「お社に行ってから玉置山の山頂に向かうコース」と、「先に山頂に登ってからお社に行くコース」がありますが「後者の方が回りやすくて絶対におすすめ!」と伺い、ただただ運転手さんについて歩く初心者![]()
冷たい風にビュービュー吹かれながら(ジーンズの下に厚手のタイツをはいて、コートにマフラー手袋もしていきましたが、やはりちょっと寒かったです。。)、ひたすら運転手さんの背中を追い、なだらかな山道を10分か15分ほど登ったところで、玉置山の山頂に着きました。
紀の松島めぐりの後は、紀伊勝浦駅まで歩き、熊野御坊南海バスで新宮まで、その後は明光バスの「快速 熊野古道号」を乗り継いで、熊野本宮大社を目指しました。
一日目の那智那智大社は、フリーパスを買って事なきを得ましたが、熊野古道のバスはスイカやパスモが使えないので、運賃支払いの小銭のやり繰りにものすごーく頭を使いました![]()
明光バスの「快速 熊野古道号」は(HPには記載ありませんが)乗ってみたらPayPayが使えたので、車内であわててチャージしました。
最初に向かったのは、熊野本宮大社の旧社地の「大斎原」(おおゆのはら)です。
明治22年(1889年)に起こった大水害の前まで熊野本宮大社の社殿があった場所だそうです。鳥居の周辺が一面田んぼになっていて、すがすがしく、とても気持ちのよい場所です![]()
川の中州にあるので、すぐ側を川が流れていて、なんとなく伊勢神宮を彷彿とさせます![]()
大斎原から、歩いて7~8分程度で熊野本宮大社です
杉木立の参道を歩いて、ここでも石段をまあまあのぼります![]()
社殿が5つあって、参拝の順番が決まっていますので、行列に並んで参拝しました![]()
お参りし終わっても、気持ちの良い境内をぶらぶら、ゆっくり![]()
雨の予報でしたが、神様がお天気をもたせてくださいました。
ここから、お宿方面に向かう次のバスまで3時間近く時間が空いており![]()
まずは参道入口にある「茶房 珍重庵 本宮店」さんで腹ごしらえです。
「もうでそば」を頼みました。真ん中の白いのは大根の細切りです。柚子の皮の香りが効いていて、おいしかったです![]()
・・・時間がもたなすぎるので「熊野もうで餅」(お抹茶付き)も頼んでみました![]()
お餅であんを包んで玄米粉をかけたもので、やわらかくてふわふわでおいしかったです。
翌日帰宅するならお土産にしたいくらいでしたが、もう一日あるので断念![]()
熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社でしか買えないらしいです。
「cafe alma」さんでコーヒーを一杯![]()
一日目の宿泊は、南紀勝浦温泉 万清楼さんです
14時半頃到着したのですが、チェックインさせてくださいました(本当は15時です。ありがとうございます!)
お部屋に入ってほっと一息![]()
お布団が敷いてあるのがうれしい~
春分の日の前の二日間をお休みして(入社25年目にして夏休みと病気以外で二日連続有給取るの初めてです!)、熊野古道・十津川村の旅に行ってきました![]()
怠け者の私には珍しく、朝3時半に起きて(というより前夜に会社でトラブルあり、ほぼ眠れず
)、7時40分羽田発の飛行機で1時間10分ほどの空の旅、南紀白浜空港に向かいました。
そこから高速バスで約2時間、紀伊勝浦駅に到着です。駅前のコインロッカーに荷物を預けて、再び路線バスに乗って30分弱、那智山に向かいました。
途中でLINEにお返事したりしながら、さりげなく休みつつ登りに登ります。。。
まだ15時くらいですが、ここからバスで紀伊勝浦駅に戻ってお宿に向かいます(つづく)。






















































