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きぐるみ日記

いろいろな場所に出没します。

第3回熊谷駅ピアノコンテスト最終審査コンサートに出演し、「酪農応援歌」を歌って来ました。ミルクおやじを含め、13組の出演者が鎬を削った最終審査コンサート🎵
動物枠で参加したのは、どうやらミルクおやじだけだったようで、ちょっと浮いてしまった感はありましたが、とても充実した一日になりました。曲を通じてしっかりメッセージは、伝えられたのではないかと勝手に感じています。受賞したみなさんの演奏は、もちろん素晴らしいものでしたが、それ以外の方の演奏にも、それぞれ背景やストーリーが感じられ、改めて「駅ピアノ」の持つ人と人をつなぐ力・物語を引き出す力の素晴らしさを実感できた、充実の一日でした。
やっぱり駅ピアノ、いいなぁ!
音楽って、いいなぁ!
関係者のみなさん、お疲れさまでした。
感謝‼️










10月5日(日)は、さいたまスーパーアリーナで開催されるコープみらいフェスタ㏌さいたまスーパーアリーナに参加します。昨年も参加したイベントで、埼玉県牛乳普及協会提供による、ミルク082君と歌って踊ってバターを作ろうという企画をミニステージ(第2会場)で14時30分から行います。お時間のある方は、ぜひご来場ください!
今週末はちょっと忙しいけど、しっかり牛乳のPRができるようにがんばります!






いよいよ今週末に迫って来ました、熊谷駅ピアノ最終審査コンサート。歌うのはもちろん「酪農応援歌」。3月に深谷市民文化会館で行われた、月音おんがく教室のピアノ発表会から、ほぼ毎日練習しているに、未だにミスタッチと歌詞間違えが無くなりません。がそんな事より、ステージで歌える喜びで、65歳にしてワクワクドキドキが止まりません。そんなコスプレ乳牛おじさんが、どんなピアノ弾き語りを見せるのか、興味本位で観に来ませんか?
もちろん、他の出演者のみなさんの演奏は、私以上に魅力的な演奏だということは言うまでもないでしょう!そんなステージの前売りチケットが、まだまだ購乳可能です。
10月4日に何もご予定のない方は、是非ご来場下さい。チケットの購入は下記のサイトから!

https://teket.jp/10933/55072






昨日、令和7年度深谷市議会第3回定例会が閉会しました。
私は5件の議案に反対し、そのうち4件について反対討論を行いました。これだけであれば、特段目新しいことではなく、「またか」と受け止められる程度の出来事だったかもしれません。
ただ、今回は一つだけ、これまでとは異なる動きがありました。
決算特別委員会において賛成の意思を示していた2人の議員が、最終日の本会議採決において反対の意思を示したのです。
決算特別委員会から最終日の採決までの間、私は一般質問において令和6年度に実施された3件の入札結果について取り上げ、反対討論ではその問題点を指摘し、反対の意思を明確にしました。
その際、筑波大学の楠教授が提唱する「ゲートキーパー構造」に基づき、深谷市の入札制度に潜む構造的な問題を指摘しました。楠教授はこの分野の第一人者であり、その理論に基づく指摘は有効性を持つのではないかと、私は期待を抱いていました。
結果として、この指摘が、当初賛成だった議員の意思を反対へと転じさせる一因となったと考えています。
議会最終日には、楠教授にご報告と御礼のメールを差し上げたところ、逆に感謝の言葉をいただきました。
私の意見や考えが必ずしも正しいとは限りません。しかし、少なくとも専門家の許可を得て、一般質問や反対討論において氏名を明示して発言できたという事実は意味があり、議会において少数派であっても、根拠をもって訴え続ければ、届くべき人には届くということを、身をもって実感する結果となりました。
反対討論の内容と、一般質問で使用した資料をご覧ください。
 
 
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来週、9月22日(月)午前9時から、市議会で一般質問に立ちます。

前回の質問は、どうやら過去最長時間(議会事務局長談)だったそうですが、質問者の持ち時間は30分と決まっているので、これはむしろ答弁の長さの問題かもしれません。今回はなるべくスッキリとした議論になるよう、心がけたいと思っています。

今回の質問の特筆すべき点は、入札に関する内容で、筑波大学の楠茂樹先生(公共調達・入札制度の専門家/東京都入札監視委員会の委員長をはじめ、国土交通省や総務省などの委員を歴任)からご意見をいただき、その内容を質問に反映できることです。しかも「名前を出して構わない」とのお言葉までいただきました。

議会の中では少数意見に見えるかもしれませんが、専門家の力を借りることで、私の疑問にも一定の妥当性があると示せるのではないかと考えています。これはとても心強いことです。

特に、建設や入札の関係者の方々にはぜひ注目していただきたい内容です。市の仕組みを少しでも透明に、公平にしていくために、専門的な視点を市民に届けられるよう、しっかりと質問してまいります。

…なんて言ってますが、またやらかしちゃうかもな~!




「市議会じゃ 牛歩も出来ぬ 牛なのに」

目指せ一日一川柳!

#議会風刺川柳
#深谷市議会
#ミルクおやじ
#牛乳でスマイルプロジェクト
#ホルスタイン



昨日から、一日一川柳の挑戦を始めました。

なぜ挑戦を始めたかというと、金子恵美氏、市議会議員のリアルを語る「首長の予算案を追認するだけ」「大臣経験者が車の中でセクハラ」(ABEMA TIMES)
#Yahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7b2266986ef16f3ae390bb85155c22df1ae68431 
という記事を読んで、

「9月議会 今度も牛は 少数派」

という川柳が、急に頭に浮かんだからです。頭の体操にもなるし、面白いので、楽しみながら続けたいと思います。

ねぎアミーゴの皆さん、こんにちは!

深谷市の農業振興課より、「EXPO2025大阪・関西万博【問いかけられるネギ】の公募への参加について」の周知依頼がありましたので、お知らせします。


2025年大阪・関西万博の吉本興業パビリオンに出展されるアート作品、「問いかけられるネギ」の、展示後の新たな所有者を公募しているというニュースです。

「ねぎ~サンバ」の歌詞にもある通り、この作品はまさに「白と緑が織りなすハーモニー」!未来への成長と生命の力を象徴する、約4mもある立派なアートオブジェだそうです。

「ねぎを食べればいつでもパラダイス」

この巨大なねぎのオブジェが身近にあれば、きっと人生はパラダイスになるはずです。

もし「このねぎを引き取ってもいい!」という熱い想いがある方、ぜひ応募を検討してみてください。

公募期間は本日9月3日(水)まで!

深谷市内に展示されたら最高ですね!





8月5日に「ミルクおやじレポート」を発行しましたが、少しだけ補足をさせていただきます。
6月議会では、「くれよんかん」「はたらふれあい館」の廃止方針に対して、請願や継続審査の動議を提出しましたが、残念ながら否決されました。「くれよんかん」「はたらふれあい館」の存続を求める会の皆さんと一緒に署名を集め、市長に直接届け、議会ではデータをもとに矛盾を指摘するなど、できる限りのことはやり尽くしたつもりです。
 特に「くれよんかん」は、新耐震基準を満たし、避難所としての機能も備えていて、グラフを見ても分かる通り、利用者も年々増加している施設です。年間600万円の維持費で果たしている役割を考えると、「なぜ廃止なのか」という疑問は残ります。
廃止後についても懸念があります。萱場自治会への無償譲渡が進められていますが、年間利用はわずか6日間。仮に全室を終日借りても、利用料は年間1万5600円程度に過ぎません。それにもかかわらず、施設の管理や将来の解体費用など、自治会に重い負担がのしかかる可能性があります。市が「資料保管庫として活用する」と説明していた話も消え、自治会が心理的圧力のもとで判断を迫られた可能性も否定できません。こうした状況を考えれば、市は改めて丁寧な説明を行い、自治会と再協議の場を設けるべきではないでしょうか。
一方、公民館の中には利用率が低く、避難所に指定されていない施設もあります。施設の見直しは、公平な視点で進めるべきです。「将来に負担を先送りしない」と言うのであれば、年間維持費600万円の施設よりも、数億円規模の公共工事の妥当性をチェックすべきです。私は昨年の一般質問で「入札監視委員会」の設置を提案しましたが、これも「必要ない」と切り捨てられてしまいました。税金の使い方には、もっと透明性が必要です。

 結果として施設の廃止は決まってしまいましたが、署名活動を通じて多くの市民が声を上げました。
「市政に無関心ではいけない」という言葉が、次の一歩につながることを願っています。



昨日、第3回熊谷駅ピアノコンテストの審査結果が発表されました。その結果、演奏者No.017「ミルクおやじ」は予選を通過することが出来ました。エントリー総数は54組で、そのうち予選を通過したのは、14組だったようです。 詳細は公式発表をご覧ください。






予選通過者は、2025年10月4日(土)午後、熊谷市立熊谷文化センターにて開催される「第3回熊谷駅ピアノコンテスト最終審査コンサート」に出場することになってますので、見に来ていただけると嬉しいです。

ミルクおやじの活動は、2000年の雪印集団食中毒事件をきっかけに制作した「ミルクソング」を歌う活動から始まり、翌年のFM NAC5ザ.オーディションという番組で、8月の月間MVPに選ばれたことで弾みが付き、その後25年間続けることが出来ました。今考えると、やっぱりオーディション番組で選ばれるという経験は、活動を続ける上で大きな力になったと改めて感じます。このような活動を続ける上で、モチベーションを維持することは極めて重要だと感じています。そういった意味でも、予選通過は、私にとって大きな意味を持つことになると思います。最終審査コンサートでは、小さなミスを恐れず、歌詞に込めたメッセージが、みなさんに届くなようベストを尽くしたいと思います。