明日は,人生で二度目の改元となる。
昭和から平成に代わったときは唐突な感じがあったが,今回は事前に分かっているので,心の準備もできるというもの。
新元号である令和にウダウダとケチをつける手合いもいるが,平成になったと当時も「何だこりゃ」という大人は既にいたので,まあ,改元に伴う恒例行事のようなものなんだろう。
果たして,お父さんの生まれた昭和も随分と遠くなった。
はいからさんの大正時代で明治が遠かったわけなので,31年続いた平成を挟んだ昭和はもっと遠いんである。
ちなみに,お父さんの保育園の頃の弁当箱は,「はいからさんが通る」(※少女漫画です!)が印刷されたアルマイト製の楕円型だった。今は亡き祖母が買ってくれたものであったが,男の子であったお父さんはたいそう恥ずかしかったものだ。祖母からすれば,漫画柄の弁当箱=子供用で,それが男の子向けなのか女の子向けなのかの区別はなかったんであろう。ちなみに,ヤフオクで見てみたら,平成末日現在,はいからさんの弁当箱は4~5,000円で出品されていた。ちくしょう,残しておけばよかったぜ。
昭和も遠くなり,いつの間にかアルマイトの弁当箱も見なくなったと思っていたら,先日,直属ではないが上司(50代)がまだ使っていた。「もう売ってないだよー,これ。」と言っていたが,そりゃそうだろう。
結局何が言いたいのかわからなくなったが,何とか4つ目の元号くらいまでは生き延びるぞ(あわよくば5つ目まで。