カミキリムシの定量評価 | ブログ(仮称)

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アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 以前、「きのうに引き続き甲虫のはなし」という記事で、ルリカミキリは1期生だと思う、というようなことを書いた。横山ルリカさんがブログで、カミキリムシと聞いてアイドリング!!!の何期生が思い浮かぶか、と問うていたのに答えたものである。ルリカミキリは横山ルリカさんっぽく、その横山さんがアイドリング!!!1期生だからそう答えた。
 ところが、横山さんが8月11日のブログの記事に、ルリボシカミキリという種類のカミキリムシがいるらしいのでそれを見てみたい、というようなことを書いてた。また、横山さんのブログのコメント欄にもルリボシカミキリについてコメントをしている人がいた。
 迂闊だった。
 ルリボシカミキリの方がより横山ルリカっぽいかもしれない。
 ルリカミキリは体長が10mm程度だが、ルリボシカミキリはそれよりも大きい。また、ルリカミキリは羽の部分だけが藍色なのに対し、ルリボシカミキリは全体が鮮やかな青色なのである。
 やはりルリボシカミキリの方が横山ルリカっぽいような気がする。
 きのうの「Liz☆とゴセット」という記事に、本来質的にしか捉えることのできない「心理」というものを量的に把握するためには統計学が欠かせない、というような意味のことを書いた。
 カミキリにおける横山ルリカっぽさも本来は質的(定性的)にしか捉えることができないが、今回それをむりやり量的(定量的)に表してみると、ルリボシカミキリが4580ですけ度、一方のルリカミキリはその半分の2290ですけ度、といったところになりそうである。
 「ですけ度」というのは、横山ルリカっぽさを表現する単位で、数値が大きいほど横山ルリカっぽいことを表す。
 これがルーリー度だと、一気にロックミュージシャンっぽくなってしまう。


謝辞
 「ですけ度」は「西川貴教のイエノミ!!」第七十夜で西川貴教氏が発表した「ルーリーですけど何か?」というルリタテハの観察結果を参考にして勝手につくりました。西川先生に深謝します。