つらい記憶を何回も

繰り返し繰り返し思い返すと

つらい記憶がだんだん薄れていく

"つらかった"

"悲しかった"

と認めると和らいでいく

という記事を目にしました。



他の人のつらい出来事を

聞いたり読んだりすると

"つらいのは私だけじゃない"

"この人の体験より、私はまだ良い方だ"

と自分を守ろう正当化しよう

とするようです。


人間って不思議ですね。



さらに都合の良いように

記憶を上書きするそうです。


私が目にしたのは

被災者、被害者や遺族の方たちのお話でした。



みんながみんな当てはまるわけでは

ないと思いますが

私は妙に納得してしまいました。





ブログでひなたのことを書いて

あとで見返して泣いて

思い返して泣いて

を繰り返し繰り返しすることで



免疫がついたように

実生活で他の人に流産したと

説明できるようになったし

赤ちゃんを見て

かわいいって思えるようになりました。


今も悲しいし、つらいです。

でも、少しずつ和らいでいってるなと

感じています。


ただ、今でも心が落ち込んで

人前に立てなくなり

仕事もお休みして

誰とも会話したくない

生きる気力もない日があるのは事実です。


自分の心と相談しながら

繰り返し思い返すことは

他のことでも通用すると思います。


長々とすみません。

つまり、無理はしなくていいと思います。

自分が壊れてしまいそうになったら

黄色信号が出てるなら

赤信号になる前に

立ち止まってください。



少しずつ少しずつ

過去に向き合っていくことが

前向きに進めるような気がします。


悲しいと認めて

自分は弱いんだと認めること

自分に甘えていいと思います。




心が壊れそうで


消えていなくなりたいって

思ってしまいました。


このままだとまずいと思って

たくさんお休みしました。

仕事も家事も

良い意味で手を抜いて

眠い時に寝る

食べたい時に食べる

だらしない生活をして笑笑


それで心が和らぐなら

周りに迷惑かけることになりますが

生きるためなら

また、健やかな私になれるなら

いいんじゃないかなと思います。


あーしちゃダメこーしちゃダメって

自分で自分を窮屈にしていました。


たぶん、世の中の大人は上手くストレス発散

しているのだと思いますが

私は不器用なので難しいです。



繰り返し繰り返し

泣いて泣いて

心が落ち着くまで

泣いています。