医師と言う人たち1
生まれてから、たくさんの医師と関わって来ました。
産まれた産院のことは、場所ぐらいしか
わかりません。
それも、物心ついたころには、もう営業してませんでした。
私が幼い頃、体も弱く頻繁に病院に通ったものです。
ホームドクターとも言える個人医の先生に
お世話になっていました。
きっと内科医だったと思います。
優しいおじいさん先生で、いつもニコニコ笑顔でした。
人が生きていると、どうしても医者と関わらざるを得ません。
時代の流れと共に、専門科も進み
大きな病院では、受付に、コンシェルジュのような担当者がいます。
もちろん、直接受診できないので、小さい医院や個人医からの
紹介がないとかかれません。
つづく…
嘘…
嘘を吐くということは、よくないなんて言わない
しかし、自分に言い訳できない、
納得できない嘘は悲しい
一番辛い嘘は、信頼してる人の裏切り
無意味な嘘もある
たわいもない適当なものや
いわゆる独り言のようなもの
そのような嘘も
なにかを引き起こしたりする
トラブル回避の嘘が、別のトラブルの原因となるなど
勝手にひとり歩きし始める
なぜなら嘘とは
決してひとりだけでは成立しないものだから…
当事者同士だけでなく、
耳に、目にした
第三者まで巻き込んで、さらに誤解や勘違い、思い込みなど
誰も傷つけないつもりの嘘も知らないところで
誰かの心に尖ったナイフのように
突き刺さっていたりする
他人を噓つき呼ばわりしたり
知り合いから噓つき呼ばわりされるのは
後味悪い
どこかの政治家たちのような
真実の人なんて噓っぱちな肩書きじゃなく
死に際に
これでいいのだ
と言える最後を迎えたいものです…
どうぞ。このまま…
無理しない、無理できない。
日々この状況に、戸惑う…
生きがいもなく、死を望むわけでもない。
いつ死を迎えても、抵抗なく受け入れるつもり。
月末、週明けを迎えても、明日を感じることもない。
希望、未来なんて、何だろう…
明日が、明るい日とは、笑えてくる…
生きてるだけで、丸儲け?
愚痴や泣き言なんて、言わない。
同情も、励ましも、不要。
パサパサな気分…
生きた証なんて、どこにもない。
それでいい、それでいい、どうぞこのまま…