与えれば、与えられる (リュウ・ブックス アステ新書)/経済界
¥840
Amazon.co.jp


セラピスト時代に運命的な出会いをした

ステキなお姉様から頂いた本。


読み物というより、メッセージ色の強い一冊。


先日の断捨離の時、久々に目にして

また読んでみようかな、と思い…


最初に読んだ時は「そんなことわかってるわい得意げ」と

思いながら読んだ気がするけど(笑)

今回は、忘れていた大切なことを

たくさん思い出させてくれた。


そして、お姉様にも会いたくなった。








 ふみのHappy★Survival Life-rps20131018_193623_980.jpg



久々です(^-^)

盛一(もりいち)のべこもち。



やっぱ、ここのがいちばん美味しい音譜


べこもちはケンミンショーに出たのかな?







私ではありません。


最近、職場に入ってきた彼女。

先日、初めて言葉を交わした時のこと。


「広瀬さん、どこに住んでるんですか?」

「藤沢~」

「一緒に住みませんか?」

的な会話えっ


ハショリすぎだろう~あせる



鎌倉暮らしに憧れて、たまたまルームシェアしていた

友人の片方が海外へ出たのを機にエイヤッと

引っ越してきたそうな。


そしたら今度は、今のルームメイトが

海外へ出ることになり、急きょルームメイトを

探さなくてはいけなくなったとか。



家賃の安さにビックリ!

鎌倉暮らしを経験してみたい人には

お勧めかもニコニコ








ホルモンに翻弄されるという意味では

よく似た時期だといえる。


最近、あごニキビがよくできるのも

ホルモンの悪戯か?


思春期の時は準備ができなかったけど

更年期対策は色々と知恵がついてるので

アレもやってみよう、コレも試してみたい…と

ちょっとワクワクしているにひひ



せっかくアロマセラピストだったんだから

これからは自分のために精油やハーブティーを

ブレンドしよう。

ヨガも復活したいな。



そして課題は食生活割り箸

マドンナみたいに専属のシェフがいたらな~

引き寄せるしかないかな(笑)







いきなり、ふっと思い出したトリマー時代の先輩、Sさん。


トリマーになって初めて就職したペットショップにいた

新潟出身、ひとつ年上の彼女。

私同様、社会人を経験した後、東京に来てトリマーになったと

いうことで、遊び半分趣味半分の専門学校の同級生たちとは

真剣さが違う。


セラピストの時もそうだったけど、スタートからレベルの高い

先輩を身近に観察(?)できるのは、すごくありがたいこと。


最近のペット業界は全く知らないので比べようもないが、

道を歩いているトリミング帰りのワンちゃん達を見ると

(流行りもあるんでしょうが)あまり高い技術を

必要とされないのかな~と思うことも多い。ゴメンナサイおじぎ

トリミング中はリードをしないとか、私達の時代では

考えられなかったことが今は常識になっているらしいし。



そんなことはさておき、私の頭の中をよぎったSさん。

技術的にはもちろんだけど、なによりスゴイと思ったのは

時間の短さ。


相手は動物だから長くかかると飽きてくるし、嫌がるのを

宥めたり抑え込んだりしてやらなきゃいけない場合もある。

そうするとトリミングが嫌いになって、次に来た時は

最初から抵抗され、もっと時間がかかる…という悪循環に

ハマっていく場合も多い。


しかしSさんは短時間で仕上げるので、みんな大人しく

されるがまま。

すごい集中力で一発で仕上げちゃうから、何度も同じところを

チビチビ切ったりしないのだ。


相手は物言えぬ動物達なので、仕上がりさえ良ければ

飼い主さんを喜ばせることができるけど、当事者のわんわんネコ

いかに負担をかけないか、それが当事者だけでなく

関わるすべての人にとって利益になるということが

わかっている人が周りにどれだけいただろう。


彼女の仕事に対する姿勢は、誰かにではなく

自分に対しての誠意だったのだろうと思うが、

残念ながら雇用主にはそれを評価する能力もなく

結局、彼女をこの業界から去らせてしまった。



私が彼女を思い出したのは、きっと

また彼女と仕事がしたいという願望の現れだと思う。


引っ越しを繰り返すうちに連絡がとれなくなってしまったが

ご縁があれば、きっとまたどこかでつながるんだろうな…と

信じつつ、密かに念を送るのであったにひひ