軍事技術、兵器 の妄想と裏話 -11ページ目

軍事技術、兵器 の妄想と裏話

軍事技術と兵器についての現状と動向などについて 一般の女性にも分かりやす様に解説したいと思っています。
妄想の話しだけでなく カタログや写真、動画なども載せ理解しやすくしたいとも考えています。

イギリス、フランス、スウェーデンが 陸上用のIRSTを開発しています。
ADAD    
英国ADAD   仏Sirene   スウェーデン IR-700

これ以前に フランスとイギリスは共同で開発していたため 外観は非常に似通っています。
ただ、彼らは独創的を重んじる国民ですから、現状の英仏の製品は、違った発展を遂げています。
スウェーデンは 既に沿岸警備の防空装備に実戦配備しています。

小型のステルス機でも10km以上から探知できる能力を持っています。

このセンサーにつながるノートPCは、防空の指揮統制コントロールシステムも備えています。
イスラエルの兵器技術が 中国へ流出している。

イスラエルは、農業、工業、軍事においても非常に注目すべき技術を有している。

イスラエルのAWACSファルコンが、中国に売却される寸前に米国の指示で中止されたことがあった。
米国が気付いた時は、既に契約済だったので キャンセルされた際の違約金に相当する金が、米国からイスラエルに支払われたと聞いている。

その後も
米国のボーイング社でも開発できなかった、かなり高度な技術の
攻撃型の無人機”Happy"の部品が輸出直前に米国から止められことで
イスラエルから中国へ攻撃型無人機が 売却されている事実が明らかになった。

多連装ロケットを精密誘導する技術が、中国に流れていると私は見ている。
最近の中国の特殊部隊に装備されているライフルを見ていると自動小銃の技術も流出していると考えてほぼ間違いないだろう。

某国の関係者は 心して対応することが肝要であろう。
昨日の質問への 答えです。

ある有力な情報筋によりますと

稼動できる飛行機を出しておいて 訓練に出ようとしたが、不具合が見つかった場合に 代替機とするそうです。

そう車が故障したときに 整備工場で借りる代車みたいなものでしょうか。
代車は、かなり年季の入ったものが多いですが、
さすが、我が航空自衛隊、中古車は一台もありませんょ

なぜか、すっきりしました。
今日は、良く眠れる(笑)

回答にご協力頂いた皆様 ありがとうございました。
回答頂いた中から 抽選で 自衛隊基地ツアーにご招待いたします。
当選は、発送をもって代えさせていただきます。

日本人の常識で 外交を見誤ってはならない。

二国間の友好度を測る尺度に 
その国のフラッグシップが 就航しているかを見る事がある。

イスラエルと中国の間には、
イスラエルのテルアビブと北京、香港の間に直行便が就航している。

「ユダヤ人を救った日本人」として杉原千畝と樋口少将が有名で
日本、イスラエル両国で友好のシンボルとしている。
実際 イスラエルは、親日的で 非常に友好的である。

しかし、一方で
イスラエルと中国の友好は、その国の航空会社が直行便を就航させていることでも
商業上の交流があることが解る。
IRSTは 艦艇のバージョンも開発されている。

フランスでは、空母に搭載されている。
彼らは レーダーを一切使わずに防空システムを動かせる。

他の国の艦艇は 空からの攻撃に備えて レーダーで空を見ている。
攻撃したい航空機からすると「ドンドンジャラジャラ」音を鳴らしながら走っている船を見ているようなものだ。

IRSTを装備する艦艇は、
  音無しで静かに進んでいる。(何をするか分からない状態)
  それにステルス機も見付けられる。
  レーダーに向かってくる対艦ミサイルも怖くない。

技術先進国と自負している某国も開発しようとした。
フランスをお手本にして まさしくデットコピーした(形だけは)
その時 フランスは最初のバージョンの欠点を改良して
全く外観の異なるバージョン2を開発していた。