土偶と日本史 | ブログ(仮称)

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アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 “人々の生活は,いつも自然の脅威と向き合っていたため,人々はあらゆる自然物や自然現象のなかに霊威の存在を認めた。原始社会に特徴的なこのような信仰をアニミズムという。呪術の力で病気や災難を取り除こうとし,霊に祈りを捧げることで獲物の増加を願った。このような習俗を示す呪術的遺物に,女性をかたどった土偶,男性を象徴的に表現した石棒がある”(佐藤信、五味文彦、高埜利彦、鳥海靖編『詳説日本史研究』改訂版、山川出版社、2008)

 「アニミズム」を「アミニズム」とか「アミミズム」とか書き間違えそうになるのは、おそらくアドリング!!!16号菊地亜美さんの影響だろうと思う。バカリズムの影響もあるかもしれないと思ったけれど、そもそも「ズム」が付くのだから、違った。
 アイドリング!!!卒業生の谷澤恵里香さん(7号)は、その菊地さんと高校のクラスメートだったが、高校のクラスメートといえば、谷澤さんが主演したドラマ「古代少女ドグちゃん」(毎日放送)で、ドグちゃんを発掘した杉原誠と宍戸紀美香はクラスメートである、らしい。
 らしい、と書いたのは「古代少女ドグちゃん」を見ていないからで、さっき書いたようなことは、公式サイトだったりWikipediaだったりを参考にした。
 「古代少女ドグちゃん」が放送された2009年頃は、まだアイドリング!!!のことをよく知らず、たとえばメンバーも加藤沙耶香さんと酒井瞳さんが辛うじて分かるくらいだった。たまに地上波で「アイドリング!!!」(CSで「アイドリング!!!」が放送されているということも知らなかった)を見ることもあったが、AKBとパイ投げをしている回を見たときなどは、AKBのこともよく知らなかったので、どっちがどっちのメンバーなのかよく分からない、ということもあった。
 本格的に「アイドリング!!!」という番組を見るようになったのは2010年の夏ごろからであった。「古代少女ドグちゃん」の存在を知ったのもそれから後のことだった。
 リアルタイムでは見られなかったけれどDVDもあることだしいつか見てみよう、と思っていたが、結局、今まで見ていないのだった。
 先ほどから、見ていない、と書いているが、実は少しだけ見ている。
 きのうの深夜、ファミリー劇場で「古代少女ドグちゃん」の#7~#12を一挙に放送していた。その放送があると気付いたのは放送開始の少し前だったので、前日に放送された#1~#6は諦めなければならなかったが、それでも良い機会だった。ただ、深夜の一挙放送ということで終わりまで見ると4時になってしまうとあって、録画することにした。録画したものはまだ見ていないが、その時に録画しながら少しだけ見てみたのだ。
 すると、見覚えのある顔がある。それは宍戸紀美香役の女優であった。どこで見たことがあるのか、どうしても思い出せない。インターネットで調べてみると、桐島里菜という人であった。
 あっ、と思った。
 数年前の、これもまた深夜のことだった。
 少しばかり夜更かしして、なぜかNHK高校講座の再放送を見るのが楽しみになっていた頃があった。特に目的があった訳ではなく、たまたま見たら案外面白かったので見るようになったという感じだったと思う。よく見ていたのは、日本史、世界史、家庭科などであったが、その日本史のアシスタントが桐島里菜さんだったのだ。
 それは2009年のことだった。詳しい年までは覚えていなかったが、調べて分かった。
 すると、谷澤さんのことを知るより以前に、桐島さんのことを知ってたことになるのか……
 別段なんということはないけれども、そしてよくありそうなことだけれども、ほんの少しだけ不思議な感じがした。