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夜起きてる奴にろくな奴はいない

中島みゆき 夜行
(前にも載せたかも^^;)




夜行 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽





みゆき様の曲をのっけるときは、大概、レポートの締め切り前日ですw
100%現実逃避なのです。

レポートの神様おりてきて><

御神タコ

昨日、

12人の優しい日本人のDVDを借りて見てました


三谷幸喜脚本


12人の怒れる男がベースなので、裁判員(映画では陪審員ですが)のお話です。


何といっても、最初の評決を撮るときの、長いものには巻かれろ的な行動が

日本人らしさを醸し出していて序盤から面白かったです。

となりの人が無罪って言うなら…


議論している時も、

「なんとなく」とか「理由っていわれても…」

と、根拠もないのに迎合する日本人像が浮かび上がっていておもしろかったです。


裁判員それぞれに、個性がありますし!



オチは、ちょっと悲しいような、爽快なような…

見る人の立場によって変わるかもしれません




そういえば!!

スペイン勝ちましたね!

っていうか、審判^^;だったわけですが、

(でも、ちゃんとカード出してたら退場者がたくさん出ることになったとはおもいますが…)


判定にピッチにいた選手と監督が大怒り!!




まさに12人の怒れる男たち!


(オチです…)




結論としては、

一瞬の輝きを見せたF.トーレス師匠にありがとうですね!


そして、タコ!

すごかった!

アラビアのロレンスを見て

スペインがドイツに勝利~!

あとは、眠れるF・トーレスが目を覚ますだけ!




「アラビアのロレンス」

1963年らしいんですが、ほんとに1963年に撮ったの!?っていうくらい綺麗な映像!

そして、スケールのでっかい映画でした。

砂漠のシーンなんか特にすごかったです。

雄大な光景です。


いまだと、簡単にCGを使っちゃいそうなんですが、

たぶん、ロレンスはロケでしょう。

雄大な「本物の」自然のなかで撮られたゆえに、訴えかけるものが違うと思います。


この前、お話しする機会があった映画関係の人が言っていたんですが、

今の映画は、見える部分しか映さない。

昔の映画は、見えない部分にも注意を向けて撮影していたと。

はじめは、あんまり理解できなかったんですが、

ロレンスを見て、少しは理解ができたように思えます。