アラフィフおひとりさま すずらんのブログ

アラフィフおひとりさま すずらんのブログ

40代女性、おひとりさま
ちいさな暮らしの楽しみやよかったと思うコトやモノ等を綴ります。少しでもどなたかのご参考になれればうれしいです。

玉置山からお社までの下りは、上りと違って勾配が急な山道で、手すり代わりの縄をつたって岩から岩を渡らないと、降りてこられない場所もありました笑い泣き
下りは下りでへっぴり腰で大変ではありますが、これを登るのは確かに相当きつそうです。運転手さんのおかげで救われました。
 
下りの途中に、玉石社(境内にある別宮)にもお参りできました。

 
こちらの石がご神体ですおねがい

 
もう一つの別宮である三柱神社にもお参りして・・・

 
本社である玉置神社にも無事にお参りできました!よい道を案内していただき「ゆっくりお参りしてきてくださいね」と各所で待っていてくださった運転手さんのおかげですニコニコ
 
お社の「令和の大改修」工事が始まっていましたので、算命学の先生に倣って少しばかり寄付をしてきました(お神酒やクリアファイル等いただきました。お酒はとっくのとうにないですが・・・)。

 
お社から元の駐車場までは舗装された道を杉の大木を眺めながら歩きました。
運転手さんに、これまで参拝された方々の不思議なお話(視える方には視えるみたいです)や、同級生の宮司さんのお話等を伺いながら戻ってきました。

 
お宿に戻ってきたのはまだ昼過ぎでしたが、そこからお昼寝し、温泉につかってゆったり過ごしました(本当は温泉プールもあるのですが、水着も持っていったのですが入らず・・・)。
 
源泉かけ流し・加温・加水なしというすばらしい温泉です。これまで様々な温泉に入ってきましたが、個人的にはいいお湯No.1です!
飲泉もできるので、飲んできました。
(HPから写真をお借りしました)

 

 

晩ごはんは一泊目とメニューを変えてくださっていましたおねがい
そしてどうしてもはずせない地酒チュー
昼間見た杉の巨木が瓶で再現されている
「神代杉」です。

 
ぶりのお刺身に

 
大和牛のしゃぶしゃぶがおいしかったです♪

 
とうとう帰途につく最終日、よいお天気でした。お宿の前の広場でゲートボール大会が開かれていましたが、おじさまに話しかけられて、缶コーヒーをおごっていただきました爆  笑ありがとうございます!

 
再び㈱三光タクシーさんにお宿まで迎えに来ていただき(昨日の運転手さんでした!)、
熊野本宮大社まで送っていただいた後、南紀白浜空港行きの高速バスに乗りました。
少し手前で降りて、とれとれ市場で海鮮丼のランチですニコニコ

 
そのあと、和歌山銘菓の「生かげろう」(クリーム入りのワッフルみたいなお菓子です)が食べられるカフェでゆっくりした後

 
南紀白浜空港でダメ押しのように地ビール「ナギサビール」を飲んで帰ってきましたチュー

きっとファミリーやカップルの方であれば、アドベンチャーワールドとか、いちご狩りとか、いろいろある和歌山ですが、アラフィフおひとりさまは、ひたすら神社と酒と食に徹して帰ってきました爆  笑
 
玉置神社は車を運転せずに行こうとすると、バスやタクシーを駆使しないと行けないので、これから行かれる方のご参考になれば幸いです!とてもいいところでしたので、また是非いきたいと思います。
旅行記が途中のまま、おそろしいほどブログの間隔を空けてしまいました・・・前回書いたのは昨年4月・・・笑い泣き勤務先を異動し、新しい立場と環境に慣れるのに四苦八苦していましたが、この度ようやく遅い遅い夏休みが取れたので、続きを書いて「熊野古道・十津川村旅行記」完成させます!
 
ホテル昴さんの豪華な夕食ですニコニコ
お刺身に合わせるのは…

 
 やはり地酒の呑み比べ(笑)

 
しゃぶしゃぶに

 
 鮎の塩焼きに

 
 炊き込みご飯

 
お酒も進み…
席に持ってきてくださった際に少しだけこぼれたのを、なんとグラスに一杯追加でサービスしてくださり、恐縮するやら、うれしく飲みすぎるやら爆笑

 
 天ぷらも

 
最後にデザートまで
本当は前菜や他のお皿もありましたが、紹介しきれずすみません。
とてもおいしかったです♪

 

 翌日の朝ごはんも、夕ごはん級の品数です
 
十津川村名産のきのこを焼いて食べられるのもうれしくニコニコ

 
朝ごはんの後は、この旅のメインとなる
玉置神社に向かいました。「神様に呼ばれていないとたどりつけない」との話もある山の上の神社なので、無事にたどりつけますか、緊張です。
 
4月から11月までの土日祝日は、ふもとから
バス便があるようですが、3月はないので、
事前に十津川村の㈱三光タクシーさんを予約しておき、ホテルまで迎えに来ていただきました。お山をぐるぐる車で登ること30分ほどで、玉置神社の駐車場に到着です。
ここからは歩いてお社に向かいます。
タクシーの運転手さんに、どれくらいで駐車場に戻ってきたらいいか確認しようとしたところ、なんと「待っているのもなんだから、よければ一緒に行ってご案内します」とのこと!ありがたくご同行をお願いしましたおねがい

 

「お社に行ってから玉置山の山頂に向かうコース」と、「先に山頂に登ってからお社に行くコース」がありますが「後者の方が回りやすくて絶対におすすめ!」と伺い、ただただ運転手さんについて歩く初心者チュー

 

冷たい風にビュービュー吹かれながら(ジーンズの下に厚手のタイツをはいて、コートにマフラー手袋もしていきましたが、やはりちょっと寒かったです。。)、ひたすら運転手さんの背中を追い、なだらかな山道を10分か15分ほど登ったところで、玉置山の山頂に着きました。

 
ここからお山を下って、いよいよ
玉置神社のお社に参拝しますが、次のブログに続きますウインク

 

紀の松島めぐりの後は、紀伊勝浦駅まで歩き、熊野御坊南海バスで新宮まで、その後は明光バスの「快速 熊野古道号」を乗り継いで、熊野本宮大社を目指しました。

 

一日目の那智那智大社は、フリーパスを買って事なきを得ましたが、熊野古道のバスはスイカやパスモが使えないので、運賃支払いの小銭のやり繰りにものすごーく頭を使いました笑い泣き

明光バスの「快速 熊野古道号」は(HPには記載ありませんが)乗ってみたらPayPayが使えたので、車内であわててチャージしました。

 

最初に向かったのは、熊野本宮大社の旧社地の「大斎原」(おおゆのはら)です。

明治22年(1889年)に起こった大水害の前まで熊野本宮大社の社殿があった場所だそうです。鳥居の周辺が一面田んぼになっていて、すがすがしく、とても気持ちのよい場所ですニコニコ

 

 

川の中州にあるので、すぐ側を川が流れていて、なんとなく伊勢神宮を彷彿とさせますおねがい

 

大斎原から、歩いて7~8分程度で熊野本宮大社ですニコニコ杉木立の参道を歩いて、ここでも石段をまあまあのぼります爆  笑

 

社殿が5つあって、参拝の順番が決まっていますので、行列に並んで参拝しましたニヤリ

お参りし終わっても、気持ちの良い境内をぶらぶら、ゆっくり照れ

雨の予報でしたが、神様がお天気をもたせてくださいました。

 

ここから、お宿方面に向かう次のバスまで3時間近く時間が空いており笑い泣き

まずは参道入口にある「茶房 珍重庵 本宮店」さんで腹ごしらえです。

「もうでそば」を頼みました。真ん中の白いのは大根の細切りです。柚子の皮の香りが効いていて、おいしかったですチュー

 

・・・時間がもたなすぎるので「熊野もうで餅」(お抹茶付き)も頼んでみましたニコニコ

お餅であんを包んで玄米粉をかけたもので、やわらかくてふわふわでおいしかったです。

翌日帰宅するならお土産にしたいくらいでしたが、もう一日あるので断念笑い泣き

熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社でしか買えないらしいです。

 

さらに時間がたたないので、お隣の

「cafe alma」さんでコーヒーを一杯コーヒー

 
さらにバス乗り場の前に建っている「世界遺産 熊野本宮館」で展示を見学したり、トイレに何度も行ったり、最後は図書スペースでまったりウインクここでとうとう雨がザーザー降ってきましたが、新しくてきれいな屋内でゆっくり過ごせました。ここがなかったら、確実に路頭に迷っていたことでしょう。。
 
公共交通機関だけを乗り継ぐ熊野古道の旅は、バスの時間のプランニングも相当考えてから行きましたが、お宿方面に向かうバスは十津川村の村営バスのみで、やや不安でしたが(村民以外は乗せてもらえなかったらどうしようキョロキョロ)、ザーザー降りの雨の中、時間通りにワゴン車が到着し、無事に2日目のお宿、十津川温泉の「ホテル 昴」さんにたどりつくことができましたおねがい
 
後から「十津川温泉は、一人旅で泊まれる宿がない」というウワサを聞いたのですが、大丈夫でした!
3泊4日の旅、もうしばらく続きます。

一日目の宿泊は、南紀勝浦温泉 万清楼さんですニコニコ14時半頃到着したのですが、チェックインさせてくださいました(本当は15時です。ありがとうございます!)

お部屋に入ってほっと一息照れ

お布団が敷いてあるのがうれしい~

 
お部屋から見た景色です。海の目の前。
 
15時から温泉に入れるというので、支度して時間が来たらすぐ入浴(これも早くチェックインさせていただいたおかげです)、ひとりでのびのび過ごしましたおねがい
 
源泉かけ流しの硫黄のいいお湯です爆  笑お肌つるつる照れ(お写真お借りしました)
 
浴衣でテレビを見ながらくつろいで、一番早い回、17時半からお楽しみの夕食です♪
せっかく紀伊勝浦に来ましたので「まぐろづくし会席」をいただきましたチュー
肉厚のまぐろのお刺身に、左手はマグロのカルパッチョです爆  笑
 
鮑ステーキも!とっても柔らかかったですおねがい
 
昼間感動した「那智の滝」と同じ名前の日本酒「くまの 那智の滝」がありましたので注文してみましたニコニコラベルが滝になっていてとても素敵です!
 
翌日も観光&移動なので朝6時に起きました。
 
7時半から朝食です。朝ごはんはお釜で炊いたごはんつきで、おなかいっぱい食べました。
いつもは朝はそんなに食べられないのに、おいしいものは食べられますね爆  笑
 
息子さんがご年配のお母さんを連れて、一緒にごはんを食べている席があり、なんともいいなあと(お母さんとは女湯でご一緒にもなり余計に印象に残りました)
 
万清楼さんのすぐ目の前が船着き場になっていて、観光船に乗れます。
 
 
「紀の松島めぐり」です。9時40分の回に乗りました。いつもは55分のプログラムですが、強風だったせいか、45分に短縮されていました。張り切って外気に触れる一番上の席に座ったらやや寒かったので、短めでちょうどよかったです爆  笑
 
近くで見ると迫力あります。確かに松島と似ています。
 
よい気分転換になりましたウインク
昔、宮城県の松島でお船に乗ったときは、合間に会社のメールを読みながら乗っていましたが(当時は休み中も1日100通くらいメールが来る仕事だったので、旅行中も読まないと休み明けに死にます)今回は、そんなこともなく、風に吹かれてくつろぎましたウインク
 
ここからまたバスを乗り継いで、今度は熊野本宮大社に向かいますニコニコ

春分の日の前の二日間をお休みして(入社25年目にして夏休みと病気以外で二日連続有給取るの初めてです!)、熊野古道・十津川村の旅に行ってきましたおねがい

 

怠け者の私には珍しく、朝3時半に起きて(というより前夜に会社でトラブルあり、ほぼ眠れず笑い泣き)、7時40分羽田発の飛行機で1時間10分ほどの空の旅、南紀白浜空港に向かいました。

そこから高速バスで約2時間、紀伊勝浦駅に到着です。駅前のコインロッカーに荷物を預けて、再び路線バスに乗って30分弱、那智山に向かいました。

 
ここから、石段を登ります。。
なんと、467段とのこと・・・
 

途中でLINEにお返事したりしながら、さりげなく休みつつ登りに登ります。。。

 
ようやく最初の鳥居に到達しましたが、さらに続く石段・・・笑い泣き
 
ようやく到着しました!
 
 
お参りしてからまた少し下りつつ、那智の滝を目指します。三重塔に滝で、絵画のようなレイアウトです照れ
 
下りは下りで石伝いでなかなかのこわさです爆  笑
 
膝ガクガクになりながら、那智の滝の入口までたどりつきました。
 
さすが日本三大名瀑です爆  笑
 
迫力があります。
 
せっかくなので、水に浮かべると文字が出てくるおみくじを引いて、滝の名水を飲みましたチュー
 
やったー!大吉です!たぶんここで運を使い切ったな・・・
 

まだ15時くらいですが、ここからバスで紀伊勝浦駅に戻ってお宿に向かいます(つづく)。