こんにちは。差別主義者のお父さんです。今日は,差別的な記事を記載しますので,そういうのがお嫌いな方は,読まないように。一応,警告はしましたよ。

 

 

 

 

 先般,国の機関における障害者雇用数の水増しが発覚し,その後,これを厳しく指弾していたカスゴミ様であるテレビ朝日が,公式ホームページ上の障害者採用のページに,GOOGLEなどの検索サービスで引っかからなくなるメタタグを埋め込んでいたことまで発覚しました(かなり苦しい言い訳をしているようです。)。

 つまるところ,障害者雇用を率先して推進すべきお国も,お国の嘘を追求するカスゴミ様も,皆,本音ベースでは障害者などなるだけ雇用したくないのです。

 お父さんは,障害者を雇いたくないという国やマスコミ本音を否定するものではありません。それは,とても自然な感情の発露だと思います。お父さんだって,自分の会社で単に障害者を雇うといわれたら,いい顔はしません。

 その理由を説明します。

 国にせよ民間企業にせよ,組織というものは何かしらの目的を達成するための集団です。組織運営にはコストがかかりますが,これを目的達成のために最適化するには,戦力となる人材を適正数配置する必要があります。ですが,圧倒的大多数の障害者は,できること(=こなし得る業務)が限られている一方,バリアフリーだの何だのと余計なコストがかかりますから,組織の最適化の観点から,できるだけ障害者は雇いたくないのです。もし,できることに制限がある障害者であっても,ある組織が必要としている,ある特定の分野で飛び抜けた能力がある場合は,この限りでないどころか,むしろ積極的にお招きすることになるでしょう。故スティーブン・ホーキング博士などは,その典型例です。

 

 残念ですが,99パーセントの障害者は,組織にとってただの負債でしかないのです。これは残酷な現実です。

 

 今般の国とカスゴミの漫才の一件の問題点は,障害者を雇いたくないという本音ではありません。この問題の本質は,負債にしかならない障害者を雇いたくはないんだけど,障害者を積極的に雇いましょうという建前を作っちゃった経緯がある以上,本音を出そうにも出せなくなっているということなのです。

 

 皆さん,本音で語りましょう。建前というのは,聞こえのいい嘘です。素直にならないと,自分のついた嘘で身動きが取れなくなりますよ。

 福岡県筑紫郡那珂川町(もう間もなく市制へ移行)にある福岡ホビープラザ
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に行きました。

 お父さんが昭和の終わり~平成初め頃によく行っていた模型屋で,当時は,福岡RCプラザという店名だったはずです。同級生の親父さんが経営していて,店の上のお宅にも遊びに行ってたもんですが,微妙に店名が変わっていたので,他人に譲って引退でもしたのかと思いました。

 店に入ると,懐かしいおっちゃん(もうおじいちゃんだけど、昔はおっちゃん)の姿が。
 お父さんが決して広くない店内を物色していたところ,別の客の応対を終えたおっちゃんが,立派な中年のお父さんを捕まえて,「大きくなったね。子供の頃よく来よったよね。面影が残っとるから分かったよ。」と話し掛けてくるではないですか。30年近くも前なのに,覚えてもらっていたのには驚きました。

 ひとしきり世間話をした後,HGUCガンキャノン(初代の001ね),旧ガンダムカラーCG54ブルー12及びガンダムカラーXUG03ジーセルフブルーをお買い上げすると,またおいでとのこと。テラ懐かしい…。

 現在では希少になってきた個人店なので,おっちゃんが元気な限りは末永く営業していてほしいものです。

 先月末から休みなく働かせていただき,ようやっと,半日休が取れました。以前は,このくらい大したことなかったのに,帰ったら疲れで爆睡してしまいました。少しずつ老化が進んでいるお父さんです。

 

 さて,お父さんは今週末,会社からの命令で,豪雨災害による断水のための給水活動をお手伝いさせていただきました。以下のお話しする内容は,大半の人々には当てはまらないもので,ごく少数の不心得者について書いたものであるという前提をご承知おき願います。

 

 給水のために並んでいる方には分からないかもしれませんが,一つの給水所でずーっとお手伝いをしていると,ごく少数ではありますが,1日に何度も,大量に給水を受ける人がいるということが分かります。

 中高年男性が多かったですが,1日の間に5回も6回も,あるいはそれ以上(お手伝いさんも飯を食ったり休憩したりするので,常時見ているわけではない。),同じ給水所に並ばれれば,そりゃ,顔も覚えるというものです。お父さんは市役所の職員じゃないので,そんな人がいても放置してましたけど,地域のみんなが困っているときに,自分やその家族さえよければそれでいいと言わんばかりのこの態度には,さすがに閉口しました。

 次に,明らかに他人からの援助を当てにしている人が結構いました。特に老人,中高年の女性に多く見られたのですが,水を入れたらどうやっても自分たちだけでは運べないであろう大きな容器や,容器は大きくなくとも多量の容器を持って来る(容器自体は軽いからね。)方が少なくありませんでした。最初は,市の職員さんやボランティアで,車まで運ぶのを手伝ったりしていましたが,このようなことをすると,言い方は悪いですが甘えが出てきて,こういう方がさらに増えていきます。最終的には,給水所自体が回らなくなってしまい,次の日から給水を受ける側にセルフで運んでもらうことになりました。しかし,そうなると,「昨日は運んでくれたのに,何で今日は運んでくれないのか!」ということになるわけです。

 前,別の記事でも書きましたが,配慮とか善意で何かをしてあげると,受け手はすぐにそれを当たり前の利益だと考えるようになります。その記事そのものの状況を,目の当たりにしました。やはり,他人への配慮や善意は,一回こっきりとなることが分かっている場合でない限り,しない方がいいです。善意を示した側が不快な思いをします。非常事態なわけですから,自分のことは自分でやるのが大前提だと思います。

 

 そんなこんなでしたが,お父さんの本業は,どちらかというと他人に恨まれることの方が多い仕事なので,今回のように皆さんから感謝される仕事にはやりがいを感じることができました。早く水道が復旧するといいですね。