- 与えれば、与えられる (リュウ・ブックス アステ新書)/経済界
- ¥840
- Amazon.co.jp
セラピスト時代に運命的な出会いをした
ステキなお姉様から頂いた本。
読み物というより、メッセージ色の強い一冊。
先日の断捨離の時、久々に目にして
また読んでみようかな、と思い…
最初に読んだ時は「そんなことわかってるわい
」と
思いながら読んだ気がするけど(笑)
今回は、忘れていた大切なことを
たくさん思い出させてくれた。
そして、お姉様にも会いたくなった。
セラピスト時代に運命的な出会いをした
ステキなお姉様から頂いた本。
読み物というより、メッセージ色の強い一冊。
先日の断捨離の時、久々に目にして
また読んでみようかな、と思い…
最初に読んだ時は「そんなことわかってるわい
」と
思いながら読んだ気がするけど(笑)
今回は、忘れていた大切なことを
たくさん思い出させてくれた。
そして、お姉様にも会いたくなった。
私ではありません。
最近、職場に入ってきた彼女。
先日、初めて言葉を交わした時のこと。
「広瀬さん、どこに住んでるんですか?」
「藤沢~」
「一緒に住みませんか?」
的な会話![]()
ハショリすぎだろう~![]()
鎌倉暮らしに憧れて、たまたまルームシェアしていた
友人の片方が海外へ出たのを機にエイヤッと
引っ越してきたそうな。
そしたら今度は、今のルームメイトが
海外へ出ることになり、急きょルームメイトを
探さなくてはいけなくなったとか。
家賃の安さにビックリ!
鎌倉暮らしを経験してみたい人には
お勧めかも![]()
ホルモンに翻弄されるという意味では
よく似た時期だといえる。
最近、あごニキビがよくできるのも
ホルモンの悪戯か?
思春期の時は準備ができなかったけど
更年期対策は色々と知恵がついてるので
アレもやってみよう、コレも試してみたい…と
ちょっとワクワクしている![]()
せっかくアロマセラピストだったんだから
これからは自分のために精油やハーブティーを
ブレンドしよう。
ヨガも復活したいな。
そして課題は食生活![]()
マドンナみたいに専属のシェフがいたらな~
引き寄せるしかないかな(笑)
いきなり、ふっと思い出したトリマー時代の先輩、Sさん。
トリマーになって初めて就職したペットショップにいた
新潟出身、ひとつ年上の彼女。
私同様、社会人を経験した後、東京に来てトリマーになったと
いうことで、遊び半分趣味半分の専門学校の同級生たちとは
真剣さが違う。
セラピストの時もそうだったけど、スタートからレベルの高い
先輩を身近に観察(?)できるのは、すごくありがたいこと。
最近のペット業界は全く知らないので比べようもないが、
道を歩いているトリミング帰りのワンちゃん達を見ると
(流行りもあるんでしょうが)あまり高い技術を
必要とされないのかな~と思うことも多い。ゴメンナサイ
トリミング中はリードをしないとか、私達の時代では
考えられなかったことが今は常識になっているらしいし。
そんなことはさておき、私の頭の中をよぎったSさん。
技術的にはもちろんだけど、なによりスゴイと思ったのは
時間の短さ。
相手は動物だから長くかかると飽きてくるし、嫌がるのを
宥めたり抑え込んだりしてやらなきゃいけない場合もある。
そうするとトリミングが嫌いになって、次に来た時は
最初から抵抗され、もっと時間がかかる…という悪循環に
ハマっていく場合も多い。
しかしSさんは短時間で仕上げるので、みんな大人しく
されるがまま。
すごい集中力で一発で仕上げちゃうから、何度も同じところを
チビチビ切ったりしないのだ。
相手は物言えぬ動物達なので、仕上がりさえ良ければ
飼い主さんを喜ばせることができるけど、当事者の![]()
に
いかに負担をかけないか、それが当事者だけでなく
関わるすべての人にとって利益になるということが
わかっている人が周りにどれだけいただろう。
彼女の仕事に対する姿勢は、誰かにではなく
自分に対しての誠意だったのだろうと思うが、
残念ながら雇用主にはそれを評価する能力もなく
結局、彼女をこの業界から去らせてしまった。
私が彼女を思い出したのは、きっと
また彼女と仕事がしたいという願望の現れだと思う。
引っ越しを繰り返すうちに連絡がとれなくなってしまったが
ご縁があれば、きっとまたどこかでつながるんだろうな…と
信じつつ、密かに念を送るのであった![]()