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 麒麟麦酒が輸入販売しているホワイトホースのファインオールド(アルコール度数40%)です。

 容量700mlくらいで実売価格1,000円を切るブレンデッド・スコッチウイスキーで,残念ながら,同価格帯の国内メーカーの商品よりもレベル一つ上という印象ですね。

 ややクセがあり,好き嫌いが分かれるかもしれませんが,アルコールの刺激もうまく丸めてあります。

 安いお酒ですが,お好きな方は常備銘柄として不足はありません。

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 沖縄のヘリオス酒造が,ローソン限定で展開しているピュアモルト暦(アルコール度数40%)です。

 

 ヘリオス酒造は,ラム酒の製造から始まり,その後,ビールやら泡盛やらと手を広げ,現在,6種の酒類製造免許があるんだとか。

 初め,15年熟成の暦(500ml)が数量限定で売り出されましたが,予約の段階で完売したそうで,その後,暦の原酒20%に別のモルトをブレンドして普及品として販売されたのが,このノンエイジの暦になります。

 暦NAには180mlのミニボトルしかありませんが,販売価格は963円(消費税10%)ですから,フルボトル(700ml)に換算すると3,745円と,決して安くはないです。

 アルコールに弱く,量を飲めないのに,どんどん買ってしまう(そして引越しのときに処置に困る。)お父さんの悪い癖が出始めましたので,まだ飲んでおりません。お味の方は,またの機会に…。

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 サントリー酒類が輸入販売しているラフロイグの10年熟成物(アルコール度数40%)です。

 輸入販売といっても,ラフロイグ蒸留所自体がサントリーの孫会社なんですが。 

 

 ラフロイグはスコットランドのアイラ島で作られているシングルモルトウイスキーであり,正露丸とか消毒液の香りだと言われます。

 10年熟成は,ラフロイグの商品の中では最も熟成が浅いものになりますが,その正露丸臭は相当なもので,同じくアイラ島のアードベッグと双璧をなす強烈な個性を持っており,好き嫌いがはっきり分かれるところです。ちなみに,お父さんは正露丸臭いのが大好きな方です。

 写真のは容量350mlで,実売は2,500円くらいでしょうか。昨日掲載したジョニ赤の4倍ぐらいの価格ですね。700mlのフルボトルだと,実売4,500円ぐらいで,貧乏なお父さんにとっては滅多に買えない高級品の部類です。

 ちびちび飲んでいましたが,残りがショットグラスで2・3杯程度になってしまったので載せてみます。

 

 アイラモルトは手元に常時備えておきたい方なので,次を何にするか思案中です。