「P'Mile」
「yeah…?」
「Do you have any plans for P'Po's birthday?」
「…why?」
「だって、二人は恋人同士でしょ?恋人のbirthdayはどういう風にお祝いするのかな?って…」
「Barcodeも好きな子でもいるのか…?」
「違うよ…っ!ちょっと興味があるだけ!」
「特別なことは何もしないよ…あぁ見えて、Poはあまり派手なことは好まないから…Poの好きなレストランに行って食事をして…shoppingして…夜はお酒飲みながら家でmovie nightかな…」
「ふーん…」
「高校生にはあまり参考にならないな笑」
「そんなことないけど…」
「Poがこの世に生まれた日を一緒にお祝いできるだけで…それだけでじゅうぶんなんだよ」
「…っていう会話を今朝、Barcodeとしたんだけど」
「P'Mile…more…っ」
「babe…lunchは?」
「…later」
「shoppingは?」
「maybe, next time…はぁ…っ」
「movie nightは…?」
「…shut up…kiss me…っ」
早朝、撮影を終えて昼過ぎに帰宅
Poと遅めのランチに出掛けようと思いながらシャワーを浴びていると、するりと猫のように忍び込んできた可愛い恋人がシャワールームに突入してきてそのままそこで1ROUND
シャワーから出るとPoのリクエストでカットフルーツを用意
Phiの膝に座り、あーんと口を開けて甘えるPoに餌付けしていると、どちらからともなく甘いkissが始まりソファの上で2ROUND目が始まる
ひと息つく頃にはランチの時間もとうに過ぎ、せめてPoの好きなshoppingでも…とクローゼットの前でシャツを着ていると、まだバスローブ姿のままの恋人が後ろからぎゅっと抱きついてきた
「Po…?」
「……」
「babe?what's wrong…?」
黙ったままのPoを正面から抱きしめて、洗いざらしの髪にkissを落とす
「…P'Mile」
「you okay…?Is there something that hurts?」
「No…just…Can you cuddle me…please?」
小さく呟いて仔猫のようにスリスリ甘えてくるPoの身体を支えながらゆっくりとベッドに横たわる
「big spoon?or little spoon?」
「little spoon…please」
「you comfy?」
「Um-hum」
身長差はほとんどないはずなのに、こうして後ろから抱きしめるとPoの身体はすっぽりと腕の中に収まってしまうから不思議だ
「I'm right here, babe…I'm always staying by your side」
「I know…you're my safe zone,P'Mile」
繋がるお互いの手と手を確認するようにPoがきゅっと握る
Poの首筋に鼻先を埋め、なによりも落ち着くその匂いにリラックスしていると、あっという間に睡魔が訪れる
「Po…happy birthday…love you,babe」
「love you,too…」
「How's dinner,babe?」
「soooo…tasty!」
あの後、ふたりしてぐっすり眠ってしまい目が覚めたのは外に食事に行くにはかなり遅い時間で…
自宅にあるもので簡単にpastaを作り、Poに食べさせる
食べ物に関して好みが激しいPoには、時として手の込んだ料理よりシンプルなnoodleやpastaの方が食が進むようだ
「I'm glad you like that pasta」
「THANKS for the nice dinner,P'Mile」
「I wish we could do more something special…because today is your birthday…」
「No problem, P'Mile!We did something special today…」
「oh…really?what is…」
「We had sex more than three times!!THIS is our new record!!」
「…OMG…Apoooo…you're so…」
「sexy?」
「No…naughty boy」
「I'm naughty but I'm also cute…right?」
「yes,yes…I love you, my naughty Po」