すいません…また^^;歩き疲れてしまって、帰宅してから今まで(4時間)寝てしまってました(汗)
さて、最初の通院日から二週間が経過致しました。
本日(昨日w)は2度目の通院日で、今回からは通常の心療時間内になりました。(前回は昼の休診時間中)
病院に行くまでに不思議に思っていた事は、前回、どこをどうやって歩いて病院に行ったのか
あまり記憶に残って無かった事…。地下鉄の降りた駅や病院のビル。そして病院がある階数等…
そういった記憶が無く、終始夫に確認しながらでないと進めない感じ。。。(・"・;)
前々から最近の記憶(特にここ5年間ぐらい…)があまり残って無い事を不思議に思ってましたが…
『いよいよ自分、ボケたのか?』 と…不安になりました(苦笑)
病院には予約していた時間より20分ぐらい早く着いてしまい…扉にはまだ施錠がΣ(|||▽||| )
隣のコンビニで少し時間を潰し、5分前くらいに行くと、待合室には既に数名の患者さん達が…
…お世辞にもあまり広いとは言えない院内で、自分達夫婦以外に3~4人の人が居るだけで
何だか異様な空気…。1回目の心境のままだったら、その光景を見た時点で引き返してたかも…
私『何の為の予約制なんだ?』 夫『これなら扉開くまで病院の前で待っていれば良かったな…』
そして待つ事数分。。。
私の前に2人の患者が診察室へと消えて行きましたが、ものの数秒で出てきます( ゚ ▽ ゚ ;)エッ?
も・・もう終わり?1~2週間も待ってやっと来て、医師と話すのがものの数秒って…。
旦那はその時間を『2秒』と言ってましたがそれは大袈裟^^;けど、確かに1分以内ではありました…。
なんか不安。。。(・"・;)
一服しながら待つ私に、年配の看護婦さんが問診に来ました。
問診の内容は薬を飲んで何か気になった事は無かったか?との事。
私はメモ書きにまとめていった、副作用と思われる症状を伝えました。
《飲み始めてから約10日間続いた症状》
・頭痛 ・咽の渇き ・不眠 ・まぶたに痛み ・動悸と胸部圧迫感 ・倦怠感
・怒りっぽくなった ・希死念慮(不安感)
最初の3つ以降はいちいち『それは鬱の症状ではなくて?』と…なんとなく私自身が
馬鹿にされている感じにも受け取れ、イイ気分では無かった。。。(ー'`ー;)
私『風邪とも重なっていましたし、鬱かどうかは正直、良くわからないのですが』
『パキシルは止め難いお薬のようなので、今日は薬を変えて貰おうと思ってます。』
看護婦さんはとりあえず医師に伝えておくと消え、その後すぐに診察室へと呼ばれました。
【診察開始】
最初に血液検査の結果についてお話をしました。
通常値より多少上がっている部分はありましたが、その範囲なら何も問題無いとの事。
動脈硬化指数も低く、何も心配はいらないと結果が出ました。ε- (´。`*) ホッ
母親からの遺伝があるかも…と、心配をしていた《脳梗塞》になる確率も低そうです^^
(今回も病名の確定診断はナシ)
その後、医師からの問診が始まります。
医師『頭痛や動悸等、副作用が出ていたようですがその後いかがですか?』
私『副作用は飲み始めから10日間程続きましたが、今は安定していて気分も良いです』
医師『今日は薬を変えたいとの事で…その理由を教えて貰えますか?』
私『症状が良くなってきたと思った時点で独断で止めても構わないSSRI(薬)にしたい』
『パキシルは独断では止められない(血中濃度に関わる)SSRIだと調べました。』
『それと、現在も咽の渇きが続いておりますので、他のSSRIを試したいと思いました。』
医師は私に対するSSRI(薬)の処方はあくまでも、過去の見方を変えれるまでの補助的な
ものとして考えているため、これ以上投薬量を増やす予定は今のところ無いと言いました。
なので、現在飲んでいるパキシル10mgは最低量のままですから止める時もそんなに
苦労する事は無いとの事。(この病院では最高50mgまで処方する事があるそうです。)
しかし、咽の渇きが続いている事については多少の不安も感じる。
(『水中毒』という病気になる可能性があるらしい。調べるとウィキに詳しく載ってました。)
なので、せっかく安定してきたところでもったいない気もしますが、今回はルボックス50mg
に変えて様子を見てみましょうという話になった。精神科医のブログ⇒デプロメール(ルボックス) について
しかしまた薬を変える事で副作用が起こる可能性がありますとの事。
私は勿論、それは覚悟の上でお願いした事なので問題無いと話ました。
正直言うと…
明日(今日)からまた、旦那が夕方出勤~次の日の朝帰宅というシフトになるので、
またいつ【希死念慮】などの不安感に襲われやしないか?という不安もあるのですけど…。
今回はそのあたりも医師とよく話し合い、副作用の経過を診るために、次回通院日は
1週間後に設定して頂きました。(不眠についてもこの時まで様子をみる事となりました。)
その他、前回話しきれなかった事について。
私『最近の記憶があまり無い。前回病院まで来た過程を覚えていなくて驚いた。』
医師『年配の方等がよく同じような事を述べ、痴呆にでもなったか?と来院しますが』
『それは鬱の症状が酷く出てる時によく起こる事なので心配は要りませんよ^^』
という事はつまり…私は保健所を辞めたあたり(5年前)から鬱の症状が出てたという事…?
薬を飲んで鬱が改善されるとそういう事は減っていくので今は未だ、何も心配しなくて良い
との事。とりあえずは、自分に合った薬を見つけ、過去の見方を変えて行く事が第一です。
私『15歳で働き始めてから煙草が止められない。妊娠中も止められなかった』 (参照記事)
『ニコレット等も試したけど、止められないのでニコチン自体に依存しているのでは無いと思う』
医師『私も喫煙者なので大きな事は言えませんがwミルフェルさんは止めたいのですか?』
私『そりゃ…できれば止めたいと思ってます^^;
もしその依存に過去が関係しているのであれば、この機会に禁煙できれば…と思って…』
医師『確かにニコチンは依存物質ではありますが、ミルフェルさんのようにニコレットやパッチ等の
効果が得られない患者さんもいます。特に妊娠期等、精神不安が大きくなる時期に無理に
禁煙させる事はかえって危険と判断する事があります。』
『今は未だその時ではありませんよ^^;薬が安定してきたら、それから考えていきましょう^^』
と、以上が2回目の心療内容でした。(時間にすると10分ぐらいだったかな?)
内容を思い返すとやはり少し。。。私は焦り気味だったような気がします(・"・;)
ようやく薬で気分が安定してきた今…根本は何も解決していないのに治ったような気で…。
通院前に夫と話していた事なのですが、この診療内科にかかる費用について。
ぶっちゃけ毎回通院の度に、診察代と薬代を合わせ3000円前後かかる事になります。
月2~3回通院すると1万円近くになります|||(-_-;)||||||どよ~ん
我が家は決して余裕のある家計ではないので…これが長く続くかと思うと正直、痛いですw
診療内科にかかる費用について、実は助成制度(自立支援法より)というものがあります。
その助成制度を利用すると通常3割の医療費(病院に支払うお金、薬剤費)が1割を
自己負担するだけになるそうです。
しかし(ここからは私個人の意見です)…
そういった制度を利用する事も、自分に対する【甘え】に繋がるのではないかと考えてしまう
私は、今後もその制度を利用するつもりはありません。私の症状は未だ軽い症状ですから。
まだ身体が普通に動くうちは、自分の病院代ぐらい自分で稼がないと…そんな風に思ってます。
そして、そういう制度は本当に必要な人達の為に!!この考えを持つ事が大事だと思います。
ですので、そういった経済的な面からもなるべく早く治したい…。迷惑かけたくない。
そう思うが故に…正直、焦ってしまっている部分が…あるのでしょうね(;´▽`A``
まぁ、SSRI(薬)が効いてきた今。
あとは体力さえ戻れば私なら…普通に社会復帰も可能だと思うので、
これからも前向きに病気(?)と向き合って行きたいと思ってます=*^-^*=
でゎでゎ。。。
とりあえず今日から1週間はまた。。。副作用との戦いを覚悟して。。。p(*'へ'*)q
(と言っても、調べてみると…かなり副作用が少ない薬になったようです^^)
これからも頑張っていきますので、皆様どうかまた…見守っていて下さいませ(*_ _)人
ここまで読んで下さった皆様に感謝を:*:・(*´エ`*)・:*:・