30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる -12ページ目

30才目前で始めたフラメンコでスペインで生きる

フラメンコ踊っています☆ 

スペイン滞在の日記を中心に書いていきます☆☆

週末は特に、夜遅くまでしゃべりたいとか、飲みたいとかあっても、
マドリーの夜は以外に早い。

首都なのに。

クラブとかはあるんだけど、普通におしゃべりしたりゆっくりする場所がないのだ。

日本にはファミレスとか、居酒屋とか、24時間開いていたり
深夜営業もざらにあると思うけど、
こっちは夜中の0時を過ぎると、結構お店を探すのが大変。

一応VIPSと呼ばれるファミレスのようなものもあるんだけど、
ここだって1時には閉まっちゃう。

なのに。

通りは人だらけ。あせる

みんな何をやってるんだ?

クラブだけはある。
歩いてると勧誘がすごい。
新宿のカラオケ並みの勧誘っぷり。

24時間営業する必要もないのかもしれないけど、

一晩飲み明かそう!とかできないのもちょいと寂しい。

マドリーでは、道端で突然銅像に出くわす事がある。




まあ、いるよね。こういう学生。
うん 見かけるよ。



セクシーに人を誘ってたりとか





もの思いにふけってたりとか




。。。ちなみにこのおじさんは
最初本当の人かと思った。


最後にこちらは広場にある銅像なんだけど




二人のうち一人は人間です。
どっちか分かりますか?


この手の大道芸人は、結構多くて。
全然、微動だにしないんですよ!
まばたきなし。本当すごい。

。。。休憩中を見かけるとびびりますけどね( ̄∇ ̄;)
ある時スペイン人が興奮しながら言ってきた。

「日本、すごいよねー。
動画で見たんだけどさ、学校の休憩時間さわいでても、
先生が教室に入ってきたらみんな自動的に着席するんだね。」

え?なんで?スペインは違うの?

座るわけ無いじゃーんヾ(@^▽^@)ノ

なんでも、先生が入ってきても誰も席に座らないし、
静かになる気配もないから授業を始めるまでが大変なんだとか。汗


それでも、”ただ”騒いでるだけならまだマシな方で、
色んなものを投げ合ったり、(時には先生に投げつけたり)
机の位置なんてばらばらになってて、整理するのだけでも大変になったりするらしい。


もうね、猿だって。猿。

ああ、容易に想像が出来すぎる・・・ガーン


「大体一年くらいたつと、先生ってすごい老けちゃうんだよ。苦労が多いから」

じゃあさ、誰も先生なんてなりたくないんじゃない?


うん。特に小学校の先生なんて、冗談じゃないよね。


それなのに、こんな大変な職業なのに、先生っていう職業はステイタスがないんだとか。

先生っていうより、ドーナツ屋の店員の方がマシ


マジっすか?!

それは、大変だからマシなのか?
ステイタスって・・・あまりに先生かわいそう。
大変なのにかわいそう。

しかし、スペインに住んでいると分かる。
そんな子供たちがそのまま大人になっている。



・・・だからスペインはやかましい