娘たちが鬼滅キッズになったのは知っていたけど,母ちゃんまで「鬼滅の刃」を見ているでござる。
① 一号水槽
7月5日,TetraのミニエコライトとAT-Sが届いたので,早速,設置しました。
7月10日,チャームさんから一号水槽の新たな主となるベルベットブルー(※結局ヌカエビは見つけられなかった。)が届きました…が,10匹注文したはずなのに,5匹しか入っていない。速攻でお店に連絡したところ,翌11日に残りの5匹も届きました。グランデカスタム600の破損の件もあったけど,ちょっとミスが多いんじゃないかな。お店に連絡したのと,水合わせを2回した手間以外にお父さんに実害はないけど,送料や梱包材の費用を考えると,お店にはあまり利益が生じないんじゃないだろうか。
ちなみに,今回,ベルベットブルーを導入するに当たって,チャームさんの水抜き水合わせキットと,GEXのおさかな飼育セットコンパクトを購入しました。これまでお迎えしてきた生体と比べて,破格の待遇です。逆襲のロリコンシャア大佐なら,
「お前は人為的に作出されて金がかかっている。死なす訳にはいかない。」
とでも言うでしょうか。
死着はなかったですが,10日にお迎えした5匹のうち1匹が,11日の午後に☆になりました。半日かけて慎重に水合わせをしたつもりですが,弱っていたのではどうしようもありません。現在は,9匹+目を凝らさないと見えない(老眼か?)稚エビ数匹が一号水槽で暮らしています。ミナミヌマエビより小食な印象ですが,食べるときは極めて攻撃的で,奪い合いが激しいです。
② 二号水槽
7月5日,第一針子ケースから,クロメダカの幼魚を収容しました。これで,親メダカ3,子メダカ6となりました。あと1匹収容したら,とりあえず二号水槽への収容は停止します。
7月6日,帰宅すると,サテライトLに隔離していた抱卵個体のミナミヌマエビが1匹,白濁して息絶えていました。非常に残念ですが,メスのミナミヌマエビにとって,繁殖が命がけというのは本当のようです。亡骸から卵を取り外し,水流の当たるところで人工孵化を試みましたが,現実は残酷で,数日で水カビが生えた後,他のミナミヌマエビの栄養になりました。水カビが生える前,他のミナミヌマエビは手を出さなかったのが不思議です。これで,ミナミヌマエビは12匹となりました。導入したのは5次23匹なので,実に半分近くが☆になったことになります。
照明を設置してから,二号水槽のコケが半端ないです。石巻貝2匹を第二針子ケースから呼び戻しましたが,二号水槽内でコケを取っているミナミヌマエビは9匹しかいない(抱卵個体3匹はサテライトLで隔離中)ので,とても追いつきません。そこで,ミナミヌマエビの第6次導入とヒメタニシの第1次導入を決定しました。
7月10日,ベルベットブルーとともに,ミナミヌマエビ11匹とヒメタニシ2匹が到着しました。いずれも死着はありませんでしたが,ミナミヌマエビ1匹が瀕死の状態でした。まあ,死着補償代わりのおまけ分だし,仕方ないなと思っていましたが,時間をかけて水合わせをしたところ,初め横たわっていた子が元気を取り戻し,今はコケをツマツマしています。まあ,ダメージが大きいはずなので,数日内に☆になる可能性が高いとは思います。
ガラス面のコケ取りという点では,ヒメタニシは石巻貝に及びません。調子が良いときの石巻貝は,通過した後のガラス面をピカピカにしてくれますが,ヒメタニシは取りこぼしが多い印象です。が,淡水では繁殖できない石巻貝と違い,ヒメタニシは子供を産みます(つがいで買いました。)から,作業効率がアップすることを祈っています。
で,しばらく水合わせをする機会もなさそうなところ,エアレーション用にせっかく買ったおさかな飼育セットコンパクトに入っていたGEXのロカボーイコンパクトとe-Air1000SBがもったいないな…と思い,二号水槽に設置しました。対応水量8リットルまでなので,60cm水槽である二号水槽には全くもって力不足なのですが,何となくやりたかったのです。
ただ,やる前に気になることがありました。まず,ロカボーイコンパクト(というか,ブクブク)は非常にうるさいということ。これは,投込式フィルターそのものが音を出しているんではなくて,気泡が破裂する音がうるさいのですね。そして,気泡が破裂する際に水しぶきがひどいこと。これは,ベルベットブルーやミナミヌマエビの水合わせをしているときに実感しました。そこで,こう
してみました(サイドのコケが酷い…。)。吐出口は,こんな
感じです。はい,上記の気になる2点への解決策であるパワーアップパイプをロカボーイコンパクトにセットしたのです。
しかしながら,ご存知の方はご存知だと思いますが,メーカーが用意しているパワーアップパイプは,ロカボーイS又は同Mにしか対応していないんですね。ロカボーイL,同ミニと同コンパクトには,メーカー純正のパワーアップパイプはありません。
このパイプ,実はコンビニで飲み物を買ったときに付いてくるストローです。2センチメートルほど切り詰めて,Tetraのマイクロフィルターの吐出口を取り付けています。水深の関係でストローを切り詰めましたが,それ以外は無加工で設置しています。泡がおとなしくなり,音も静かになりますので,おすすめです。
③ 三号水槽
三号水槽のクロメダカは,緩やかに成長しつつありますが,特に動きはありません。コケの兆候が出て来始めたので,ヒメタニシが子供を生んだら,投入してみようかな。いや,エビか?
④ 第一ないし第三針子ケース
こちらは,相変わらずアオミドロが酷いです。週末に1回,テデトールを施していますが,焼け石に水です。
各針子ケースは,屋外でクロメダカを育成しているだけで,鑑賞するための水槽ではないので,あまり神経質になる必要もありません。
ただ,昨日からこの各針子ケースを畳もうかどうか,思案しています。
というのも,今回,チャームさんから生体を購入したことにより,結構立派な発泡スチロール容器が2つ手に入ったのですよね。このうちの小さいものの容量が9リットル強,大きいものが18リットル強あります。
各針子ケースの水量が3.5リットルくらいなので,一つにまとめてしまった方が,管理が楽なんじゃないかと思うのです。
そして,空いた針子ケースで,ウィローモスのカスを培養して,増えたら水槽に入れよう…と妄想しています。
今回,初めて生体を通販で買いました。死着を覚悟していましたが,意外にも全て生きたまま届きました。当面の間,これ以上生体を購入する気はありませんが,ヌカエビの出物があったり,別のエビさんに心惹かれたら…どうなるか分かりません。

