所に居てくれます。家の中での作業が多いためちょっとした癒しになっています。コロナ禍で一時的にと設けた書斎がいまではほぼ定まった書斎となりかけているので、この生活を楽しむことをモットーに日々過ごしております。

 

 心理学で性格をわける方法の一つにAタイプ(タイプAともいう)、Bタイプ(タイプBともいう)というのは、よく耳にしていたのですが、Cタイプというのがあることを知り、このCの意味がガン(病気のガンです)という意味が含まれていてガンになりやすい性格ということに衝撃を受けました(p117)。

 

 単なる分析のしやすさでA,B,Cと分けているだけだと思っていましたし、Cとガン(英語でCancer)と結びつけていることに複雑な気持ちになりました。心理学を学び始めて思いもよらない出会いがあるので、怖くなるときがあります。それらを受け入れながらも、違うんじゃないと思う気持ちが溢れるときもあります。

 人は悪人ばかりなのでしょうか?人をどこまで信じることができますか?身動き取れないこころの弱さを助けて欲しいと感じることをありませんか?

 人に限らず生物にも人と違うけど同じような法則は通用することもあります。つまり、人特有なことは進化してきたからとも言えるかもしれないし、違うかもしれない。そのような世界に私たちはいるのだと思います。

 

「こころと体の対話」神庭重信著 文春新書(1999)

 

今日は七夕ですね。毎年短冊にお願いごとを書いて玄関に飾り夜に天気なることを願っているのですが、毎年雨のようなきがしますね~。雲の上では満天の星が輝いているのでそれを思い描きながら叶うようにと心を強くしています。今日の写真は短冊と一緒に付けたくす玉です。願いを込めて折り紙でおりました。言葉では言い表せない想いがあるときってありますよね。私は言葉で表すことが苦手な方だと思っています。でも、手紙やメールやSNSでやり取りすることは好きで、このように下手ながら文章にすることで表現できることを嬉しく思っています。人それぞれの困難があるはずです。同じような境遇の人はいるかもしれないけど、ひとりひとり受け止め方や環境などが違うからそれらを共有して頂ける人がいることを感謝したいですね。自分の弱さを受け止めながらも限界値を上げていく努力は必要だと感じます。模索しながら進む。それが今のわたしにできることだと思っています。

 

野菜の収穫が頻繁にできるぐらいになってきました。特に今日はいつもより多めに収穫できました。自然の恵みに感謝です。

 

題名から感じたことは、”からだ”には体と身体という表現の仕方がある中で、著者は”体”を使用している。これが、こころとの関係を深く掘り下げていく過程に大切なポイントのような気がする。

 

まだ、読んでいる最中ですが、印象に残った内容をまとめていこうと思います。

 

 池見酉次郎氏が述べたことが書かれている。日本には古来から東洋医学がありながら、心身医学の結論を東洋医学から見出そうと様々な人が取り組んでいる主にアメリカから輸入している。つまり、逆輸入をしていることを恥だとしている。(p.32を参考に自分の言葉でまとめた)

 確かにそうかもしれない、最近、禅をもとにアメリカで作られたマインドフルネスが話題に上がってきているのもこれも逆輸入のひとつであると思っている。西洋的になると良くみえるのだろうか。日本の中にいるとそれが当たり前のことであり、身近にありすぎて特別な感覚をもつことがないのだろうか。日本の中にある文化を日本は軽視してしまったり放棄してしまった時代が長すぎたのかもしれない。とても素晴らしい文化は日本に生き続けていることは間違いないので消えないように大切にして、そして強く維持していくことが必要だと感じる。

 

「こころと体の対話」神庭重信著 文春新書(1999)

 

ブルースターの種のさやができています。この中に種ができるのですが、とても特徴的な種なのでとても楽しみです。

 

ブルースターの種を撒いてから上手に育ってくれています。肥料をあげるたび、水をあげたり雨が降るたびにどんどん成長しているのを感じます。

 

スイレンが咲いています。スイレンは朝方に花びらが開き昼頃から夕方にかけて閉じてしまうので、時間帯を逃すとみれないので貴重な時間です。

 

毛糸で携帯が入るぐらいのカバンを作ってみました。ちょっとした移動の時に重宝しそうです。