「ステキだな」と感じたおじさんの話。
今日は、図書館でアルバイト。
最近利用者の人によく声をかけられるようになった!!
一人で、
「あーーちょっと新人っぽさがなくなったんやー」って
調子よく思っています。
さて、そのおじさんは、10冊ほど
本を返しにきました。
写真や浮世絵ゴッホやゴーギャンの画集など・・・。
返却コーナーから、私は
本のコーナーに返却に行くと
そのおじさんが
次に借りる 絵の画集を 選んでいました。
不意に・・・。
「実は課題で・・絵を描いているんです。」
と課題ファイルを見せられました。
(びっくり!!)
そこには
模写された
ステキな絵たちが・・・。
「全部色鉛筆なんです」
とおじさん。
さらにびっくり!!
私は、絵が・・・本当に苦手で・・。
描こうと、思う人を
尊敬してしまいます。
おじさんの話を詳しく聞くと・・・定年になってから
京都の芸術大学の通信学生になったそう・・。
わぁーお!
前職は、絵に全く関係ない仕事。
わぁーーーーお。
シブイ。
カッコイイね。
「いやー思ったより・・大変で・・」
といいながら、次の課題の模写用の本を
探すおじさんは
キラキラしていました。![]()
いましていること
これからすること
が
全く違っても
自分が、キラキラしていれば
いいんじゃないかな?
って
感じました。