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きぐるみ日記

いろいろな場所に出没します。

今日は、第20回深谷市産業祭です。
以前話していたとおり、勝手に田野畑牛乳大使として、田野畑牛乳とヨーグルトのPRをしてまいりました。勝手に、150mlの牛乳と飲むヨーグルトが、売り切れるまでPRを続けるとミッションの目標を決め、「乳牛が牛乳をオススメするには、訳がある」とか、「千円のワインと2万円のワインの違いが分かる人には分かる」とか、とにかくしゃべりまくりながらミッションを終了させました。とにかく楽しかったです。









日、議会事務局と契約検査課から質問にたいする回答書が届きました。契約検査課の対応はごもっともで、情報を受け取った時点ですぐにこの回答があれば、それで済んでしまった話だと思います。議会事務局の対応としてはどうでしょうか?私は、私の考える入札問題の解決を最優先したいので、『考え方の違い』ということで今回は、自分の中で処理しようと思います。ただ一点、共産党と令和新撰組に対しては、活動報告の確認を行っていないということで、その点はダブルスタンダードは避けるべきだし、どう対処するのか統一して欲しいです。私が、事前確認に応じる理由は、事実関係の確認と誤字脱字、私の気づかない差別用語等をなくすことができればいいと考え、確認に協力しています。もちろん内容に何か問題があれば、全責任を自分で負う覚悟を持って、報告書を発行しています。名誉棄損で訴えられれば、受けて立つ考えです。むしろそのほうが、多くの方に入札問題を考えてもらうことが出きる機会と考えています。なので議会事務局もそのほうが楽なのではないかと思うのですが・・・あっそうか、そうなったら議会事務局が大変だ!

この後も発言内容には慎重でありつつ、大胆に取り組んでいきたいと考えています。いづれにしても、近いうちに小林ミルクの活動報告が新聞の折り込みチラシで配布になりますのでよろしくお願いします。

本日、議会事務局と契約検査課に「ミルクおやじレポート」の件で質問書を提出しました。この問題は、議員として軽視することができない重要な問題だと考えているからです。
ただし、私はあえて対立することを望んでいる訳ではありません。今回の質問書で、まず「議員としての立ち位置」をしっかりと主張し、ご理解いただくこと。そして、今後同様の問題が起こらないことが確認できれば、この一件は回答をいただいた時点で終わりにするつもりです。

私にとって本当に重要なことは、(今回のレポートで指摘した)入札そのものが改善されることですから。対立より、問題解決優先です!











ミルクおやじレポートです。これは、政務活動費を使って制作したものではなく、手配り用に自費で制作したものです。したがって、両面が私の活動報告です。ご覧いただければ分かると思いますが、8割程度が入札に関する内容です。このうちに表面のみが、会派小林ミルクとして発行する内容となります。ですので、金曜日に議会事務局で聞いた内容が事実なら、この表面の内容のデータが、契約検査課に渡り、検閲を受けていることになります。私個人の意見として、政務活動費を使い、この活動報告(表面)発行することに何か問題があるでしょうか?
ご意見をお聞かせ下さい。





本日、岡部公民館で開催された公民館まつりにて、田野畑村の山地酪農牛乳の販売をお手伝いしました。三週間前には、田野畑村の産業まつりのステージで「乳ミュージック」を披露し、今回は岡部公民館で歌いながら牛乳の販売。来週末には、深谷市の産業祭にも田野畑村からの出店が予定されています。こうなったら田野畑村牛乳大使と勝手に名乗ってしまおうかな!







火曜日、私は編集担当の小林議員を通じて「ミルクおやじレポート(議会活動報告)」の内容を議会事務局に提出し、発行の許可を待ちました。
しかし木曜日、思いがけない連絡が入りました。
担当の職員から、「見出しの『不正はなくても結果は官製談合と同じ』という部分の表現を変えてほしい」との依頼があったのです。
私は理由を聞いて、自分の立場を説明しました。
この表現は、特定の個人や団体を誹謗中傷するものではなく、入札制度の構造的な問題を指摘する趣旨であり、議員の見解として正当なものだと考えています。
そのため、訂正には応じない旨を伝えました。
ここまでが昨日までの経緯です。
そして今日、さらに驚く出来事が
今日になって、小林議員から「議会事務局からの返事はどうなりましたか?」と連絡があり、私も気になっていたので、さっそく事務局へ確認に向かいました。担当職員に尋ねると、
「申し訳ございません、まだ返事ができません」との答え。不思議に思って理由を聞いたところ、
「契約検査課からの返答待ちです」との説明が返ってきました。
……えっ?
議会事務局の判断ではなく、契約検査課からの返答を待っている?
この瞬間、私は言葉を失いました。議会の活動報告が、行政側の一部署の“許可待ち”になっている。それは、議員の表現の自由という観点から見ても、非常に大きな問題ではないでしょうか。ただ、一職員にその事を問いただしても仕方ないし、事務局長は休暇を取っているとの事なので、今は深く追求するのはやめておこうと考えました。
その後、人と会う予定があり、面会先の方から電話が入ったため、私はそのまま議会事務局を後にしました。しかし、胸の中には「これは単なるすれ違いでは済まされないのではないか」という疑問が残りました。
今いろいろ、頭の中でぐるぐると様々な考えをめぐらせ、どうしたものかとまとめている最中です。
明日以降、この続きをアップして行きます。





深谷市議会の会派「小林ミルク」の活動報告

「ミルクおやじレポート」を発行するにあたり、ちょっとした経緯がありました。「不正はなくても結果は官製談合と同じ」という見出しについて、議会事務局から訂正を求められたのです。
私は最終的に訂正せずに発行することにしたのですが、この出来事を通じて「議員の表現の自由」と「事務局の中立性」の関係について深く考えさせられました。議会事務局は、議員活動を支援する中立的な立場にあります。おそらく今回も、事務局の意図としては、誤解を避けるためのお願いだったのだと思います。それでも、行政の監視を担う議員の立場からは、表現内容への言及はどうしても不当な圧力のように感じてしまいます。

事務局は「議会全体の品位と公平性」を守り、
議員は「市民の代表として行政をチェックする」。
どちらも正しく、どちらも大切な役割です。
この立場の違いが、ときにすれ違いを生むのだと思います。今回のことをきっかけに、助言を「圧力」と受け取らず、介入を「支援」に変えられるような関係を築いていきたいと感じました。最近、ちょっと過敏になり過ぎていたなと、反省してます。
なので、ミルクおやじレポートの発行まで、モーしばらくお待ち下さい。

岩手県たのはた村産業まつりに行ってきました!

自宅からの総走行距離はなんと1350㎞、3泊4日の旅となりました。長距離の移動でしたが、とても心に残るイベントでした。

あいにく雨の中の開催となってしまいましたが、地元の酪農家や酪農関係者と話すことができました。また、村議会議長さん、副議長さん、議会事務局長さんの温かい対応にも感謝です。遠方から来た私たちに、距離を感じない親近感を持って接してくださり、「また是非伺いたい」と感じるイベントとなりました。この心からのおもてなしに、心より感謝しています。

そして、何より私を感動させたのは、ミルク082くんの踊りです。今まで何人かの「妖精」がミルク082くんの中に入って、ステージで踊ってもらったことはありましたが、今回の妖精さんは別格でした。ミルクソングをここまで完璧に踊れた妖精はいません。

それも、たった一回のステージのために!

「一体、何度練習したのでしょうか?」

この完璧なパフォーマンスの裏には、このお祭りを成功させたいという強い情熱があったに違いありません。

たのはた村の温かい人々と、情熱あふれるパフォーマンスに触れることができ、心から満足して帰路につきました。また必ず、たのはた村を訪れたいと思います。







イベントの告知です。10月12日(日)は、深谷市の友好都市田野畑村で、たのはた村産業まつりが開催されます。このイベントに田野畑村からオファーが届き出演することになりました。もう少し具体的に話すと、田野畑村の議員さんが深谷市に視察に来た時に、懇親会の席で、農業委員会の事務局長を兼ねた議会事務局長さんから秋の産業まつりに来て欲しいと依頼を受けたのです。実はミルクおやじ、今から13年前の2012年の6月に復興記念たのはた牛乳まつりにも参加していて、その時もステージ歌わせていただいたという過去があります。また牛乳パックを持って、バンジージャンプをした動画撮影時にも、たのはた牛乳のパックを持って落下したという縁もあり、たのはた牛乳は私にとって特別な存在でもあります。

 

 

 

 

そんなわけで、お時間のある方はぜひ・・・

時間がなくても無理やり時間を作って、たのはた村産業まつりにおいで下さい!

 

今日は、コープみらいフェスタinさいたまで、バター作り&ミニライブを開催しました。もちろん、埼玉県牛乳普及協会の提供です。今回は、何故かわかりませんが、いつも以上に子どもたちの反応が良く、とても盛り上がりました。これはもしかして、牛乳の消費拡大の波が、やって来てしまうのか?
活動25年のミルクおやじが、勘違いしてしまいそうな、子どもたちの反応でした。