2006 Jリーグ ディビジョン-1 第28節 第1日
会場:埼玉スタジアム2002
浦和 2-2 川崎
【得点】
19分[浦]ワシントン
35分[川]ジュニーニョ
50分[川]中村 憲剛
52分[浦]ポンテ
この日は朝から埼玉県某所にある河川敷野球場で、職場のソフトボール大会。朝が早い集合だったにも関わらずいろいろ作業をしていたら朝になってしまい、結局一睡もせずに行くことに。
職場の、とは言いつつ私は正社員じゃない(出向じゃないけど、出先作業)ので見てるだけ状態だろうと勝手に思い込んで何も用意せずに行ったら、「次、出てください」。
Σ ̄O ̄;)
真剣試合ではないとはいえ、寝てない状態でこんなんやったらそりゃヘロヘロですわ。
で、ソフトボールは14時過ぎにお暇して、そこから20分くらいのところにある埼玉スタジアムへ。
浦和美園駅に着くと、周りは赤赤赤・・・。噂には聞いていたけど、凄い。
凄いと言えば、浦和の守備力。この試合の前までで、27試合消化した時点で失点22。1試合1失点未満って、正直これだけでも充分凄いのに、ホームゲームだけに限ったらたったの4失点。川崎も攻撃力が高いとはいえ、ここを崩せるかがポイント。あと、ワシントンを抑えられるのか。ナビスコ杯の時にはワシントン一人で5失点してるし(^-^;)
絶対に負けられない。川崎側は選手もサポーターもそんな気持ちで臨んだ大事な一戦。
なのに、なのに先制点は浦和で、決めたのはやっぱりワシントンorz
箕輪が発熱でベンチにも入らず、佐原が替わりに出ていたのも多少影響していたかもしれないけれど、そんなことは原因のうちのごく僅かで、ワシントンにボールが渡らないようにしなければいけないという方が大事。それができなかったことが一番大きな原因。
川崎も攻めるものの、ケンゴやマギヌンあたりに厳しいマークが付き、なかなか前にボールが運べない状態。そんな中、初めてマギヌンが前の二人を追い越してスルーパスを貰い、ペナルティエリア内へ。ここで山岸に倒されてPK奪取。ジュニーニョが冷静に決めて同点。
前半のうちに追いつけたのは良かったけれど、それ以降も決められそうなチャンスが何回かあったのに決められなかったのは残念。
後半開始5分。右サイドを森が仕掛けて、クロスを上げる。そこに走りこんだケンゴが頭で合わせて逆転。この場面、スタンドからは遠くて誰がどういう風に決めたのか全くわからなかったのですが、家に帰ってから録画しておいた中継を見直すと・・・・山本昌邦の「うをぉぉぉぉ」って叫び声に笑った(笑)
冗談は置いといて(笑)、まず、センターライン付近でケンゴがセカンドボールを奪って右に展開。パスを二つ繋ぎ、森とアレックスの攻防。1回目はサイドライン方向に転がしてアレックスを抜き、ペナルティエリア近くで再び守られてもフェイント一発で抜いていく。そして中へクロス。ここに再びケンゴが走りこんできて決めたわけですが、この時点でエリア内に川崎の選手はケンゴを含め5人。反対サイドのマルコンまで早い段階で上がってきてマークを引き付けており、空いたスペースにケンゴが走りこむ。ナビスコ杯予選リーグの大分戦(ホーム)でのロスタイム弾と同じような形。
両サイドが積極的に攻撃に絡んで、さらにボランチの二人まで上がってくる。攻める時は怒涛の攻め。これが川崎の持ち味。
しかしその僅か2分後、山田のスルーパスに「ポンテがポンて合わせて」(早野談)あっさり同点に。このあたりの守備の脆さが解消されてれば・・・。
この後も両チーム共に攻めまくり、守りまくりで点は動かずタイムアップ。川崎にとっては最悪ではないけれども、素直に「良かった」とは言い切れない勝ち点1。負けそうな要素もあったけど、勝てそうな要素も含んでいた好ゲームでした。なんにしても、首位との勝ち点差を縮められなかったのは悔しい。
これで首位浦和、2位ガンバとの対決は、リーグ戦では終了。残り6試合のうち3試合は降格争いをしているチーム。こういうのが一番怖い・・・・・。
会場:埼玉スタジアム2002
浦和 2-2 川崎
【得点】
19分[浦]ワシントン
35分[川]ジュニーニョ
50分[川]中村 憲剛
52分[浦]ポンテ
この日は朝から埼玉県某所にある河川敷野球場で、職場のソフトボール大会。朝が早い集合だったにも関わらずいろいろ作業をしていたら朝になってしまい、結局一睡もせずに行くことに。
職場の、とは言いつつ私は正社員じゃない(出向じゃないけど、出先作業)ので見てるだけ状態だろうと勝手に思い込んで何も用意せずに行ったら、「次、出てください」。
Σ ̄O ̄;)
真剣試合ではないとはいえ、寝てない状態でこんなんやったらそりゃヘロヘロですわ。
で、ソフトボールは14時過ぎにお暇して、そこから20分くらいのところにある埼玉スタジアムへ。
浦和美園駅に着くと、周りは赤赤赤・・・。噂には聞いていたけど、凄い。
凄いと言えば、浦和の守備力。この試合の前までで、27試合消化した時点で失点22。1試合1失点未満って、正直これだけでも充分凄いのに、ホームゲームだけに限ったらたったの4失点。川崎も攻撃力が高いとはいえ、ここを崩せるかがポイント。あと、ワシントンを抑えられるのか。ナビスコ杯の時にはワシントン一人で5失点してるし(^-^;)
絶対に負けられない。川崎側は選手もサポーターもそんな気持ちで臨んだ大事な一戦。
なのに、なのに先制点は浦和で、決めたのはやっぱりワシントンorz
箕輪が発熱でベンチにも入らず、佐原が替わりに出ていたのも多少影響していたかもしれないけれど、そんなことは原因のうちのごく僅かで、ワシントンにボールが渡らないようにしなければいけないという方が大事。それができなかったことが一番大きな原因。
川崎も攻めるものの、ケンゴやマギヌンあたりに厳しいマークが付き、なかなか前にボールが運べない状態。そんな中、初めてマギヌンが前の二人を追い越してスルーパスを貰い、ペナルティエリア内へ。ここで山岸に倒されてPK奪取。ジュニーニョが冷静に決めて同点。
前半のうちに追いつけたのは良かったけれど、それ以降も決められそうなチャンスが何回かあったのに決められなかったのは残念。
後半開始5分。右サイドを森が仕掛けて、クロスを上げる。そこに走りこんだケンゴが頭で合わせて逆転。この場面、スタンドからは遠くて誰がどういう風に決めたのか全くわからなかったのですが、家に帰ってから録画しておいた中継を見直すと・・・・山本昌邦の「うをぉぉぉぉ」って叫び声に笑った(笑)
冗談は置いといて(笑)、まず、センターライン付近でケンゴがセカンドボールを奪って右に展開。パスを二つ繋ぎ、森とアレックスの攻防。1回目はサイドライン方向に転がしてアレックスを抜き、ペナルティエリア近くで再び守られてもフェイント一発で抜いていく。そして中へクロス。ここに再びケンゴが走りこんできて決めたわけですが、この時点でエリア内に川崎の選手はケンゴを含め5人。反対サイドのマルコンまで早い段階で上がってきてマークを引き付けており、空いたスペースにケンゴが走りこむ。ナビスコ杯予選リーグの大分戦(ホーム)でのロスタイム弾と同じような形。
両サイドが積極的に攻撃に絡んで、さらにボランチの二人まで上がってくる。攻める時は怒涛の攻め。これが川崎の持ち味。
しかしその僅か2分後、山田のスルーパスに「ポンテがポンて合わせて」(早野談)あっさり同点に。このあたりの守備の脆さが解消されてれば・・・。
この後も両チーム共に攻めまくり、守りまくりで点は動かずタイムアップ。川崎にとっては最悪ではないけれども、素直に「良かった」とは言い切れない勝ち点1。負けそうな要素もあったけど、勝てそうな要素も含んでいた好ゲームでした。なんにしても、首位との勝ち点差を縮められなかったのは悔しい。
これで首位浦和、2位ガンバとの対決は、リーグ戦では終了。残り6試合のうち3試合は降格争いをしているチーム。こういうのが一番怖い・・・・・。