東京の空の星は見えないと聞かされていたけど見えないこともないんだな そんなことを思っていたんだ
毎日聴いてたipodはあの日から一度も電源をいれてない
引き出しの中にしまってあった
せつないよ、ねえ君
もう会えないって認めなきゃいけない気がして
聴いたらまた涙が止まらないんだ
触れてはいけなかったのです
相変わらず、ぶきっちょなんだなあ。
君をみてると、小さな子供を見てるみたいで、
すごく危うくて、でもなぜか優しい気持ちになれる。
なんて呼ぼう、この気持ちを
ぼくたちは、なんていう名前になるんだろうね
きみは自分の事を、
相変わらずぶきっちょで、同じところをぐるぐる回っているだけの人間だと思いこんでるけれど、
よかった 本当に良かった
きみは成長してるんだ
ぼくがしらないこと、たくさんあるんだろう
今も、1秒後にも、それはずっと増え続けていく
君は僕とはちがう、とても勇敢で、常に進んでいる
きみがどんなに悲しくても自分を悲観しても
ぼくはきみのよさを知ってるよ
きみが誰よりも美しいことをしってるよ
不器用さも、真面目なところも、全部まもりたいと思う
きみは素晴らしい人間だと思う
ごめんね
君に直接伝えたいのだけど、僕は君に言葉を届けるすべをもたない
だか らこうやってどこかに記すしかないのさ
My dear,
どうか泣かないでほしい
きっときっと君は誰かを愛せるはずさ
だって僕をたくさん愛してくれたからさ
夜起きてるとネガな感情に押しつぶされそうになる。
それは、みんなが眠ってるから、かも。
静かで、暗くて世界に、自分ひとりしかいない感覚がする。
みんなは遠くへ行ってしまう。
おいてけぼり。
なきたい
そんなものに負けてこころを曇らせるなら、
もっと笑いたい。もっと勉強したい。
ね。
わらおう。
わたしも誰かを救える存在に、なるんだ。

