寒露(かんろ) | 温故知新は人生の道しるべ

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自分の過去を省みて自分の明日を築いていく。

身の回りに起きる出来事は全て必然。目的地に着くために全て必要な出来事なんですねぇ~。

十七節気

 

朝晩の冷え込みが増し、草木に宿る露が冷たく感じられる時季。

この寒露の頃に感じる寒さを「露寒(つゆかん)」という。

露が凍りかけて霜が混じったような状態を「露霜(つゆじも)」といい、露と霜が繰り返しめぐって来ることから「年月」という意味にも使われる。

 

秋が深まるにつれ、夕暮れから急激に日が沈んでしまいます。

「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」と言われますが、釣瓶とは井戸から水を汲み上げる桶のこと。

釣瓶が落ちていくように、夕方の空はあっという間に夜の闇に包まれます。