子供たちがある程度大きくなったらファミキャンにでも…と思いながら数年が過ぎていたが,令和元年5月2日から同月3日にかけて,初のキャンプに行ってきた。
転勤族的に,荷物を増やすわけにもいかないということで,自前のテントなしでやれるところに行った(お母ちゃんがテント購入を許可してくれないのである。)。
お母ちゃんはお父さんが火熾しに失敗すると踏んで着火剤を用意していたようであるが,お父さんも伊達に子供の頃,風呂焚きをしていたわけではない。杉の葉とか枝がたくさん落ちていたので,それを子供たちに集めてもらい,難なく一発着火である。
そして,練習の甲斐もあり,飯盒炊爨も問題なくクリアできたが,やはりガスとは違ってチリチリという音が聞こえない(薪がパチパチと焼ける音の方が大きい。)ので,火から下すタイミングはよくよく見計らい,また,蒸らし時間も長めにとった。
まあ,しょっぱなにしては満足できる結果だったんじゃないだろうか。