「Awww…I miss those cats!!」
キッチンでdinnerの準備をしているとトンっと背中に掛かるPoの重み
リビングにひとりで放って置かれたのが寂しかったのか、気まぐれな猫のようにスルリとキッチンへやってきてPhiの背中に寄りかかりながら先日アップされた動画を見始める
「yeah…we had so much fun」
「Do you miss them,too…P'Mile?」
「No…because I already have a big naughty cat…I'm so busy to take care of him」
笑いながら告げた途端、Apoは子供のようにむぅっと唇を尖らせた
「hey!he is not only naughty…he is also cute!!」
「When he is sulking, he is cute」
髪をくしゃりと撫でて唇にkissを落とすと、あの時の楽しい時間を思い出したPoが小さく呟く
「I wish we could go there again…」
「I can take you there when we have time…maybe,next month?」
「REALLY!? you promise???」
「 I promise,baby」
「Love you,P'Mile!」
「If you love me, can you eat dinner?」
小さな子供のように喜ぶApoにdinnerの準備が出来たと告げた途端、そのテンションは一気に急降下
「……I'm not that hungry」
「 I heard you didn't eat much during the shooting」
「 I had some fruit!!」
「that's not enough,babe…come here」
Poの両脇に手を差し入れ身体を持ち上げると、キッチンのカウンタートップにひょいっと乗せる
決して小食ではないが、味覚に関して好き嫌いが激しいPoにバランスの取れた食事を取らせるのはとにかく大変だ
注意して見ていないと好きなものしか食べないし、食べれるものがないとfruitオンリーで1日を過ごすこともある
「P'Mile…are you mad at me?」
不安そうに揺れる瞳に安心させるように微笑んでから、お互いの額をコツンと合わせた
「No,I'm not mad at you…I know you are picky eater…so I understand its hard for you to try something new or unfamiliar…but if you don't eat enough,people are starting to worry about your health」
Poの食生活については無理に矯正するつもりはないけれど、状況に応じて真剣な表情で心配していることを伝えるようにしている
「…sorry」
「You are lucky because your boyfriend is good cook and he can cook anything you want」
「 I know…」
甘えるように腰にまわされた腕
その指先がPhiのシャツをキュッと握る
胸に押し当てられたPoの頬を擽るように撫でると、うっとりと目を閉じる
現場ではアドレナリンのせいもあるのか、とにかくhyperactiveで時に周りがうんざりするほどenergeticなPo
でもこうして二人で過ごす時間は…特に自宅ではclingyな部分は変わらずとも基本的に穏やかなPoのそのギャップに最初は驚くことも多かった
publicで見せるPoとprivateの Poのギャップに惹かれていったのは間違いない
「 I made croissant sandwiches for you…you wanna eat?」
閉じられたままの瞳にkissをして告げた途端、ぱっと弾ける笑顔が浮かぶ
「they are my favorite!YES!」
「Am I your favorite,too?」
「You already know that,P'Mile…you are the most favorite in my world」