こんにちは!
今さらですが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
実は昨年末から原因不明ながら、
今後もレスミルズを続けていく気力に自信がなくなり、
レスミルズの「セミリタイア⇒完全リタイア」のことも考えていました。
年齢的にも言い訳は立ちますし、
本当はジムは、最寄り駅に近いのが望ましいです…
それでも電車に乗っていくのは、それなりに価値を感じていたからで、
遠征でいろいろなジムへ行っている人、凄いな~と思います。
月曜日(1月5日)のBP60(新曲#135)に続き、
それに追い打ちをかけたのが、とある【悲報】でした。
水曜日(1月7日)のBJ60(新曲#114)が始まる前のこと。
このレッスンで使っていた広い体育館が別の活動に使われるとのことで、
そこでのレッスンが今年3月で終了するというのです(ToT)
それ以降は、もし続けるとしても
月曜夜BP60で使われていた狭い「測定室」を使うしかなく、
定員も今出席しているメンバー全員を収容するのは無理っぽい…
あの広いスペースだからこそできた動きが、
今後はできなくなることを思うとますます悲しくなり、
いよいよ近所のジムに転向するか…と思いつつ、
スケジュールを確認すれば、レスミルズよりも物足りなさを感じる内容ばかり。
そんな思いを抱えながら、
1月10日(土)のBC60(新曲#105)、続けてBP60(新曲#135)、
それが終わったときにはあの憂鬱な思いが晴れて、
「やっぱりレスミルズは整うわ~
」になっていました。
少なくともボディパンプは私の膝を劇的に改善させてくれたし、
最初はバーを担ぐたびに背骨がバキバキを音をさせながら、
整っていくのが感じられました。
パンプは投薬代わりに続けた方がいいとは思います。
さて、今回のパンプ新曲は、
チェスト(大・中・小)とバック(大・中)はきつめ、
(バックはパワープレス連続8回x3セット)
トライセプスも後半は両手にプレートを持つのですが、
上腕三頭筋よりも指が痛くなるため、
土曜日は大プレートのバーで通しました。
バイセプスは2セット目と4セット目だけが
バーなので同じく大プレートのバー、
イントラ(女性)が、4.5 kgずつのバーに挑戦するも
めちゃくちゃ辛そうだったので、
私ともう一人の会員さんとで「頑張れ~
」と応援しました。
ランジはプレートを片手に持って
肩で支えるようなポーズでやるのですが、バーでやってもよいとのことで、
私はその新手法がピンと来なかったので、
いつもの大+中バーでやったらふくらはぎがエグイことになりました![]()
月曜の時点でそうなるのはわかっていましたが、
それでも新手法の狙いがよくわからない。
どうやらバランス感覚を養うことにも注力したものらしいですが。
…というわけで、運動も大事ですが、栄養も大事。
今や豆腐やプリン程度の固さのものしか食べられない高齢の母が、
医者から栄養不足を指摘されて摂り始めたのが…
このようなアイテムらしい。
常日頃から、ロクに食べられない母がどうやって、
一人暮らしの日常生活を維持しているのか不思議でした。
一時期はコロナからの瀕死状態を乗り越え、
去年の私が経験するより少し前に内視鏡検査とポリープ除去を経験し、
この内視鏡検査も高齢者には負担が重いはずであるのに加えて、
元々小食だったのがますます小食に…!!
高齢の叔母と高齢者になりつつある自分も、
急いでスマホを取り出し、この救世主アイテム(?)を撮影したのでした。。。
今後の人生を肉体的にも経済的にもどう生き延びていくか。
昔だったら、ある程度の年齢になればあの世に逝けたものを、
現在は下手に医療や環境が改善されたために、長生きせざるを得ず、
生産性を発揮しない(後退させる)高齢者を内心負担に思いつつ、
若い人に負担をかけさせてでも生かさざるを得ない現状。
(↑自分でも冷たいことを言っているのはわかっています。)
でも、
高齢者の介護に追われて若い人の未来が削られていくのは
見るに忍びないものがあります。
加えて、介護に疲れ果ててキャリアも詰めなかった時代の努力を誰も認めてはくれない。
働けば働くほど、稼げば稼ぐほど罰金のように税金も保険料も上がっていく。
こんな未来に希望を持てというのが酷な話で、
便利な世の中になって文明の利器を最大限に生かせる若者以外、
生きづらい世の中になっていると感じます。
だからこそ、高齢者としては自分の健康は自分で守り、
少しでも若い人たちの負担が減らせればと思う今日この頃です。
少し重たくなりましたが、またね~![]()




