6号12号を思い出す 昨晩に田畑修一郎の「鳥羽家の子供」を読んだ。また木山捷平「河骨」を途中まで読んだ。「河骨」の主人公・門間兵三は「きょとん」という渾名をつけられているらしかった。「鳥羽家の子供」に卯女子(うめこ)という人物が出てきた。例の如くそれらを目にした時々に外岡えりかや河村唯のことが浮かんできた。ところで「鳥羽家の子供」はとても良い作品だと思う。