30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる -14ページ目

30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる

フラメンコ踊っています☆ 

スペイン滞在の日記を中心に書いていきます☆☆

スペインは、街の扉や壁なんかも絵が書かれたりしていて、
街の中に不思議な彫刻が突然立っていたり、
いきなり街がデコレーションされたりします。

例えば私が通うスタジオは、
1階がメルカド(市場)になっていて、
その2階がスタジオになっているんですが。

その建物の外装




ちゃーんとフラメンコが描かれていたりするヽ(゜▽、゜)ノ


さて、今回は
いきなり街のデコレーションがあったので
それを紹介します。





なんだろ・・・

柵にいきなり毛糸であんだカバーがかけられた。


私の大好きなR2D2(スターウォーズ)





ダースベーダーもいる・・・





他にも、ただの花柄だったり、
ドラえもんや変なおばけもいたりした。


一体誰が何のために???

写真をとる人は多いが、理由を知っている人は誰もいない。



そして、泥棒がこんなに多い街なのに、誰も盗まないんだなあ・・・と言ったら

「だって、役にたたないじゃん?!」

って、フツーに返ってきた( ̄_ ̄ i)


よかったよ。
役に立たなくて。


こんなサプライズ的なデコレーションは、とっても楽しい。
スペインの魅力の一つなんだな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♪
家にはネコがいる。(エドモンド)
まだ1年未満の子供の猫だ。

かなり大きくなったけど。

子供だから元気一杯。
好奇心一杯。


アパートの5階なので、外に出れないから、窓からいつも外を眺めている。



興味深いものがあると。。。




そしてかじりついて除く




さらにかじりつくと。。。




外から見ると。。。




。。。エド。

君は外を見ているけど、

外の人は君を見ているよ。(≧▽≦)
スペインでは、みんなよく立っている。

バル(バー)でも椅子があるのに立っているし、
立ったままいつまでもしゃべっている。

バルだけではない。

道のど真ん中とか(通行の邪魔です)
喫煙所の周りとか(これは仕方ないか)
仕事の合間に、店の前でとか(どうせなら座ればいいのに)

それも、結構な時間の立ち話。

「座らない?」とかいうと、
「めんどくさい」とかいわれたりする。

マドリーはメトロも結構混んでいるんだけど、
座席が空いてても立っている人も多く、
日本で普通に見ていた”席とり合戦”なんて見たこともない。

だから、お年寄りや子供連れにはすんなりと席が譲られるし、
一人お年寄りが乗ってきたのに対して、
バババーと3人くらい人がどいたりする事もある。

・・・絶対に足腰が強いと思う。( ̄_ ̄ i)

個人的な意見だけど、
石畳の上を歩くのって、足が丈夫になるような気がする。
しかもマドリー、坂がめちゃめちゃ多いし。(^_^;)

私はフラメンコをやっていて、足腰は強いほうだと思うけど、
いやいや、やはり追いつかない。

坂道は絶対に置いていかれる。

集団の最後尾。

・・・決して年齢のせいではない。

あとは、スペインの生産品の中でも最も優れたものの一つである
”靴”がめちゃくちゃいいのだ。

有名なCamper(カンペール)の靴を買って
あまりに履き心地がよかったから、結構履いたんだけど、
軽く10年はもった。

そこまで有名ブランドでなくても、
スペインの靴は、皮は、すばらしく、
そこらへんで買ったものでものすごく履き心地がいい。

石畳に適応して作ってあるし。

私は日本の靴を何足か履いてるけど、
石畳の上では良くすべる。



石畳の上で、スペイン製の靴で、
この坂道をひーひー毎日歩いてたら、
私も強くなるかなー。

・・・笑いながら階段を上っているあのおばあさん達のように( ̄▽+ ̄*)