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ワクワク感

誰しもが名画だという

アラビアのロレンス

を映画館で見れるめったにないチャンス!

10時から映画館に見にくる自分

時間に自由な大学院生で良かった(笑)

小さくなるための男性ファッション

久しぶりにこのシリーズを書く気がしますが、今回は何回目でしょうか?

いつもながら参考文献は『モードとエロスと資本』(中野香織著)です。

草食男子というものが、一世を風靡したかはわかりませんが、言葉として流行りましたね。

モードにも、弱体化っていうか、小さくなる男子傾向があるそうです。

最近は、スーツでも、スリムスーツが流行り、体を引き締める(小さく見せる)ということが主流であると言います。しかし、スーツは「背広」って呼ばれて言うように、背中を広く見せることがもともとの考え方。

やっぱり、出来る男というか、仕事ができる男っていうのは、背中が広い人が信頼できたんでしょうね。

(『クッキングパパ』の荒岩主任なんて、めっちゃくちゃ安心感ありますし笑)


また、男性ファッションにレギンスとかスカートが取り入れられることも最近の傾向みたいです。男性らしさが失われていくのだとか。

でも、女性が、男性の(っていう言い方はダメかもしれませんが)スーツをファッションに取り入れるならば、男性側も、スカートを履くことは、ジェンダー的(これまた難しい問題ですが)には、むしろ問題はないような気もいたします。というか、男女平等社会ですよね(間違ってる気もしないでもない)

とかいって、この前、初めてスカートをはいている(もちろん女装ではなくファッションとしてだと思いますが)男性を見かけましたが、ものすごい違和感。

これも個人的に思うことですが、草食男子に関わらず○○男子ってネーミングを与えられる時点で、すでに、男性は弱体化っていうか

結局、男をそういう目線で見るってのは、女性の視点に立っているわけです。

○○男子を落とすには!とかいって、結局は女性に商品を買わせたいわけですから、

男としては、自分が○○男子であることを意識していないんだけど、女性(っていうか、ブランドからの広告費によって成り立つファッション誌)側が、あれこれと男性に「属性」っていうのを付与していく。次から次へと、○○男子は作られていき、それぞれに応じて、ファッション誌は(適切?ってか誘導?)アドバイスとして商品を提示していく。

なんていうか、どう言えばいいかわかりませんが、あわただしい自転車操業みたいなモードの傾向が今あるんじゃないかな~と個人的に思いました。

網走番外地

昨日は、シネマの風景フェスティバルの最終日

最終日に放映されたのが、高倉健主演「網走番外地」




なにからなにまで唐突な展開で、話の筋はあれなんですけど、
嵐寛がカッコよかったり、田中邦衛のキャラが良かったり
そういう部分では楽しめました。

なかでも、高倉健による田中邦衛のものまねが会場の笑いを誘ってました
口真似だけじゃなく、手で目じりを下げて、たれ目の状態で真似するんだから(笑)