いつか使えるかもって、確かにいつか使える。 | ありさ|整理収納×習慣化×達成感でどんな部屋でも快適に☆*.|

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家の中を整理している時に、

今までよくよく考えたら、

そんなに使っていなかったモノなのに、

 

「あ、でも、これいつか使えるかも」

 

そう思って、結局手放さず、また収納してしまうこともある。

 

 

 

確かに、私自身も、

 

今ではないけどもしかしたら

何かの機会に使えるかもしれない

 

と思って、数ヶ月放置のち、ふと困った時に

「あ、そういえば、アレ残してたはず!」

で、手放さずに残しておいた過去の自分に

感謝したことは、何度もある。

 

 

そんな成功体験があるから、

出番待ちの子たちが、どんどん増えてくる。

「いつか」に備えて、大事に大事にステイ。

 

 

 

 

でもね、

 

「大事に」?

そのモノ自体の存在意義を認めてあげていないのであれば、

それは、「大事に」ではないのでは?

 

 

モノって、製作者の

「こんな風に使ってもらいたい」っていう

想いが詰まっていて、

その意図を組んで使ってあげることで

初めてモノの存在価値が生まれる。

 

使われるために世に出てきたのに、

使われずにただ同じ空間にいるのは、

モノ自体も、その製作者の想いも無碍に扱っていることになるのではないかな?

 

ここで伝えたいのは、

なんでもかんでも、使っていないなら手放せ

っていうことではなくて、

 

 

「いつか使えるかも」

 

 

 

そう思ってしまってしまう前に、

 

これはなんのためにあるのか?

どう使ってあげるのが、1番良いのか?

 

 

時間がかかってしまったとしても、

一旦踏みとどまって、考えてみて欲しいな、と。

 

 

 

モノにもいろんな「気持ち」があるんだな。