みなさんこんばんは☺️
せとあみこと、瀬戸愛海です🌷
公開されてから大ヒットしている映画「Wicked」みなさんはもう見ましたか?
私はもう4回見ました笑
しかも、IMAXや新宿109シネマ(坂本龍一さんが音響を監修された映画館)で!
1回は一人で、2回は大好きな親友2人と、最後は彼氏と😆
私の空前のWickedブームに付き合ってくれた友達や彼氏には大変感謝しております(笑)
私、元々ミュージカルのWickedは大ファンでした✨
私の通っていた音大はミュージカル科もあったので、
実技テストや学祭、演奏会が近くなるとWickedの劇中歌が聞こえてくることもしばしば・・・💭
その度に、Wickedが好きすぎて発作のように胸が苦しくなっていました☺️
(私は、大好きなミュージカルやディズニーの音楽を聴くと、行きたくなるので発作が起きます笑)
ミュージカル「Wicked」ってどんなお話?
物語の舞台は、あの「オズの魔法使い」の“裏側”📕
オズの国で「悪い魔女」として知られるエルファバ——
実は彼女にも、誰にも知られなかった“真実の物語”があったのです。
緑色の肌を持って生まれ、周囲から浮いていたエルファバ💚
一方、みんなからチヤホヤされる人気者のグリンダ🩷
性格も見た目も正反対な2人は、魔法学校で“最悪の出会い”を果たします(笑)
でも、心を通わせるうちに、かけがえのない友情が芽生え始めるというお話です✨
やがてオズの国の裏にある“大きな嘘”に気づいたエルファバは、
「正しいこと」を貫こうと立ち上がります。
でも、その行動が次第に彼女を“悪い魔女”というレッテルへと追いやっていく……
「正義」とは?「本当の自由」とは?
誰かに嫌われても、自分らしく生きるってどういうこと?
そんな問いかけが胸に響く、
勇気と涙と希望のミュージカルです泣

ミュージカルも映画も、冒頭は”良い魔女「グリンダ」”が
オズの国の人々に「悪い魔女が死んだ」という吉報を告げるシーンから始まります。
これね…オズの人々にとっては「吉報」でも、
グリンダにとっては「大事な親友の死」を告げるシーン😭
舞台ではしっかりと見ることができなかった、
悲しそうな表情で親友の死を「吉報」として伝えるグリンダの心情をしっかり見ることができます泣
(ミュージカル科の友達から聞いたのは、
グリンダが高い音域で歌うときは「本心に嘘をついている時」だそう💭
だから冒頭は、ソプラノ歌手のような高い音域で始まるんです😭)
今ブログを書いているだけでも泣きそうな私 笑
音大を卒業した今、ミュージカル科の友達と遊ぶ時、
よく「グリンダ似合いそう笑」と言われていました(笑)
そう、私は生粋のグリンダオタク🩷
カラオケのオハコはもちろん「ポピュラー」でした🎙️
(専攻は全く違います)
明るくて、優しくて、
でもどこか人間人間味があって自分のことが大好き(笑)
ENFPの私はそっくりだそうです笑
(他には、アナ雪の「アナ」と「ラプンツェル」にそっくりだそうです笑
どちらもプリンセスの中ではアクティブ&天真爛漫ですよね😆)
実際、私の友達はエルフィーみたいに真っ直ぐで正義感が強い子か
グリンダみたいに明るくてよく喋り優しいけど人間味溢れる子が多いです💭
今回の映画を見て思ったのは、とにかく原作への敬意。これにつきます泣
グリンダとエルフィーがアリアナとシンシアでよかった😭
本当にグリンダがグリンダしてます(笑)
グリンダの衣装を全てピンクで統一しているのも解釈一致だし、
動作、表情、声すべてが本当に「グリンダ」しています😭
実際アリアナがグリンダの役が決まったと伝えられた時に、
「本当に大好きな役なの。だから大事に演じる」と号泣していたのが
とっても印象的でした。
私もグリンダが大好きなその一人。
大好きな人が想いを込めたものって、映画や舞台に限らず
物やサービスでも伝わりますよね💭
「愛」って本当にこの世界で必要なんだなって思わされます🩷
名前に「愛」を付けてくれた両親には本当に感謝しています✨
そんなグリンダ大好きな私ですが、
今回映画を見終えてから口ずさんでるのは、シンシア演じるエルフィーが歌うフレーズでした😳
劇中冒頭、1幕の初めの方で歌われる「The wizard and i」(魔法使いと私)という歌に出てくる
Unlimited,
My future is unlimited.
(私の未来は無限だわ)
というフレーズ🎵
実際、この時歌われるメロディーラインは
物語が大きく変わるシーンで歌詞を変えて何度も出てきます。
1幕では希望や決意、そして2幕ではエルフィーが弱音を語り始める
そんな時このメロディーですが
その中でも私が印象に残っているのはこのフレーズです。
このフレーズが歌われる「The wizard and i」は、
今まで自分の魔法を「呪い」だと思っていたエルフィーが
「それは才能だ」と初めて認められたシーンの後に歌われます💚
自分の人生に対して、人生で初めて希望を持った始まりが
この歌詞に込められています💭
今思うと、私もエルフィーと同じような経験をしたからかもしれません。
ずっと家庭環境やネガティブで「悲劇のヒロイン」になってしまっていた自分が、
「あみちゃんに話すと、どんな私の感情も否定せずに”わかってもらえる”。
私に必要な言葉をくれるよね。愛情のこもった言葉にいつも支えられてる。
あみちゃんに出会えたことは本当に”宝物”だよ」
何気なく友人の相談に乗って、かけてもらったこの言葉。
これが私の「カウンセラーの資格を取る」初めのきっかけになりました💭
4/18に出版する書籍にも書いたのですが、
私は幼少期から「小さなカウンセラー」でした。
喧嘩をしていがみ合っていた両親の話を聞くしかなかった幼少期。
父親からの性暴力やいじめなど、センシティブな環境にいた私は
繊細で敏感な心になっていました。
よく音大の先生や就活の面接で、
「あなたは優しすぎるから、心配だなあ」
「瀬戸さんって本当に考えすぎだよね(笑)そんなんじゃ生きていけないでしょ(笑)」
「敏感すぎる。弱いから強くなりなさい」
と多くの大人に言われてきました。
その度に、「強くならなきゃ」「考えちゃダメだ」「もっと”気にしない”自分にならなきゃ」と
自分を否定しては、自分の経験や性格を「ダメなところ」って思ってました。
そう、エルフィーが「呪いだ」と自分の力を思っていたみたいに。
でも、私は痛みを知った分
同じ経験をした人の「辛さ」や「頑張り」がわかるようになった。
だから、人にかける言葉が変わったんです。
今では、その性格のおかげで人事で労務問題や面談の対応をしたり、
「私と友達になりたい」と思ってもらえたり、
私は「呪い」を「才能」に変えられたんだと思います。
そして、それが今回の本の出版に繋がりました。
4/18 Amazonより販売です✨

「愛着障害」や「アダルトチルドレン」、そして「依存症」について書いた一冊です。
「心が弱い」と思っている人の味方になれるように、自分にとってはかなり強い「思い」で書いています。
この本を書くまでに4年かけて情報収集や実践をしました。
依存症で悩んでいる人や人の心理を扱う仕事をしている人にも届けたい1冊です✨
そう。
まさに、呪いから「自由」になって、自分の才能の可能性に挑戦できるようになった✨
明日は、大好きな親友と一緒に大好きなディズニーに行きます(笑)
夢をチャージしてこよう☺️
今日も私のブログを読んでくれてありがとうございました✨
From せとあみ

