東京に転院してから2週間たちました。

毎日慌ただしく過ぎていき、
夜は気絶するように寝ていました。

思うことが色々あるのに
ブログに書けず、もどかしかったです…!

治療以外の生活面で
特に「変わったな〜」と思うこと3つ
書いておきます。


①個室→大部屋へ

一番大きな変化です。

以前は個室で
部屋からも出られませんでしたが、
転院してからは大部屋で
同じ年頃の子たちと一緒です。

よっぽど状態が悪くなければ
廊下を散歩してもいいので
閉じこもりきりの生活から解放されました!

知り合ったママさんたちや
同じような病気の子たちとする
何気ない会話が、エネルギーになってます。

子どもものびのびしている気がします。

お隣さんに気を使ったり
(前のように気兼ねなく音はだせない…)
感染症の問題もありますが
個人的にはとても良い変化だと思います。


②持ち込み食NG

今の病院は、食べ物の持ち込みNGなんです。

わたしはいまだに持ち込もうとして
「ダメだった💦」と気づいたりします。


化学治療で食欲が落ちた時
前の病院なら「食べられるもの食べな〜」と
ムスコの食べたいものを持ち込んでいました。

今の病院は、出てきた食事が食べられなければ
それでおしまい。

ムスコは今のところ、
白米と、
たまに肉とか魚を食べるくらいです。
野菜はほぼ食べてくれません。

色々食事にオプションつけたり、
カスタマイズできるみたいなんですが
なかなか思うようにはいきません。

そして、親も病室で食べるのはNGです。
禁止されて初めて
自分がいかに間食してたか思い知りました。
(ハードな付き添い生活の割に痩せない訳)

わたしの大きな楽しみが「食」なので
ムスコと一緒にご飯が食べられなくなったのは
痛いです……



③病院着は私服

前の病院ではパジャマ支給だったのですが
今の病院では自分で用意しなければなりません。

最初は「洗濯が面倒…」と思っていたのですが
毎日洋服が変化すると、なんだかいいんですよね。
色とかキャラクターを選んで楽しんだり
子どもがイキイキして見えます。

(母が『化粧して気持ちがしゃんとするようなものじゃない?』と言っていて、その通りだなぁと思いました)

確かに洗濯は大変ですが、
ムスコにも、わたしにも
気持ちにハリが出た気がします。



そして大事な4つ目を忘れていました


④部屋に大きな窓がある

はじめて病室に案内されたとき、
その窓からの景色の良さに感動しました!

高い階層から眺める都会の街並みは
意外と緑が多くてなごみます。
暇さえあれば眺めています。

以前は壁しか見えない窓だったので、
余計ありがたみがわきました。

大げさかもしれませんが、
「生きててよかった」と思うくらい
毎日癒されています。


……きっと他にもありますが、
わたしが大きく感じるのはこの4つです。

ムスコもわたしと常時2人きりよりは
いいと思っているような気がします😃