愛をもって、生きて行こう -5ページ目

人体の不思議…

本当に、人の身体とは、もろいもので、

無意識のうちに、壊れていたりする。

 

12月の1日と3日に、日帰り手術を受ける予定である。

自分でも、あまりのポンコツぶりに

あきれてしまう。

 

ここまで病院と関わると、「銀河鉄道999」じゃないけど

機械の体が欲しくなる。

 

誰の責任かと言えば、自己責任か、不運なだけかも

知れないが、気持ちが落ち込む…

 

私の全身の不具合を合算できるなら

障害者認定受けられるんじゃないんの?

 

などと思ってしまう。

 

まるで転落人生…

 

 

 

気温も下がってきて、心まで寒い今日この頃です。

 

ああ無常

眼科にて…

人体のあらゆる部位は、壊れるようにできている。

 

それも、外側内側から、一気に、または、徐々に蝕まれていく。

 

修復可能なものは、あまりない…

 

訓練によって補ったり、元の動作に近い動きができたりすることもある。

 

先天的なものや後天的な破損からの回復は、似て非なるものだ。

 

とくに、視覚、聴覚は、通常対と言うか、2個あるものだけに

 

先天的な場合、本人には検査等を行な分ければ、異常に気付かないこともある。

 

例えば、人が歩行するだけでも、頭のてっぺんからつま先まで、何千、何万という関節や筋肉が

 

総合的、複合的に組み合わされて、無意識にバランスをとっている。

 

手にしろ、足にしろ、小指1本が欠損するだけで

 

かなり違和感で、不自由。

 

 

 

 

また、後日…

 

 

 

 

この頃

退院後、ネットで旧作アニメをいくつか観た。

 

「夏目友人帳」、「ばらかもん」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「長門有希ちゃんの消失」関連など

意外と忘れているもので、心の中にあった記憶とは、

違う感動がひろがったものです。

 

色んなことがありすぎて、5年くらい前から

私の心の中から怒りの感情がほぼ無くなった…

 

とくに、対個人への怒りは、ありえない。

政治家や理不尽な犯罪者への怒りは、ふつふつと湧き上がる程度…

 

どちらかと言えば、自分を卑下するような下等な存在だと自覚するせいかもしれない。

障害者認定を受けられない五体不満足状態。

 

生きてる意味が、かなり希薄である。

 

このブログも、誰かに宛てたものでなく、ただの落書きみたいなもの。

 

ああ無常…