30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる -13ページ目

30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる

フラメンコ踊っています☆ 

スペイン滞在の日記を中心に書いていきます☆☆

「スターウオーズが好きじゃないスペイン男はいない。
いるとしたらおかまだ」

と、断言された。

そんな、大袈裟な。。
と、思ってたんだけど、
12月の映画公開前に
マドリーはスターウオーズめいてますよ。

唯一のデパート“コルテイングレス“では、無料展示会が開かれ。


ヨーダ先生。
弟子になりたい。。。





街にはとこりどころにオブジェが。。。。


こちらはベーダー卿





みんな写真とりまくりだし。


この前、映画を見に行ったら予告編でスターウオーズが流れ。。。

終わったら、大拍手と歓声ですよ。

本編より盛り上がってるし。

でも予告編に

ルークがいない。 ̄ˍ ̄

私も同じように盛り上がれるよう全編見直しました。

だって、スターウオーズ見たのって
すっごい前だし。

でも今見てみると、大人の目線で見ると、結構いいこと言ってる。
はるか昔の話だけど、スピリチュアル的な要素も満載。

なのでしっかり今では、
私も公開を楽しみにしている♪
マドリーにももれなく中国人って沢山いて。
私は、よく中国人に見られるんだけど。

そりゃね、スペイン人とイタリア人の区別とか、
スウェーデンとノルウェーとかの区別はつかないし、
アフリカ系の人はほとんど同じ顔に見えてしまうから
私も人の事、言えないんだけど。

中国人にも普通に中国語で話しかけられて、

「私、日本人だよ」って答えたりするんだけど。

もう、頭っから中国人と信じ込んでるというか、
日本って国を知らないんじゃないかと思うような人もいる。

役所に行った時も、

「あなたの母国、中国ではどうだか知らないけど・・・」とかいわれて、

「いえ、日本人ですから」

「中国のパスポートを持ってきて・・・」

「提出書類に書いてあるように、私は日本人です」

「中国は遠いから時間がかかるかもしれないけど・・・」


だから中国じゃないってば( ̄ー ̄;

で、散々話した後に、

「シェイシェイ」なんていわれたり。あせる

ほぼ、ジョーダンだよね?

それとか、中国や韓国の人とスペイン語で話していると、

・・・・なぜ・・・・・?

というような感じで見られたり。

ある時は、役所で
「ちょっと、あなた通訳してくれない?」っていわれて、
「いや、日本人だから中国語は分からない」っていったら、
「ちょっとくらい分かるでしょう??」って言われたり。

仕方が無いから、筆談でやってみた。

きっと、スペイン語とイタリア語くらいの勢いで言ってるんだろうけど、

中国とは

海、挟んでますから。

まだまだ、東洋に関する知識は一般的にそんなに普及されてるわけじゃないから、
仕方ないんだけどね。

お互い様かな。σ(^_^;)
先日、10数年ぶりにセビージャに行った。

これこれ、この公演の為に。

http://ameblo.jp/milabanicos/entry-12088740564.html

いや、結構驚いた。

だって、随分変わっちゃってたから。

道にも迷ったし、どこにいるのかわからなかった。


これこれ、この巨大きのこ




なんでも、観光客を呼ぶために作ったらしいんだけど・・・

いる?!こんなのいる?!

ここは”エンカルナシオン”と呼ばれる広場だったんだけど、
そりゃーきったない地元の市場とかあって。

きったなくて恐ろしい市場に最初に踏み込んだときは、
皮をはいだうさぎや鳥が宙吊りになってるのを見て
卒倒しそうになった。

食用で売られてるカタツムリは、必死で逃げようとそこらへんを這い回ってたし。ガーン

それが今は、おっされー♪な市場や、今時のカフェテリアができてた。

この

巨大きのこの下に

日本人的には、なんとなく原爆を思い出しちゃったり。ガーン
地元の人にもめちゃくちゃウケが悪いらしいんだけど、
観光客は結構喜んでいるらしい。

でも・・・


全然セビージャらしくない。



そしてすぐ隣接したところにあるアラメダ広場



ここは毎週日曜日にフリーマーケットが行われるんだけど・・・

昔はただの砂地で。

フリマの商品はござの上に乱雑に並べてあるだけだから埃まみれだったし、
商品自体だって、盗品なんじゃないかって思う代物があったり、
商品も誇りまみれだけど、売ってる人も砂だらけだったり。

狭い籠に入れられた鳥が売られてたり、
商品の値段は”言い値”だったりしてた。

それが今じゃこんなきれいに舗装されて、
自分がどこにいるのか全くわからなかった。

今もフリマはあるらしいけど、きっと商品もこぎれいなんだろうな。

その他にもグアダルキビル川周囲に防波堤のようなものができていて。
これは、スマホを自撮りする人が川に落ちるのを防ぐために出来たらしい。

自撮りしてて落ちるのかよ!!!

綺麗になっていくのはいいのだろうけど、
セビージャ特有の街の風情がなくなっていくようでちょっと切ない。

その町のカラーや特色は、残していけないものなのかしら。


こ汚い市場で、いちごをサービスしてくれたのはいいけど、
半分はいたんでたとか

アラメダで暇つぶしに話しかけてくるアンダルシアなまりのおっちゃんとか

手入れのされていな川での川遊びとか

そんなのが懐かしいなあなんて思ってしまった。


ただ、

「これらの工事、どのくらいかかったの?」って聞いたら、

「えっと。。。あなたが日本に帰ってすぐに着手して最近できたんだから・・・


10数年くらい?


やっぱりスペインなのだ。