【目次】
1.実は必要書類や提出期日がそれぞれある!
2.フリーランスになるために必要な手続き
①退職前
ー退職届の提出
ー退職後の申請に必要な書類準備
②退職後
ー住民税の支払い
ー健康保健の切替
ー年金の切替
ー開業、青色申告
3.扶養に入るなら
4.退職前後でも抜け漏れがないようにしよう!
1.実は必要書類や提出期日がそれぞれある!
脱サラ、そしてフリーランス転身を
決意したはいいけど、
退職にあたり色々と手続き必要になります。
しかもそれらの手続きには、
それぞれの必要書類や提出期日が
あるって知っていましたか?
"必要なものが抜けていてやばい!"
と焦る前に、きちんとどの手続きには
何が必要になるのか?
を把握しておくことで、退職前後で
スムーズに行動が可能になりますよ🙆♀️
2.フリーランスになるために必要な手続き
①退職前
退職届の提出
法律上は2週間前までに退職届を提出すれば
退職することは可能となります。
ただし、基本は1~2ヶ月前には
退職の意思を伝えておくことが無難です。
なぜなら、引き継ぎなどにはある程度時間がかかるから。
あなた自身が退職した後も
その会社の進行中の仕事は止まりません。
社外、社内ともにあなた自身が抜けても
業務が滞ることのないよう
きちんと引き継げるよう退職日まで
余裕を持った日数で届けを提出しましょう^^
退職後の申請に必要な書類の準備
のちほど詳細をお伝えしますが、
フリーランスになる際、退職後には
以下の手続きと書類が必要となります。
これらの申請時に必要な書類で
退職前に手元に準備ができそうなものは
しておきましょう^^
また、確定申告の際に必要な
源泉徴収票や会社に言わないと貰えない
退職証明書は事前に手続きしておくのが
オススメですよ🙆🏻♀️
②退職後
住民税の支払い
住民税は、前年1月~12月の所得にかかる税金を、
翌年の6月~翌々年の5月の給料から
毎月天引きして納めています。
退職後は給与天引きができなくなるため、
以下のいずれかの方法で納税しましょう。
健康保健の切替
フリーランスになると、
会社員で加入していた
社会保険から抜けることとなります。
その後、選択肢としては
次の3通りがあります🙌
・扶養に入る
→自分で払う保険料は0に
・任意継続
・国民健康保険加入
✔️2年間だけ社会保険を継続できる。
✔️負担額は全額自己負担(約2倍)。
✔️扶養家族が何人いても負担額は増加しない。
任意継続と国民健康保険どちらの保険料が安いかは、
扶養家族数や年収などによって異なります。
独身の場合は国民健康保険、
扶養家族が2人以上いる場合は
任意継続のほうがお得になる傾向のようです。
どの方法が自分にとって得なのか?
を考えた上で、決めていきましょう!
▶︎任意継続保険の加入条件、メリットとデメリットはこちら
(後日配信予定です🙇♀️)
年金の切替
会社員の時には厚生年金保険に加入していますが、
フリーランスになる際の選択肢としては、
次の2通りがあります🙌
・扶養に入る
→自分で払う保険料は0に
・国民年金保険へ切替
開業・青色申告
フリーランスとして本格的に活動するなら
開業届も提出しましょう^^
こちらを提出することで、
本格的にこれで稼いでいくぞ!
と気合が入りますよ🙌笑
また、開業届と合わせて
提出をお奨めするのが青色申告書。
帳簿が複式帳簿となり少し厄介ですが、
節税効果も高く、やらない手はないです🙆♀️
▶︎青色申告にするとどうなるの?についてはこちら
(後日配信予定です🙇♀️)
3.扶養に入るなら
上記で、扶養に入る場合も記載していますが、
その場合は入れる条件がいくつかあります。
また、扶養に入ると、税金負担が減る分、
収入にも制限が出てしまいます。
自分がフリーランスとして
どれくらいの規模感で稼げるように
なりたいのか?を考えた上で、
扶養に入るべきか否か?
を検討しましょう🙌
▶︎扶養に入るメリット、デメリットとは?はこちら
▶︎扶養に入る条件って?はこちら
(上2つとも後日配信予定です🙇♀️)
4.退職前後でも抜け漏れがないようにしよう!
退職前後も、細々とした手続きは必須。
フリーランスは基本全て自分でやる、
ということが大前提💦
今回ご紹介したことは
その練習と捉えて抜けもれのないよう
チェックリストを作るなどして
きちんと処理していきましょうね^^
✐☡その他の記事はこちらから✐☡
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