WWWW
んでただただ雑談ばっかなって本来の目的を忘れて、雑談ばっかやった。
んで訳わからんことばっか言いよったら、「どか~ん!」
と変な音が聞こえた。
一緒におった奴が「ヤバイ!あれヤバイでWWWW」
とか言いよったけん、なんやろ~と思って見たら……
WWWWWWWW
ラパンが有り得ん所に突っ込んどったWWWW
「助けにいこや~WW」とか笑いながらみんなで走って行きよったら、
「ヤバ~イまじヘルプ!マジヘルプ!」とか言いよったけん、
「WWWW今行きま~す」と行きますた。
どうやら初心者やったらしく、エンセキ乗り越えてとんでもないことになっとったWWWW
まじ絵に書いたマンガみたいな感じWWWW
めっちゃギャル二人組みは超焦っとったWWWW
まあとりあえず俺らが誘導してなんとか抜け出した。
んで二人が降りてきた。
WWWW
マジビビったWWWW
なんちゅう格好やねんWWWW
そのとんでもない格好にただただびっくりして、俺は思わず「めっちゃギャルやんヤバWWWW」とか言うてしまった。
まあそんなこんなで「お大事に~」と見送ってあげた。
いやぁ今日はなんかいいことしたなぁ。
なんか目的は完全に忘れとったけど今日はいろいろあって楽しかったです。
そんな感じでもう寝ま~す。おやすみーZzz
明日からも頑張りましょう。PEACE。
人生と仲間part.2
こんちは~。
天気のよかった今日はpart.2です。
んで高校に行くことになり俺らはバラバラの学校に行くことになった。
高校生になっても俺はとりあえずとりあえずバンドがしたかった。
またみんなで合わせる楽しみを味わいたかった。
俺のクラスというか科は男ばっかで、最初ホントにびっくりした。一人くらいおるやろ!っとか思いよったけどまったく男だけ。
まあとりあえずバンド仲間探そうといろいろ話した。
やっぱ俺らの世代はバンド黄金期。楽器やってる奴は必ずクラスに二人以上いた。
んでその二人とバンドを始めた。
一人はベースでめちゃくちゃうまい。もう一人はギターで口だけ番長。
まあ当時は楽しくやりたい!ってのが本心だったから高校でもバンドできたのがとりあえず嬉しかった。
んでやっぱり俺の脳裏に、よぎったのは中学からのあの二人。
またあの二人と一緒にしたいと思い、二人を誘った。
一人はまだ高校でもずっとサッカー本気でやっててそれ所じゃなかった。
まあサッカー昔からめちゃくちゃうまかったし、俺らとしてはずっと続けてほしい。プロになってほしい。と思ってた。
んでもう一人のホーミーは学校あんま行ってなくていつも数名でたまってた。
そんな中ダメ元で「よかったらドラムやってくれん?」と頼んだら心良く引き受けてくれた。
んで第二章の始まり。
さっそくライブハウスでライブやったりしてみた。
所詮は前座だったけどそこでいろんな人とも出会えたし、圧倒もされた。
毎日毎日練習して学校とか将来のこととかまじでどうでもよかった。
次の日がバイトだろうが学校だろうが街に繰り出し練習練習。
毎日最高に楽しかった。
学校も学校で男ばっかやったけど、めちゃくちゃ楽しかった。
そんな中バンドをやって行く内に派閥ができた。
というか俺が一人で暴走してただけなんやけどね。
毎日いっつも地元ホーミーに他のメンバーの愚痴ばっか吐いてた。
それは態度とか顔にも段々現れ、最悪に雰囲気の悪いバンドで俺はマジでやってられん!と思い、高1の夏にそのバンドを辞めた。
なんか俺らがいっつもいっつもバカばっかして、くだらんこと言いまくったりしてたせいか、それにバンドのメンバーがキレて話し合い、言いあいになった。
まあ最終的にはホーミーがまとめてくれたけど俺は納得できなかった。
今思えば俺はかなりやりたい放題だった。
悪いことしたなぁ。
んで俺が抜けた後ライブするっていうので見に行った。
地元人もめちゃくちゃ来ててなんかスゴかった。
んでそっからの俺はというと完全にギターを触らなくなった。
あんなにずっとやってたし、大好きで、しょーがなかったギターをキッパリ辞めた。
恐ろしいくらいに燃え尽き症候群だったのかな…
それからの俺はというとバイトして自分がほしいもん買って、女と遊んでって超普通の高校生に戻った。
まあ学校はそれなりに楽しくて、そんな俺も高3になった。
高3は最悪だった。
とりあえず楽しくなかった。
就職も決めないかんとか人生どうするとかそんなんばっか。
夢もない。やりたいこともない。
なんかそんなんだった。とりあえずどーにでもなるだろ。
と思い、とりあえず就職した。
別にやりたいと思ったこともない電気屋だ。
その頃みんな「何する?」そんなんばっかの話しだった。
学校行く奴、県外行く奴、就職する奴、なんも決まってない奴。
などなど。
俺の周りには誰一人として夢追う奴なんていなかった。
だから俺も当然夢なんてない。
ただ普通に生活できればいいとかそういう考え。
んで学校を卒業し、普通に働き出した。
まじ最悪な会社だった。
その頃、俺はリアルに一生を決めてた女にフラれて超落ちてた。
連絡取るの辞めよう。と言われ、ホントに落ちてた。
んで毎日毎日夜遅くまで仕事。
あの一年はなんのために生きてたのか分からなかった。
休みの日はいっつも出かけて「どっかで偶然あいつに会えねかな」とか考えてた。
まじバカみたいにずっとずっとやってた。
これは誰にも言ったことない話しで今だから言える話しだ。
ある時に現場から職場に帰る時にコンビニで弁当買おうと思い、あるコンビニによった。
レジに並んで買おうと思ったら店員が元カノだった。
焦って俺は車に戻った。
チラ見だったしその時確かじゃなかったけど絶対そうだった。
忘れるハズがない。
そう思い、後日休みの日に行って見よう!と生きごみいって見た。
「おい!」て声かけられて、俺は白々しく「あっ元気?」とか知らなかったんだぜ提で行った。
全然話しが噛み会わなくて俺は逃げるように帰った。
正直に情けない話し、これからもあそこまで本気で好きに慣れる女はいないやろなぁ。って思います。
まあ今はおかげさまでで吹っ切れたけどね。
まあそんなこんなで俺はこのままじゃ絶対ダメだと思い仕事を辞めることにした。
辞めれた時はマジで最高だった。
そんで専門学校に行き出して今に至るって感じす。
そんな感じでとりあえずとりあえず俺は今やれることを全力にやる!!
やっぱり人間はやりたいと思うことをやるのが一番輝いてる時。
夢は叶わなくても、やれる所までやってみよう。