AKBとキャンベルスープ
誰でも15分間だけは有名になれる
って言ったのはウォーホルでございますが、
近頃、消費社会も成熟しきって成熟しきって、
新しいものが出てきては、すぐに古くなってしまうようになってしまっています。
(わけわかんない出だしですが)
yahooニュースを見てたら、AKBの話題が。
AKBを見てますと、選挙を行ってメンバー入れ替えたりしてて、
ファンからの支持をベースに動いてるんですかね?
(音楽不況なのに、儲かっているそうですが。
販売戦略が優秀なのか?)
こんなこと言ったらAKBのファンの方に殺されるかもしれませんが、
AKBってどこにでもいそうな女の子の集まりじゃないですか?
たぶん。
一人だけだと、やっぱり「アイドル」っていうふうに認められないかもしれませんが、
たくさんいればやっていけるっていう感じ?
AKBという肩書があるからテレビに出れる見たいなところがあると思うんですよね?
(反論はたくさんあるでしょうが。)
ひとりひとりは個性があって、性格も違うけど、結局AKBとしてみたらどれもおんなじ。
ウォーホルのキャンベルスープ缶の作品を見て言うような印象を受けます。
(こちらはCBS32…たしかキャンベルスープは32種類の味があるから32枚だった気がします。
全部同じに見えますが、味が書かれた部分はそれぞれ違うはずです。)
AKB48「だれでも飽きられるまではアイドルになれる」
結局、消費社会に振り回されてしまっている集団なのかなって思います。
キャンベルスープ缶も、ウォーホルが取り上げたからこそ有名になったわけです。
スープ缶自体は、どこにでもあるありふれた食品ですし。
(日本でも、輸入食品のお店に行けばふつうに買えますしね)
AKBの子たちも、秋元康が取り上げたからこそ…みたいなこともあるやもしれません。
でも、一番問題なのは、飽きられたらすぐに使い捨てのように扱うメディアかもしれませんね。
まちがい
新潮フェアで買った本ですが・・・
『伊豆の踊子』ではなくて、『雪国』でした!
なんか、川端康成といえば、『伊豆の踊子』って感じだったので^^;
現在、谷崎の『卍』を読んでおりますが、
かんなりドロドロしておりまする…。
新潮文庫フェア
とりあえず二冊買いました!
谷崎潤一郎 『春琴抄』
川端康成 『伊豆の踊り子』
見た感じだと、伊坂さんの『砂漠』が人気みたいです
フェア対象では無いですが、
谷崎潤一郎『卍』も買いました。
かなりエロティクですけど。
今月は谷崎潤一郎月間のつもりな感じです
