1973年のピンボール/村上春樹 | まりもの本棚

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読んだ本のことを書いています。

 1973年のピンボール 村上春樹 講談社

「風の歌を聴け」に続く2作目。

村上さん、この作品を書き上げるまでは喫茶&バーの経営をし、作家との二足のわらじを履いていたそうです。

話は、「風の歌を聴け」が大学生の時に帰郷した夏のことが書かれた作品で、それから4年から5年経った1973年、「僕」は東京で共同経営者と翻訳の事務所で働いていて、「鼠」は僕の故郷に留まり孤独に過ごしています。

僕は双子と暮らし、鼠との思い出の3フリッパーの「スペースシップ」のピンボールに執着し、探し出し、そして「スペースシップ」に別れを告げます。

鼠はジェイズ・バーに通い、ワープロを譲ってくれた女と土曜日に会うことが習慣となっていましたが、街を出る決心をします。

うーん、よくわからない。

「風の歌~」「1973年の~」に何気に「僕」の知人で自殺した直子もちらりと登場しますが、これって「ノルウェーの森」で登場する直子さんですよね。

うーん。

3部作最後の「羊をめぐる冒険」を読んだら繋がるかな?




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