ミルクのこの日常

ミルクのこの日常

ありふれた日常ってなんだろうなって。。。

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 読書離れが進んでいると良く言われているけど、大学生が本を1日に読む時間が0時間というのを聞いたとき、噓でしょ?って思った。きっと学校の勉強していることを読書だと思ってないのかな?読書せずに大学4年間を送れるわけがないと思うんだけどどうなんだろう。

 興味の沸いた本を1冊あったら読んでいると面白い発見があると思う。その筆者が好きな本や筆者やフレーズを載せているから、気になるものがあったらメモをしておいて、その本を読み終えたら今度はメモしたことが関連する本を読んでみるとまたお同じことが起こる。あと、読んでみたけどいまいちって思う時もあると思うけど、それはその時だからかもしれないし本にだって合うあわないがあるから無理して読む必要はなくて、きっとめぐりにめぐってまた出会えることがあるから不思議だと思うよ。

 これが読書が途切れない人なんだと思うよ。一生に読み切れないほどの本のリストが出来上がるんじゃないかな。

 

 いろいろなことがオンラインで開催されるようになって、バーチャルな世界が現実の世界となっている感覚になる。人と接することが少なってきていることを、できるだけ取り戻そうとすればするほど悪循環になっているようにも感じるが、人と接することは大切だと思うからプラスに働くようになってくれることを願う。

 若い世代に、新型コロナの感染が増えつつあると言われているけど、夏休みに入る前に学校をワクチン接種会場として接種できる場所を提供します。と言っていたよね?それをやらず新型コロナが広がったことにより新学期が延期?どういうこと?モンスターの顔色伺ってばかりではなくロックダウンぐらいやらないと収まらないのでは?と言いたいけど、どれもすり抜けそうだって思うとこもあるかな。

食事をしているときに、美味しいと感じるための味はとても重要ですよね。

でも、人によって美味しいと感じる食事は違いがあるのは良く知られていることですよね。しかし、どうやって美味しいと感じているのでしょうか?どうして違いがあるのでしょうか?今では、コロナ禍での食事がとても重要になってきていると感じませんか?味を感じることはとても身近にありすぎて考えてみたことがある人はどれくらいいるのでしょうか。味を感じることが”生きるため””楽しく食事をするため””社会生活をおくるため”どんな場面にも重要なものであるということを考えてみる機会になればと思っています。

この本を読んでいて、人間のリアルな世界が皮肉にも書かれている。作者の嘆きともいうべきか闘っている感じが肌で感じられる。

 

大人になってもいじめはあるし、よい教育を受けた人が、人それぞれの違いを寛容に受け入れるとは限らない。(P.38を簡略し文章にしました)と、そして具体的な人物名も記されていてどんな行いをしてきたいのかも書かれている。少しはこの著者の偏った見方も含まれているかもしれないけど、文章化されていると、なかなか手厳しい話になるような気がしてならない。この本に出てくる人物たちの心の動きも書かれていてその人物と接したことあるような感覚に陥いりそうである。

 

科学者、学者、博士といわれる人々も人間であるってことですね。だから個性豊かな人が多いと私は感じて、偉い人っていう基準は人によって違うし肩書じゃないということだと思っています。

 

 オリンピックが閉幕して、すでに高校野球が始まっている。そしてパラリンピックも始まる。夏が慌ただし年であると感じる。その反面、コロナは収まらず問題はたくさん抱えている政府。。。政府のせいにしかできないほど捌け口がないのかと思うぐらいである。結局、オリンピックが始まったら8割近くあった反対も2割ぐらいに激減。でも政府は許さない。これらをどうとらえたらいいのだろうか。

 そして高校野球も始まって、高校球児も活躍する場を与えられている。パラリンピックも控えているから、選手たちのためにも無事にやり遂げて欲しいと願う。

 

 オリンピックが盛り上がっていますが、オリンピックに対してどのような感情をもたれているでしょうか。私は、オリンピックを開催されて本当によかったと思っています。開会式の時には涙が出て感動しました。コロナ禍での開催ということもあり、他にも様々な問題がありますが、明るい話題を提供してくれているとと思っています。選手の楽しみながら頑張っている姿や感謝の言葉はチカラになります。海外からの選手も制限をうけながらも大活躍をしています。いままでのオリンピックとは違うかたちとはなっていますが熱気は変わらないと感じているのです。日本から世界にこの熱気が発信されているのです。

 この東京オリンピックのおかげで自身の夢が叶ったことがあるので、立ち止まってもいい、信じて前を向いて進めば必ず夢は叶うことを実感しています。

 

ひまわりが青空に映える。背が高くなりすぎて、細い茎のひまわりは折れながら倒れてしまっているのもあるけど花は咲いているから、強いな~と思う。ひまわりのように、心が折れそうになっても、もしかしたら折れてしまうかもしれないけど花を咲かせる力はあるって証明できるようにしたいなって感じます。

 

オクラの断面ってよくよくみると独特な形をしていると思う。このような形の実をならす植物って何があるのかな?ってオクラのことを少し深く知りたくなりました。オクラの特徴ともいえる粘々はどんな成分が含まれているのか自分で調べることができたらいいなっと思うけどネットで検索。おーと思える新発見もあるけどやっぱり自分で調べてみたいな~。

 

ピンク色のスイレンが咲きました。とても華やかです。水に映る花と反射する太陽の光、透き通った水が綺麗です。

 

東京2020まであと4日となりました。様々な問題があるようで、賛成反対と複雑な想いが入り混じった大会となりますが、主役の選手たちを純粋に応援できることを願います。

 

ヒマワリがもう咲きそうな蕾をみつけました。このヒマワリは背の高さが肩くらいなのでじっくり観察ができます。