はい!またまた映画を見ました-!
ブタがいた教室

妻夫木くんが先生役をしている映画です
お話は、
6年生の新学期、担任の星先生は、
「クラスで豚を飼育し、最後にみんなで食べたいと思います。」
と提案し、子どもたちは1年間豚を飼うことになります。
小屋を作ったり、エサをあげたり、掃除をしたり、
大変なこともありますがPちゃんと名付け、
いつのまにかペットのように豚を好きになっていきます。
しかし6年生、もうすぐ卒業となり、
豚のPちゃんをどうするか・・食べるのか、食べないのか・・。
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う-ん
子どもたちが豚のPちゃんについて、どうするのか
一人ひとり真剣に悩み、話し合う姿にはとても感動しました
思っていた以上にみんなしっかりしています!
こうゆうふうに、真剣に考えて話し合うことを経験できたのは、
子どもたちにとって、とても良いことだと思いました
でも、豚に名前をつけて飼い、
そのこを食べるか食べないかという、この方法?は
あまり賛成できませんでした・・
「家族のように思っているPちゃんを食べるなんて
できないよ!」という子がいました。
豚は食べれます。
でもペットにしてしまったPちゃんは食べれません。
すごい素直な気持ちだと思うんです。
他の生き物の命をもらって生きているのだと実感
するのは大事なことなんだと思います。
でも、もっと他の方法はなかったのかなと思って
しまいます。
この映画は良い映画だと思いますが、
この授業が本当に良かったのかはわからないです