こんにちは。
カサンドラのブログを書いてる方って色んな方がいらっしゃいますよね。
旦那さんがいらっしゃる方、そしてお子さんがいらっしゃる方、独身の方、様々な職種の方など…
ブログを書いてる方は、本当に色んな方達なのに、カサンドラのブログに登場するアスペルガーの方は、『このブログに書かれてる人って、自分の目の前にいるこの人のことじゃないの?』という位(くらい)に似ています。
なので状況がすぐ目に浮かぶんですよね。
全然、環境も違いますし、年齢も性別も違っているのに…いつも『本当にそっくりだな』と思っています。
スマホに向かって何度『同じだよ~!』とタメ息混(ま)じりに言った事か…。
ブログを書く理由というのは、同じ様に悩んでいる知らない誰かの為(ため)もあるとは思いますが、一番は自分の心を整理する為だったりしませんか?
ですから、私はアメブロさんの許す範囲(はんい)で(笑)自由に表現しても良いと思っています。
多少、荒めの表現をしたとしても、多分その方にとってそのブログは、自分を保(たも)つために必要なものだと思うから。
吐き出す場所があるから何とか一日を乗り越えてる方が沢山いると、私は思っています。
そんな私も前回ブログで『言い逃げ』をしましたしね(笑)
特性なんだろうけど、性格とは違うんだろうけど、父と姉1に対して私はものすごく性格の悪さを感じてしまうんですよね~(  ̄▽ ̄)
そして、そう感じてしまう特性だということを本当に厄介(やっかい)だなと思ってます。
悪気はない???
う~ん(-_-)
特性???
う~ん(-_-)
そっか、それならしょうがないか…。
……と、なれない程の(なれないんかーい)アクの強い特性の数々…。
アスペルガーの方と一緒にいるって、結果的に良好な関係を築(きず)けたとしても、それは決して簡単な道のりではないと思うのです。
特性がただ困るだけじゃなくて、腸(はらわた)が腸の原形がとどまらないくらいに煮えに煮えまくって煮えくり返るから、問題ですよね。(どんな状態?凄いね)
こちらだって冷静でいられない事もある。
そして、もし、そんな状況(腸が煮えくり返った状況)に陥(おちい)ったカサンドラが怒って、それを安全地帯にいる全然関係のない第三者から責められるとしたら、私は納得がいかないです。
自分が責められたら、キレる気持ちが一周ニ周まわって落ち込みそうになりますし、もし、カサンドラの方が目の前で責められていたら…黙っていられるかどうか正直分からないです。
そんな場面に出くわすかどうかは分からないですけど…。
きっと私は、口を挟(はさ)まずにはいられないだろうなぁ~と思います。
そもそも世の中の人がアスペルガーという存在を知っていても、どれだけ大変かという所まで理解してる人は、どれだけいるのだろう…。
自分が同じ立場になったら、怒らないで冷静でいられる人が、どれだけいるのだろうか?
また、相手をそうさせてしまっているという事実に気付いているアスペルガーの方の割合はどれ位なのだろうと思います。
カサンドラだって、時にはアスペルガーの方のパニック状態の癇癪(かんしゃく)と同じじゃないかと思うほど、キレる事だってあると思う…。
自分の中に、こんなに怒ったりする自分が存在するんだな…と思う事があると思うんです。
でもそこだけ切り取られて、酷(ひど)い人とか、冷たい人とか言われるのは、本当に辛い。
カサンドラでお悩みの方は、ご夫婦の方が多くいらっしゃいますが、家族がアスペルガーで悩んでる私は、離婚という選択がありません。
区切りが家族との絶縁になりかねない。
私がそう思ってしまうのは、一度でも家族と離れたら…もうこの先、会える自信がないと思ってしまうからです。
そして、きっとここで背中を向けたら、私は一生、家族に対する罪悪感を抱(かか)えて生きていくことになるんだろうな…と思っています。
せめて、向き合って向き合って向き合って…それでも無理なら『やる事はやった』と覚悟が出来るんですけどね。
でも、今はまだその段階ではないのです。
勿論、旦那さん、また奥さんと離婚しても『サッパリした~!』と解決するわけではないと思います。
離婚したにも関わらず、お子さんとの面会の場で、顔を合わせなければいけなかったり、
なんやかんやの手続きや養育費の問題で、やり取りをしなければならないと思います。(アスペルガーの皆さん、よく養育費の期日(きじつ)を守れなかったすることがありますよね…)
離婚に至(いた)った本当の理由を伝えても、多分、分かっていない相手と離婚後に連絡を取り合わなきゃいけないなんて…
その時のストレスといったら……当事者ではない私でも充分想像がつきます。
アスペルガーの方と夫婦であるということは、恋愛関係が基盤(きばん)になってる為(ため)、また違った辛さがあるんだと思うんです。
好きな相手なのだから、自分の事も好きになって欲しい。
大切な相手なのだから、自分の事も大切に思って欲しい。
それは相手に対する期待では決してないと思います。
心が感じるままの自然な流れです。
シアワセを感じる自然な流れです。
それが長い夫婦生活の中で、一生叶わないとしたら、、、
そりゃ~
…………
絶望します。
辛いです…。
夫婦であるという事はその辛さの土台があってのアスペルガーの方の特性と戦う日々なんですよね。
一人の人として、アスペルガーの方と向き合うだけでも大変な事なんです。
それなのに…
カサンドラが奥さんだとしたら…アスペルガーの旦那さんに、父親としての絶望感も一緒に食らうわけです。
ですから離婚出来る事が羨(うらや)ましいと言いたいのではなく…
簡潔(かんけつ)に言うと離れる事が『答え』と思えないから、辛いんです。
家族と絶縁するというのは、人生の中で大きな決断だなと思うんです。
出来たらこのまま『絶縁』に向かって行くのではなく、解決策を考えたいと思っています。
そう決めても、その自分の決めた事に自由を奪(うば)われてる気もします。(気だけですけど笑)
やっぱり後悔はしたくない。
そして乗り越えたい。
何度も何度も考えて、私は家族と一緒にいるという選択をしたのですけど(今のところね)でも選択肢が無いっていうのは、どんな事でも辛いものだと思うんですよね。
離婚したくても離婚できない。
縁を切りたくても切れない。
でもだからと言って、私は『自分の幸せを願う事をやめないで欲しい』とカサンドラの皆さんにお伝えしたいです。
だって、私も諦(あきら)めてないから。
今はまだ、この先、何処まで自分が納得いく未来を選べるのか想像しきれてないですけど…
今まで頑張ってきた事が無かった事になるような未来だけは選びたくないと思っています。
カサンドラになるって極限のストレス状態に陥(おちい)った結果なんですよね。
そして、カサンドラになってしまうと、自分の事がとても嫌になるんです。
本来の自分を見失ってしまうんです。
だから、一日一日をだだ無事に終わるだけで精一杯の日だって、そんなのいくらだってある。
だけど辛い気持ちを辛いと言える『場』があるだけで違うんです。
だって伝えたい相手に『伝えよう!』って勇気を出して伝えても、伝わらないのだから…
それが、どれほど目の前の道を塞(ふさ)がれるような気持ちになるか…
この気持ちはどうすればいいの?と思っているであろう人が書いてるブログは…
例え支離滅裂(しりめつれつ)な文章であっても、時には汚い言葉を使ってしまっていても、
どうか優しく見守って欲しいと思います。
見たくないのなら見なくていいという選択肢は、誰にでもあるのだから…
ブログを書きたい人、読みたくない人、
どちらもみんな自由でいいんじゃないのかなと思います。
私は、ブログを書いている事を家族の誰にも言ってません。
私の気持ちを言葉にして表現したいと思っていることと、このブログを家族に読んでもらいたいという気持ちが一致しないからです。
ウケるウケないは別として(笑)、私はあえてブログにギャグを添(そ)えてます。
笑ってたいから。
笑ってる自分を取り戻したいからです。
そして、もし、万が一、家族の誰かにこのブログを知られたら…
そんな時に、それを知った家族が傷付くような…と言うか…まぁ、傷付くでしょうけどね(笑)
でも、このブログを読んで立ち上がれないような…家族の仲が修復不可能(しゅうふくふかのう)になるような文章は避けてるつもりなんです。
今まで何度か言ってるのですか、別に傷付けたい訳じゃないからです。
ただ、理解し合うために…まずは、こちらを向いて欲しい。
今は自分の事しか見えてないみたいだから…。(この先もだって?あんだって?)
自分の足先だけを見ている人と、視線を合わすことは出来ないんです。
お互いの目を見て、話せる時がスタートラインなんじゃないかなと思います。
(心の目という意味を含(ふく)めて)
あー、ホント、私の事を姉1や父はどう思ってるんだろう…。
心が感じたままの文章を書いたら、私のブログは凄いことになってます(笑)
でもそれをしないのは、私がそれを選択したからであって、良いも悪いも無いんですよね。
人は、つい自分で自分の自由を奪ってしまいます。
本当はもっと自由な筈(はず)なのに…。
明日は誰にも分からない。
諦めてるのは自分なんですよね。
今日と同じ明日が来るとは限らない。
今日辛くても、明日も辛いとは限らない。
心はいつだって自由なんです。
未来はいつだって未知で、瞬間、瞬間にやってくるものなんです。
そして、人はいつだって明るく楽しくいられる訳ではありません。
でもそんな自分も、自分で許して欲しいです。
そして、自分を好きになれない辛い日々を送ってる人を、『そういう人』と見るのではなく『そういう時期』と温かい目で見守って頂きたいです。
今日も生きていてくれて、ありがとう☆