恋しさと せつなさと 心強さと

2017 明治安田生命J1リーグ 第26節
清水 0-3 川崎


【得点者】
[川崎]

14分 谷口 彰悟
25分 小林 悠
79分 森本 貴幸

 

【川崎フロンターレ】2017年9月16日 川崎1点目(谷口彰悟)

 

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水曜日に埼玉スタジアムで行われたACL準々決勝で浦和にとんでもない逆転負けを喰らい。一つ間違えたらこのまま転落、崩壊しかねない状況の中で、それでも選手たちは踏ん張って、走って、闘って。そして勝ち取った勝ち点3。

 

選手たち自身の頑張りはもちろん、監督、コーチたちのケアも的確だったと推測できます。特にこの試合に少しでも良いコンディションで臨めるように回復に努めてくれた篠田コーチ、清水の弱点を的確に分析してくれたであろう二階堂コーチ。今年から加わった二人の功績は計り知れないものがあります。そうでなければ、ここまで全大会を通して40試合を戦って24勝11分5敗という成績は成し得ません。ACLもあって敗戦率.125って、ちょっと驚異的。ちなみに「あの時はものすごく強かった」と言われる2009年でも年間で29勝9分14敗でした。

 

リーグ戦は残り8試合。首位の鹿島とは勝ち点で6の差をつけられているけれど、まだまだチャンスはあるはず。その時まで、喰らいついて行くだけ。

 

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極論を言ってしまえばフロンターレが勝とうが負けようが私の収入が変わる訳では無くて。むしろ試合だなんだで出費が増え。

 

ただただ好きで勝手に応援していて。勝手に怒って。勝手に喜んで。バルセロナのフロントは「サポーターはスタジアムにストレスを買いに来てる」と分析したそうです。

 

ストレスを買ってでも応援してるって、なんででしょうね。

 

何年か前に電車内で印象的なコピーの読売新聞広告を見ました。

 

「応援しているつもりで、応援されている」

 

確かそんな感じだったはず。

 

 

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【川崎フロンターレ】2017年9月16日 小林悠とスタッフによるVAI LA DE FRONTALE

うん、がんばろ。