8月16日放送の新潟総合テレビ「八千代コースター」で、アイドリング!!!9号横山ルリカさんとプロレスラーのマッスル坂井氏が共演していたということを、今日になって知った。
坂井氏といえば、男色ディーノのフィニッシュ技をパレート図を用いて分析したり、垂直落下式リーマンショックの効果を数値的に解析したりと、その分析力に定評がある。不況になるとレフェリーの失神率が下がるというということを発見したのも坂井氏である(『kamipro』編集部 編、マッスル坂井 監修『八百長★野郎』(エンターブレイン)による)。ちょうど昨日、このブログでカミキリムシの定量評価に関して書いたが、まだまだである。坂井氏を見習ってもっと分析力を高めたい。
そのマッスル坂井氏が今日のDDT両国大会で復帰戦を行ったそうだ。
そういえば、先週新潟で遠藤関に挑んで勝ったアイドルも、8月2日に復帰していたのだった。
今年の8月は、さかいの復帰がよく似合う。
訂正
垂直落下式リーマンショックの解析は違うレスラーによる研究でした。お詫びして訂正します。