おはようございます。




父のはなしの記事の途中ですが、すこしお話しして良いですか?





わたしは、『すべてどうでもいい』と、おもったことがあります。




ただ、なんにも

かんがえたくないときが、ありました。




いま、おもえば『○にたい』とかではなく、、、




ツラすぎて、なんにも、かんがえたくなかっただけなんだと、おもいます。








だから、いちにち、いちにちを




ただ、やりすごすだけのひびを、しっています。




しっているからこそ、




おなじようなおもいをしているひとに、




なんてこえをかけてあげればいいのか、まよってしまいます。




だって、まえむきな、ことばも、




よりそった、ことばも、




なんにも、わたしには、ひびかなかったからです。




よのなかには、いろんなひとがいて、




わたしのしらないことが、




たくさんあります。




わたしのぶろぐには、たくさんのふりがなが、ふってあるのですが、




それは、学習障害(がくしゅうしょうがい)のあるかたが、ぶろくをよんでいて、




とちゅうでしらないかんじが、でてきたときに、




そのまま、よみすすめられるように




と…いうことなんです。




かさんどらの、ぶろぐって




メンタルヘルスの『じゃんる』にはいりますよね。




そうすると、かさんどらじゃないひとのぶろくも、




よんだりするんです。




わたしには、




まだまだ、しらないことが




たくさんあったのだな




と、おもいました。




たぶん、すとれすからくるのだと、おもうのですが…




いちじてきに、よみかきができなくなるかたが、いるということを




さいきん、しって、




いま、『ひらなが』で




ぶろくをかかせて、いただいてます。









どうか、いきてください。




なまえもしらない




かおもしらない




あなたですが…




でも、わたしは、




あなたに、いきていてほしいです。




いきるのが、つらいから、おわらせたい…




そう、おもいたいきもち…




わかるけど、




わかってるけど、




でも、いきててほしい。




じぶんのことは、さておいて、いえることって…




とても、だいじなんです。




ひとごとだから、いえるんだと




おもうかもしれませんが、




ひとごとじゃないといえない




ことってあるんです。




だから、つたえたくなりました。




しなないで。




いきてて。




だいじょうだから。




じぶんのことを




なにも、しらないひとが




いきててほしい…




そう、おもうひとが、




このよのなかには、いるんです。




ふしぎですよね。




よのなかは、ふしぎなんですよ。




ほんとうに、ふしぎなんです。




だから




また、わらえるから。




だいじょうだから。




どうか、いきていてください。




















こんにちは。




実は、前回の『アスペルガーの方をアスペルガーと呼ぶ理由。』の中でちゃんと伝えきれたかなぁという思いがあって…すみませんが、本題に入る前にちょこっと補足(ほそく)させて下さい。




私は、アスペルガーの方を出来れば自閉症スペクトラムの方、または発達障害の方…と呼びたくないと思ってます。




なので、あえてアスペルガーの方と呼んでいます。




ではアスペルガーの方をアスペルガーと呼ぶのは納得がいってるのかと言うと、そうでもないのです。




だって…なんか、圧(あつ)ありません?




普段から家族に逆ギレされたり、必要以上に落ち込まれたりする私は、本心では圧なんてかけたくありません。




でも強いですよね~!




音的(おとてき)に…。




『アスペルガー』って音…




なんか、こう…悪そうじゃありません?(ザックリだな笑)




だから正直、この音を入力する度、違和感を感じてます。




これで良いのかな?みたいな…。




でも、他の呼び方では更(さら)に抵抗があって…。




ASDの方って呼ぶのは短くて入力しやすいのですが、ASDとADHDは殆(ほとん)どの方は混ざってることが多いと思うので分けて考えたく無いんですよね。




そうすると発達障害という言い方は、総称でASDもADHDも、また他の障害も入ります。(あ~障害なんだけど障害って言い方は、やっぱり嫌ですわ…)




そういう意味では使いやすいのですが、やはり発達障害とは呼びたくない…




要するにですね、今からでも遅くないので…お偉いさんの誰かさん、是非(ぜひ)またまた呼び名を変えてくれたまえ!




…というお話なんです(笑)     

             ↑

無理矢理な話やな。





そしてこれからも私のブログは、カサンドラのお話もアスペルガーの方のお話と共に沢山出てくると思うので、




アスペルガーとカサンドラのセットで書いた方が私としては…多少無理矢理ではありますけど、納得というか『マシ』な感じなのです。




でも、『アスペルガー』という言葉の音の圧(あつ)に嫌悪感(けんおかん)が強くなったら、あっさりと他の呼び方をするかもしれません。




その時は、私も心の底からは納得はいってないけど便宜上(べんぎじょう)仕方なく使っているのだと思って下さい。




以上、ながーーーい補足でした!




読んで下さってありがとうございました。




では、早速(さっそく)本題にいかせて頂きます。




いきなりですが、父は『ありがとう』という言葉を良く使います。




この一部分だけ切り取ったら、めっちゃ良い話ですよね。




御礼(おれい)がすんなりと言える……『ありがとう』が口癖なんて……本当にアスレチックなの?




あっ間違えた、アスペルガーなの?

まっ、正直アスペルガーでもアスレチックでもどっちでも良いんですけどね。(イヤ、良い訳ない)




あのね、一言でいうと軽いです。




とっても軽いです。




言い方ではなく、中身が。




あの素晴らしい『ありがとう』という言葉がティッシュペーパーみたいに軽い。




ティッシュって二枚に重なってるけど、そうっと剥(は)がして一枚にした感じの軽さです。




『ありがとう』って言えば良いと思ってるでしょ?って感じなんです…。




本当に『ありがとう』の乱用なんですよね。もしかして『ありがとう祭(まつり)』開催(かいさい)してるんじゃないかってくらい。




本当に開催してたら、素敵なお祭りですけど…




そして、何よりモヤモヤするのが…




…ちょっと会話にして説明してみますね。




例えば『もうご飯にするから、テーブルの上、片してね』と言って、しばらくしても片してない時…




『ちょっと、もうご飯だよ』




『ありがとう』




『・・・・』




イヤイヤ、こないだも間違ってたけど、今のなに?




ってな具合に、『ごめんね』って所も『ありがとう』と返してくる。




一応言っておきますが、ボケで言ってるのではないです。




しかも、その『片してね』だって毎日言っていて、片し方だって説明してる…

『これは、これからご飯だから、あっちに片してね』とか。そりゃあもう、気が狂うくらい毎日言ってる。




だからありがとうじゃなく、そこは、ごめんでしょーが!!!

という気持ちをグッとこらえて、私は頑張ってる(笑)




でも本人は『ありがとう』は良い言葉だから沢山言おう!と思ってるらしく、、、




で、それが誰かに対する思いやりというよりかは、『ありがとう』と言ってれば自分に良いことが返ってくる的な使い方…




あぁ、透ける…透けてるよ~!




結局、自分の事しか考えてない貴方の心が透けて見えてるよ~!




せめて隠すくらいの礼儀は、持って下さい!




まあまあずる賢いんだから、ここで頭使って下さい!(嫌みです)




自分にとって得な事、自分が楽出来る事に関しては、相当(そうとう)頭使ってるんですよ!




だから、出来ないじゃなくて




本当、気持ちですよね…。




人に対する気持ち。




そこが欠けてる。




でも、それって子供も同じでしょ?




最初は分からない。




成長につれて学んでいくもの。




アスペルガーの方は、そういう本来ならば成長していく脳の部分が上手く機能してないって事なんでしょうね。




だから、見た目はおじさん、いや、おじいさん…




中身は二歳児。




つー事ですよね。




…………なんか、、、やだな。




夕方にやってるアニメの名台詞(めいぜりふ)みたいに言っちゃったけど、、、




成長しない二歳児。




こ、怖いですね。




せめて、見た目だけでも可愛ければ…




…………




(長い沈黙)











父の話は長くなりそうなので、今日はこの辺で一旦(いったん)区切らせて頂きます。










今日も一日、生きていてくれて、このブログを読んで下さってありがとうございます。




お休みなさい☆











































こんにちは。




アスペルガーの方の事をブログに書く時、その時の呼び名には、本当は少し迷いがあります。




自閉症スペクトラム、ASD、または、ADHDなどを含(ふく)めた発達障害。




様々な呼び方がありますよね。




まぁ殆(ほとん)どの場合、ASDとADHDはセットになってると思うので、そこが余計に複雑なんだと思います。




でも、どれをとっても、なんだか言いにくいなぁと思ってしまうんです。




わざわざ変更してまで『障害』と付けたり、『自閉症』というような混乱する呼び方に、何故、移行していったのだろうと思います。


(もしかしたら専門用語では昔から使われたのかもしれませんが、私達一般人が使わなくてもいいかなと思います。)




ただでさえ、自覚のないアスペルガーの方にアスペルガーだという事を自覚してもらうのは大変な事なのに…。




正直、話し合う気さえ失います。




意外と固定観念に縛(しば)られがちな特性を持つ姉1は『障害』とか『自閉症』とか、なんか変な先入観ありそうですもん。




(姉が二人いるので1、2で表現してます)




因(ちな)みに健常者、障碍者(しょうがいしゃ)、自閉症……そもそも、なんでそんな呼び方にしたんでしょうね…と思います。




普通じゃないとか、五体満足じゃないとか、そんなに区別する事かなと思います。




日本人って、特に障害という言葉に敏感というか、身構えてしまう所がありますよね。




それに、そういった方に対して『○○してあげる』とかいうのもおかしい気もしますし…。




ちょっと物理的に出来ない事があって、手を貸すということが、そんなに良い事をした…となるんだろうか…。




『優しくしてあげましょう』という教育ではなくて、『みんなで一緒にやりましょう』…が本当は自然じゃないのかな。




そして、どうやったらみんなで『笑えるか』が重要な気がする。




難しいかもしれないけど、難しいからこそ、皆で考えなくてはならない気がします。




だって、みんな一人の人間です。




そこは、なんにも変わらない。








小さい頃から『みんなが同じでなくてもいい』って教育が自然に出来たら、もっと違う世の中になるのに…と思います。




みんなが同じで、普通に拘(こだわ)る世の中では、どうしても篩(ふるい)にかけてしまってる気がするんです。




だからブログで『普通』という単語を

使いたくなくて、『平均的考え』という長ったらしい単語を連呼したりもしました。




読みづらい思いをした方がいらっしゃいましたら…すみません(笑)




普通っていうのは、あくまでも目安なんですよね。




その目安で人は無意識にコミュニケーションを取ろうとするので、それが出来ないと『困る』と感じてしまうのではないでしょうか。




でも、ただそれだけです。




普通が良いわけでも、偉(えら)いわけでもありません。




ですから、アスペルガーの方にも『普通になって』と言いたいわけではありません。




ただ普通を知って欲しい。




知らないなら、新(あら)たに学習して欲しい。




自分や相手が、普通であるとか、ないとかではなく、その普通を基準に話を進めたいだけなんです。




私だって普通じゃない所はあります。




そして、私だけでなく誰にだって普通でない所は、あると思うんです。




でも大抵(たいてい)の場合、みんな普通というものを知ってるんです。




自身の考えはあっても、相手に分かりやすいように、普通の方に歩み寄って話してるんです。




そしてこれは、殆(ほとん)どの方が無意識にやっている事だと思うのです。




私は、アスペルガーの家族と話す時、こう思ってます。




私は私のマイ土俵(どひょう)を持ってて、あなたもあなたのマイ土俵を持っている。




でも正式な取り組みの時は、慣れ親しんだどちらかの土俵ではなく、ちゃんとした場所で公平に相撲(すもう)をしましょうよ。




……と、言いたいと。




……………




ナゼ、相撲に例えた私。




まぁ、分かって頂ける方は分かって頂ける…と私は信じてます(笑)




自分らしく生きること = 普通




……ではありませんよね。




だから、目安なんです。




アスペルガーの方は『人は普通でいなきゃいけない』と本人が言葉にしてなくても、どこかで意識していると思います。




ですが本当は、『普通』は先ほどから言うように、ただの目安であってならなきゃいけないものではないと思うのですが…。




アスペルガーの方は『普通じゃない』と人から言われた事が多いと思われます。その為(ため)、『普通』という言葉に敏感かもしれません。




そして最(もっと)も困ってしまうのが、『普通』という単語は、自分を攻撃してくる時に使う言葉という認識(にんしき)を持っている事です。




アスペルガーの方の思考回路は読みにくいです。




そして、意味の分からない突然の怒りの感情に、なるべく遭遇しないように過ごしてるカサンドラの方は沢山いらっしゃいます。




『あなたはアスペルガー症候群ですよ。困ってしまう特性が沢山あって、私は実際、困ってますよ』…なんていう大事な話をするタイミングを計るのは難しいものなのです。




いや~面倒臭いですね。




実に面倒臭いです(笑)




まぁ面倒臭いんですよ!




なので、話の進まない要因(よういん)になることは…なるべく避(さ)けて通りたいカサンドラとしては、呼び名の響(ひび)きと言うのは重要(じゅうよう)だったりする訳なのです。




本当に、こんな事で悩ませないで欲しいです。




名前が良くないって…




なんかアレみたい。




よくあるじゃないですか?




お薬のCMで…




コレコレ!!こんな商品待ってたの!!




って、身を乗り出して聞いてたら、最後に……




『ガ○ピタン』とか、『ボウコレ○』とか、『ヨーデ○』(←これいっちゃん恥ずかしい)とか…。

他にも「え~っ!」ていうネーミング達……。




待ってた…待ってたよ…待ってたけども……。




恥ずかしいよ…手が出せないよ…店員さんに聞けないよ…




他に候補(こうほ)無かったのかい?




ってやつ…。




売れて欲しいんでないの?




そうだよね?




だったら買い手の気持ちも察しておくれよ。




よろしくね。(誰に言ってるのだろう)










いや~ 何だかんだと、まぁまぁ長いブログとなってしまいました(笑)




『普通』という単語を使いたくないと言っておきながら、どんだけ『普通』を連呼したのでしょうね…私。




いっそのこと、ブログタイトル『普通』で良かったんではないでしょうか???




そんな気もチラホラありますが、この辺で次回に続く…にさせて下さい。




でも長いついでに、もう少しだけ。




今、このブログを読んでくれた方は、




無事にとはいかなくても、何とか1日を終えることが出来た方なんですよね。




今、この瞬間、貴方は絶対に生きていますよね。




生きているからこそ、このブログを読んで下さってるんですよね。




私は貴方が生きて、このブログを読んでくれてる事が嬉しいです。




名前も顔も知らない貴方だけど…生きていてくれて、本当に本当に嬉しいと思ってます。




最後まで読んで下さってありがとうございました。