続きです
メソトレキセートの髄注
(↑の図では▼で書かれています)
が、大阪へのセカンドオピニオンで
「脊髄原発なら増やした方がいい」
とのアドバイスにのっとり、
とのアドバイスにのっとり、
5回に増やします。
できそうなら更に増やすそうです。
(ただ、大量化学療法ができなくなっては
元も子もないので、様子を見ながら)
そして、チオテパの大量化学療法
今回の計画は大量化学療法へ安全に挑めるよう、
臓器のダメージが軽くなるように
組んでくれたそうです。
(それでも腫瘍への効果が下がるという訳ではないそう)
臨床試験は降りているので、
ある程度、息子の様子に合わせていくみたいです。
(現在既にオンコビンが一週スキップされています)
新しい薬が追加されたのは
・テモゾロビド
そして
・ドキソルビシン
(ピラルビシンと似ているが、ボストンで使っているほうにチェンジ)
T先生曰く、
やはり、ボストンプロトコルでやり慣れた
薬を使いたいそうです。
……難しい話だったので、
わたしの理解が足りないところもたくさんあったのですが
こんな感じだったと思います。
T先生に「どう思いますか?」と聞かれ
正直答えられなかったのですが、
息子の為を考えてくださったことは伝わってきて
とても嬉しかったです。
他にも
・AT/RTについて
や
・抗がん剤の副作用について
詳しく説明していただきました。
余力があるときに、アップしようと思います!
