ミラニスタ・サッカー観戦の日々

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ついに今年のバロンドール候補が発表されました。
2010年にFIFA最優秀選手賞と統合してからは、少し価値が下がった気もしますが、だれが受賞するか毎年楽しみにしています。


 
候補者に選ばれたのは、

<レアル・マドリー>

DFセルヒオ・ラモス(スペイン代表)

MFトニ・クロース(ドイツ代表/前バイエルン)

FWガレス・ベイル(ウェールズ代表)

FWカリム・ベンゼマ(フランス代表)

FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)

FWハメス・ロドリゲス(コロンビア代表/前モナコ)

<バイエルン・ミュンヘン>

GKマヌエル・ノイアー(ドイツ代表)

DFフィリップ・ラーム(ドイツ代表)

MFトーマス・ミュラー(ドイツ代表)

MFマリオ・ゲッツェ(ドイツ代表)

MFバスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ代表)

FWアリエン・ロッベン(オランダ代表)

<チェルシー>

GKティボー・クルトワ(ベルギー代表/前アトレティコ・マドリー)

FWエデン・アザール(ベルギー代表)

FWジエゴ・コスタ(スペイン代表/前アトレティコ・マドリー)

<バルセロナ>

MFアンドレス・イニエスタ(スペイン代表)

MFハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン代表)

FWリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)

FWネイマール(ブラジル代表)

<パリ・サンジェルマン>

FWズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)

<マンチェスター・ユナイテッド>

MFアンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表/前レアル・マドリー)

<ユベントス>

MFポール・ポグバ(フランス代表)

<マンチェスター・シティ>

MFヤヤ・トゥーレ(コートジボワール代表)
 


以上の23人が選ばれました。

今年はワールドカップイヤーだったこともあり、全体的にワールドカップで活躍した選手が多く、ドイツ代表が6人選出されています。
あとはCLファイナルに残ったマドリード勢の多さが目立ちます。

 
個人的には、今年はC.ロナウドが受賞して欲しいです。
やっぱり、ワールドカップよりもシーズンで活躍した人が選ばれるのが妥当だと思っています。
レアルはリーグは3位でしたが、コパ・デル・レイ優勝、そして何よりCLを優勝しています。
その中で、活躍した選手と言えば、ディマリア・セルヒオラモス・モドリッチ・シャビアロンソ・ベイル・ベンゼマらの名前が上がりますが、やっぱり1番はC・ロナウドだと思います。
47試合で51ゴールと得点力は異次元で、今シーズンに入ってからも得点ペースは落ちず、むしろ上がっているぐらいです。
ワールドカップは怪我もあり不発でしたが、完全に怪物です。
すでに発表されたUEFA最優秀選手賞も受賞しており、今年もバロンドールは彼が受賞すると思います。

 
C・ロナウド以外では、ワールドカップを制したドイツ代表も可能性があるかもしれませんが、個人として特に目立った選手はいなく、しいて言えば、ラーム・ノイアー・シュバインシュタイガーぐらいだと思いますが、C・ロナウドのインパクトには勝てないと思います。

 
 
監督賞の候補も発表されています。

カルロ・アンチェロッティ(レアル・マドリー)

アントニオ・コンテ(前ユベントス/現イタリア代表)

ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン・ミュンヘン)

ユルゲン・クリンスマン(アメリカ代表)

ヨアヒム・レーブ(ドイツ代表)

ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)

マヌエル・ペジェグリーニ(マンチェスター・シティ)

アレハンドロ・サベージャ(アルゼンチン代表)

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)

ルイス・ファン・ハール(前オランダ代表/現マンチェスター・ユナイテッド)


監督賞は、C・ロナウドと同じ理由で、アンチェロッティを押したいです。

毎年恒例の大型補強で前年に作ったチームをリセットされる中で、ディマリアのセンターハーフ起用など、様々なアイデアでチームにバランスをもたらしていく。本当に素晴らしい監督だと思います。
今年も、去年のキープレイヤーが二人も放出され、違うタイプの選手を獲得されました。
その中でも、クラシコで見せた4-4-2で新たなバランスを見せ始めており、今年も強さを維持しています。
選手を選ばない監督で、本当にレアル・ミランなどといった会長が絶対的なクラブには適任な監督だと思います。
少々話がずれましたが、今年のバロンドール監督賞はアンチェロッティを予想します。

以上個人的な予想でした。