先日、スペイン人に聞かれた。
「日本ではスカイプ電話しながら女性とご飯食べるんだって?
擬似デート?それで、その女性にお金払うんだって?」
・・・へえ、そうなんだ。
まあ、あるかもな。
「あるかもね。お金払ってデートとかあるくらいだから」
と答えると、
「お金払ってんのに、エッチはなしなの?」
「知らないけど、無いんじゃない?
スカイプでは少なくても出来ないしねえ」
といったら、
ありえねええええええええ!!!!!(((゜д゜;)))
「スペインでは、絶対に、絶対に、一人にも売れないよ!
そんな商売!!!」
「知ってるよ」
知ってますよ。
だって、スペイン人超肉食だもん。
闘牛の国だもん。
牛の国だもん。
あのね、スペインはゲイの国でもあるんですけど、
ゲイだって肉食ですからね。
みんな虎視眈々と獲物は狙ってるんですよ。
相手が男か女かの違いだけで。( ̄ー☆
もうね、肉食べてるし、なんか細胞も肉っぽいし。
あの肉感じゃあ、そりゃあ日本のそんな風潮は理解できないでしょうよ。
遺伝子に組み込まれて無いでしょうよ。
しかし、日本・・・いつの間に草食だの、絶食だのが出来てしまったの?
大和男児はどこへ行ってしまったの?
スペインの肉食の中にいると、
日本人男子のほとんどが「おかま」に見えるらしい。
たまに、「男だねえ」と呼ばれる方たちは
どちらかというと年配だったり、
少し太めで顔が大きくて、
袴姿が似合いそうな感じの人達ばかり。
だから、日本男児は、スペイン人ゲイによく狙われるらしい。
だから大和男児の方々。
スペインでは、しっかり男を主張しましょう!
決して見かけだけではないけれど(`・ω・´)ゞ
まず最初に
スペイン人は人の話を聞かない。
日本では、子供の頃から
「人の話は聞くように」と教えられるけど、
スペインでは
「自分の意見をはっきり言うように」
と教えられるからだ。
人の話の尻をとってしまうのなんて当たり前。
半ばどなっているように見えるのも当たり前。
押しが強くなければ、スペイン人を言い負かす事等出来ない。
・・・と力技の部分はおいておいて。
彼らを打ち負かすには、テクニックももちろんある。
それは、文化や彼らの考え方から来ることだ。
よく言われるのが、
日本は"恥”の国。
そしてスペインは"罪”の国だということ。
だから彼らに、
「人としてどうなのよ?!」
「恥ずかしいと思わない?」
なんていっても、ケロッとしている。
・・・割と日本人には響く言葉のように思うのだが。
でも、スペイン人に
「お前のせいだ!」「あんたが悪い!」
などと言おうものなら、烈火のごとく反論してくる。
だから、彼等は責任を持ちたがらない。
何かあったときに
自分のせい=自分の罪
になるからだ。
そして犯人探しが大好き。
何かあったときに、「誰がやったかよりも、その失敗を次に生かそう」
なんて考えは毛頭無く
「え?誰?誰がやったの?誰のせい?」
が一番大事。
だから物事が良くなっていきようがない。
ただ、日本人として彼らと喧嘩をしてメリットなのは、
どんなにひどいと思われることを言ったとしても、
後々までひくようなことにはならない。
なぜなら、
全然こたえていないから。
デメリットなのは、相手を打ち負かすことはほぼ不可能。
論理より感情。
そして、感情はやたら激しいスペイン人。
相手の話を聞かずして攻撃してくるので、
スペイン語が相当達者であっても、
通常の日本人だと
「め・・・面倒くさい・・・もういいや」(-。-;)
となってしまう。
これが、ビジネスだとそうはいかないわけで、
「いや、もう文句はどうでもいいから、話を進めてくれ。
頼むからやってくれ。」と思うのが日本人。
「どんな言い訳を使ってでも相手をいいくるめて
絶対にやるもんか」と思うのがスペイン人。
つまり、永久に平行線。( ̄_ ̄ i)
だから経済危機なんだよ!!
だから国がつぶれかけてるんだよ!!!
なんて文句をいっても、
「悪いのは政治家」
と大抵は返って来る。
大分スペイン人に慣れて来たけど、
この辺りをどう越えていくかは
まだまだ課題なのである。
スペイン人は人の話を聞かない。
日本では、子供の頃から
「人の話は聞くように」と教えられるけど、
スペインでは
「自分の意見をはっきり言うように」
と教えられるからだ。
人の話の尻をとってしまうのなんて当たり前。
半ばどなっているように見えるのも当たり前。
押しが強くなければ、スペイン人を言い負かす事等出来ない。
・・・と力技の部分はおいておいて。
彼らを打ち負かすには、テクニックももちろんある。
それは、文化や彼らの考え方から来ることだ。
よく言われるのが、
日本は"恥”の国。
そしてスペインは"罪”の国だということ。
だから彼らに、
「人としてどうなのよ?!」
「恥ずかしいと思わない?」
なんていっても、ケロッとしている。
・・・割と日本人には響く言葉のように思うのだが。
でも、スペイン人に
「お前のせいだ!」「あんたが悪い!」
などと言おうものなら、烈火のごとく反論してくる。
だから、彼等は責任を持ちたがらない。
何かあったときに
自分のせい=自分の罪
になるからだ。
そして犯人探しが大好き。
何かあったときに、「誰がやったかよりも、その失敗を次に生かそう」
なんて考えは毛頭無く
「え?誰?誰がやったの?誰のせい?」
が一番大事。
だから物事が良くなっていきようがない。
ただ、日本人として彼らと喧嘩をしてメリットなのは、
どんなにひどいと思われることを言ったとしても、
後々までひくようなことにはならない。
なぜなら、
全然こたえていないから。
デメリットなのは、相手を打ち負かすことはほぼ不可能。
論理より感情。
そして、感情はやたら激しいスペイン人。
相手の話を聞かずして攻撃してくるので、
スペイン語が相当達者であっても、
通常の日本人だと
「め・・・面倒くさい・・・もういいや」(-。-;)
となってしまう。
これが、ビジネスだとそうはいかないわけで、
「いや、もう文句はどうでもいいから、話を進めてくれ。
頼むからやってくれ。」と思うのが日本人。
「どんな言い訳を使ってでも相手をいいくるめて
絶対にやるもんか」と思うのがスペイン人。
つまり、永久に平行線。( ̄_ ̄ i)
だから経済危機なんだよ!!
だから国がつぶれかけてるんだよ!!!
なんて文句をいっても、
「悪いのは政治家」
と大抵は返って来る。
大分スペイン人に慣れて来たけど、
この辺りをどう越えていくかは
まだまだ課題なのである。
スペインの都市の周りには
“プエブロ“と呼ばれる郊外の村があって。
日本のように街中からなんとなく村に続く。。。のではなく、
町から村に向かうまでは、ただただ荒れ地だったり、畑が広がっていたりして、
スペインってひろいんだなーと実感。
そして、そんな村を忘れずに称える
“村を大事にしよう“パレードが都市で行われるのです。
最初の登場。

羊ですよ。
大量の羊。
スペイン羊飼い沢山いるし。
重要な存在ですよ。
で、みんながカメラをむけるから怯えちゃって。

。。。。
あーあ、よけちゃった。
続くは民族衣装を来て踊る人達。


羊が通ったあとだから、道路ぐちゃぐちゃなのに(>_<)
おしっこと糞だらけよ。
もちろん気にしないスペイン人。
楽しそうに踊りながら通りすぎる。

。。。いや、最後は雑談しながらただ歩いてるだけ。
パレードと言うよりは、通行人。
最後はでっかい清掃車が一気に掃除をしていったので、
心配していた羊の糞は綺麗にそうじされました♪
ていうか、普段より綺麗になったかも(*^.^*)
“プエブロ“と呼ばれる郊外の村があって。
日本のように街中からなんとなく村に続く。。。のではなく、
町から村に向かうまでは、ただただ荒れ地だったり、畑が広がっていたりして、
スペインってひろいんだなーと実感。
そして、そんな村を忘れずに称える
“村を大事にしよう“パレードが都市で行われるのです。
最初の登場。

羊ですよ。
大量の羊。
スペイン羊飼い沢山いるし。
重要な存在ですよ。
で、みんながカメラをむけるから怯えちゃって。

。。。。
あーあ、よけちゃった。
続くは民族衣装を来て踊る人達。


羊が通ったあとだから、道路ぐちゃぐちゃなのに(>_<)
おしっこと糞だらけよ。
もちろん気にしないスペイン人。
楽しそうに踊りながら通りすぎる。

。。。いや、最後は雑談しながらただ歩いてるだけ。
パレードと言うよりは、通行人。
最後はでっかい清掃車が一気に掃除をしていったので、
心配していた羊の糞は綺麗にそうじされました♪
ていうか、普段より綺麗になったかも(*^.^*)